2018年 2月 記事一覧

by ogawa ogawa クライアント事例

【開催報告】ファミリー・コンステレーション1dayワークショップを開催しました

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

先週末は、
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ
〜なぜパートナーや家族から本当に望むものを受け取れないのか?〜

を開催いたしました。

前回同様、
参加者の皆様の誠実で真摯な姿勢、
サポーターの皆様の献身的な支え、
日頃お世話になっている皆様の応援の力により、
私1人の力では到底実現しなかった展開が
次々と訪れる場となりました。

皆様、
本当にありがとうございました。

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ワークショップ前日には、
明治神宮を参拝してまいりました。

清々しい気と光に満ちていて
その場に身を置くだけで
心身が整うかのようでした。

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明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后が
祀られている神社であり、
明治天皇が渙発された教育勅語は、
”日本人にとって何が「大切なこと」なのかを
  示された手本”であります。
〜引用元:明治神宮HPより〜

その教育勅語の徳目の中でも特に、

・孝行(親に孝養をつくし)

・友愛(兄弟・姉妹は仲良くし)

・夫婦の和(夫婦はいつも仲睦まじく)

・朋友の信(友達は信じ合って付き合いましょう)

という部分は、
今回のワークショップにおいても
大切な根幹となる部分でした。

これらの徳目は全て、
昔から私たちのご先祖様である日本人が
当然のように大切にしてきたことですが、
なぜ今に生きる私たちにとっては、
まるで言葉だけ知っている空念仏のようになっているのか?
なぜどこか真実味の無いものになっているのか?
なぜ家族や兄弟姉妹、伴侶や友達を信頼せず、
ずべてを自分1人で頑張っている気になっているのか?

そしてそこからどうやって、
見失われている存在やつながりに気付き、
本来の自分の人生にあるものを感じる力を
取り戻していくのか?

ワークショップでは1日かけて、
ほぼ初対面同士の参加者が一丸となり
お互いに協力し合いながら、
それらを体験を通して学んでいきます。

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前回に引き続き、
今回も助手としてワークショップを
縁の下で支えてくれたのは
過去クライアントでもあるゆいこさん。

なんと、
前回のワークショップ後に
妊娠していることが分かり、
8月に出産を控えながらの参加となりました。
本当にありがとうございました。

今回も参加者やサポーターの皆様から、
帰宅後それぞれのタイミングで
寄せていただいた感想メッセージを
少しずつご紹介していきます。

 ↓    ↓    ↓

『夫や親との関係を良くしたかったので参加しました。

自分では思いもよらなかったところに、
今現在自分がしている傾向の原因があったこと、
それが親や夫との問題に繋がっていたという気付きが
私の中で大きかったです。

自分が代理人に指名されたとき、
最初は戸惑いましたが、
いざその場に立って感覚に身を委ねると、
不思議と向かうべき所や感情が
湧き上がってきました。

自分の人生を生きる中で、
なんとなく今を生きていない感覚がすることや、
大切な人を大切にできない、
むしろ突き放してしまうこと、
それらも自分の予想外の所に
原因が潜んでいることを知りました。

亡くなった方の代理人になってみて、
子や孫から思われること、
尊厳を保とうとしてくれている姿勢や気持ちは、
たとえ相手が亡くなっていようとも
必ず伝わるものだと感じました。
亡くなったことの意味があったのだと安心したのと、
私を覚えていてくれてありがとう、
死は無駄ではなかった、と思いました。

普段生活しているとなかなか
このようなことには気付かないので貴重な体験でした。
自分は冷たい人間だと思っていましたが、
そうではなかったことも学べました。
このような機会を得ることができて本当に良かったです。
ありがとうございました。

30代前半〜女性 Rさん』

『前回参加した際に得た学びをより深め、
身につけたかったので参加しました。

今回のワークを通して見たものは大きな驚きでした。
前回もそうでしたが、
「感情の肩代わりをすることで大好きな人を助けようとする」
そんなことを無意識に人はするんだということに
本当に驚いています。
その癖がわかったことは私にとっては、
これからの人生においてとても大きな財産になりました。
両親やご先祖様がいつでも私を応援してくれてるんだ
と感じると、とても心強くホッとします。

2回のワークを通して、
日々身体も心も軽くなっているのを感じています。
現状は何も変わっていないのに、
朝起きると自然とエネルギーが沸き
元気で毎日が楽しいのです。
そんな何気ない日々を楽しめるようになったことが
すごく嬉しく幸せです。

人生が何か重たく、悲しく、辛く感じる方には、
是非一度受けてみてほしいです。
大きなヒントと大きな愛に包まれていたことが
感じられると思います。
私はずーっと解決できなかった大きな重たい何かが癒えて、
やっと人生が始まった気持ちです。
本当にありがとうございました。

30代前半〜女性 Kさん 』

『パートナーとの向き合い方に悩み、
本当に好きなのかに不安を感じ、
行動に躊躇し何かキッカケを掴みたかったため
参加しました。

他の方のワークで代理人として
目上の立場の役を務める事となり、
それらの人達から見て今の自分が
どういったものに感じるのかを
客観的に見る体験ができました。
必要な役が回って来るんだと実感しました。

また自分のワークの時に、
おそらく父方の影響だと
参加前から思っていたものの、
思いもよらない方のものでした。
想定すること自体、
自分の手に負えると思っていた証だとも思い、
無意識の内に大きくなるとは
こういうことかと気付きました。
両親から受け取ったと思っていたけど、
まだまだだったことを体感し、
より深く感じた両親のあたたかさと
「幸せになりなさい」の言葉を時間をかけて
じっくり心底に沁み渡らせたいです。

代理人になると毎回不思議なことに
自分にはよく分からない心理状況に置かれます。
言動が目に見えないものに動かされている感じです。
1つ1つがその場に参加した人たち全員で作り上げ、
幸子さんが紐解き導いていき、
最後は「ここだったね」と1つにまとまる、
とにかく不思議なワークです。
自分役の代理人の方が、
自分自身が内心感じていることを発言されたりして
ビックリもしてました。

1日はあっという間ですが、
代理人でも自分の課題を見ていただいても、
感情が揺さぶられ得るものが大きくて
エネルギーが必要ですが、
他では体験できないものだと思います。
また参加したいです。

40代前半〜女性 Hさん』

 ☆

『今まで繰り返してきた問題や悩みが
もう自分1人でどうにかできる限界を越え、
助けが必要だと痛感して参加しました。

ご先祖様の命の繋がりがとても尊く、
気高く、誇り高くて、圧倒されました。
ワークの中で、
ご先祖様たちが言う「有難う」は軽々しいものではなく、
重く深く心の底からの「有難う」に聞こえて胸が震えました。
ワークは頭で考えたり理解しようとすると心に戻されて、
「考えるよりも感じて」と魂に言われているようでした。

幸子さんに勧められて以前から瞑想をしていましたが、
ちょうど過去や未来への不安や恐れに
捕われている真っ最中だった私にとって
ワーク後の瞑想は改めて、
「起きていることを判断せずそのまま受け取ること」への
大事な気付きとなりました。

私は公開ワークで問題を扱っていただいたのですが、
幸子さんを始めその場にいた方々全員の協力のおかげで、
もう二度とあの瞬間は訪れないだろうという一生に一度の
貴重な体験をさせていただくことができました。
言葉にするにはあまりにも壮大で、
時間の流れが止まったような感覚、
そして過去と現在と未来が繋がる瞬間を
心と身体で感じました。
あの場にいた全ての皆さんへの感謝と、
両親への感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。

30代前半〜女性 Wさん』

『自分自身の学びのために、
代理人サポーターとして参加しました。
申込みから、解説、
プリント配付、
場の作り方、
メルマガや個人セッションのフォロー等、
全て学びになりました。
幸子さんの伝えたい情熱も感じました。
テーマをしぼって自分が学んできた事を
惜しみ無く伝えていく姿勢
にも感動しました。
また勉強させて下さい。

40代後半〜女性 Kさん』

『コンステレーションで私が楽になったように、
一人でも多くの方のお役に立ちたいと思ったことと、
前回の幸子さんのワークショップに参加しとても心に響いたし、
同じ国士として、協力したかったため
代理人サポーターとして参加しました。


今回も参加者の1人1人が、
人生に真剣に向き合い、
両親ご先祖様の深い愛に気付き、
前に進む姿を見て、
心から嬉しく思いました。

このワークが初めての方も
的確な感じ取りをしていて驚きました。
これからも、男手が必要な時は協力させていただきます。

40代前半〜男性 Iさん』

『2度目の代理人サポーターでの参加です。

普段は人の容姿に興味がなく
話題にすること自体嫌いです。
ただ、あの日参加された皆さんが
内面から出るものも含めとても美しく感じました。
妻を亡くした
男性の代理人になったこときに
女性の幸せな
笑顔や愛情が
どれだけ男性を支える力になるかが良くわかりました。


1日を通してファシリテーターの生き方、
信念が全て現れると実感しました。
素晴らしい場だったと思います。
ワークショップの後の余韻が、
大きな自然や芸術作品に触れるとか
それ以上のものでした。

30代後半〜女性 Eさん』

皆様、
ありがとうございました。

また後日、
その他の感想やシェアなども
ご紹介していきたいと思います。

なお、次回の開催は、
2018年5月を予定しています。

今回タイミングが合わなかった皆様も、
関心を寄せてくださっている皆様も、
次回お会いできますことを楽しみにしています。

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

「親が結婚の邪魔ばかりする」のはなぜか?

おはようございます。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

前回の続きです。





「親が結婚(もしくは人生)の邪魔ばかりする」
という現実に直面した時、
多くの方々にとって湧き上がる思いは
以下のようなものが多いのではないでしょうか?



「もういい加減に自由にして欲しい!」

「私のことに構わないでほしい!」

「私とお母さん(またはお父さん)の
 人生は別のものとわかってほしい!」

「私の本当に大切にしたいことを大切にしてほしい!」

「私の考え方、やり方、生き方を尊重してほしい!」



そして、
今目の前のそうではない親に対して、
ついイライラして感情的になったり、
会話をするのもめんどくさくなったり
怒りや悲しみを感じる場合が
多いのではないかと思います。



ですがここで起きている真相を読み解く重要な鍵は、
『親を親として尊重していないのは子供の方』
だという事実を本人自身が認められるか否かです。



「私の好きな考え方ややり方ではないあなたは間違っている!
 私はあなたを認めない!」



と思っている部分では鏡写しなのです。



そしてそれは大抵、
今目の前の結婚の話よりも
もっとずっと深い無意識の部分で
おこなわれているやり取りです。



特に、
女性にとってのしあわせな結婚に大きな影響を与えるのは

『お母さんとの関係性』です。



自分のお母さんを否定していたり、
”あんな風にはなりたくない”と
蔑んだり拒絶している女性で、
心底からしあわせな結婚生活を
している女性は
いません。



でもどんなに分かっていても、
目の前のお母さんや過去の記憶を思い出すと、
どうしても怒りや否定や拒絶が出てきてしまう・・・
無意識に可哀想だと思ったり見下してしまう・・・
そんなクライアントさん達はとても多いです。



これからご紹介する
30代女性クライアントHさんも
子供の頃からお母さんの愚痴を聞かされたり、
お母さんが理想とする人生や結婚を
押し付けられてきたと感じる体験を通して、
お母さんに反発を感じながら、
誰とお付き合いしても、
しあわせな結婚生活に繋がるような
対等な大人の男女としての
パートナーシップを育むことに
困難さを感じ続けてきました。



そんなHさんが前回の
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ

参加した際のご相談は以下のようなものでした。



  ↓   ↓   ↓



========================


お母さんが彼とのお付き合いを認めてくれません。


理由は、
彼が中小企業のサラリーマンで、
私にマンションすら購入できない、
贅沢な生活をさせてあげられない、
好きは3年、
思い通りの暮らしができるお金が無いと
周りが羨ましく見えるよって言われて、
帰る度にそう言われて悲しくなりましたが、
私も唯一彼に対する不安がそこでした。


お母さんと同じでした。


逆に、
お母さんに今すぐ彼と結婚しなさいって言われたら、
経済的な理由でもうちょっと待ってと言うと思います。


その一方で、
彼の肩書きや収入で
自分の価値をはかるのも違うような気がする・・・
という気持ちがあります。


本当は彼と一緒に
精神的にも物質的にも豊かになって、
お互いにその過程で成長し合いながら、
「私は彼と理想の生活を実現できる」と
実感したいし実現したいです。
お母さんや家族からも
お付き合いや結婚を見守ってほしいです。


=========================



皆さん、
少し不思議な気がしませんか?



Hさんはお母さんに、
「お金の無い彼を認めない」と言われ
悲しくなったにも関わらず、
実際に彼に対して感じている気持ちは
お母さんと全く一緒なんです。



「私を尊重して!」
「もうかまわないで!」
「私とお母さんの人生は違う!」



と言いつつ、
一方ではなぜこんなにも
お母さんの生き写しのように
なってしまうのでしょうか?



この背景を紐解く鍵が、
前回のワークショップの中で
代理人同士のやり取りを通して

立ち現れていきました。



ワークショップの体験を消化するのにかかる時間は
人によってそれぞれですが、
その後2ヶ月弱が経過した頃、

今までのHさんにはどうやっても感じ取れなかったことを
深く感じられるようになり、
彼との現実も変わってきたという
喜びのメールをいただきましたのでご紹介いたします。



   ↓   ↓   ↓

=========================


実はあの後、
彼と別れることなることになるかもしれない
という状況になって(元通りになりましたが)、
彼の家でこうやって好きな仕事ができること、
場所があること、
私がこんなに色々やれるのは、
彼の持ち物とかお金とかではなく、
彼の存在そのもののおかげだったと気付きました。
それを全く忘れていました。


それに気付いたとき、
親も同じことかと腑に落ちました。
親が産んでくれなかったら、
こうやって彼とも出会えなかった。
今までは、
両親のせいで反対されて
邪魔されていると思ったけれど、
両親のおかげで私は彼と出会えたんだと
認識が変わりました。


今はまだお母さんが
変化したわけでありませんが、
私にとって大きな進歩です。


大きな気付きをした翌日、
彼と話をしていたら、
彼が給料が上がったと話してました。


また不安になったり、
お母さんのことで相談することがあると思います。
でも毎回、
ちゃんと気付いてプラスになってるから
結果マルと思います。
いっつも大きな気付きで
良い方向に導いてくださり、
有難うこざいます!


=========================


☆残席1名
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〜なぜパートナーや家族から
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by ogawa ogawa クライアント事例

愛も応援もいろんな形がある

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ、
小川幸子です。

 

日々のクライアントさん達との
やり取りを通して、

「どんどん進化して
たくましくなっているな〜」

と、
感動することがとても多いです。

 

それは決して、
彼女たちの人生がバラ色で、
良いことばかりが起こっているとか
そういうことに対してではありません。

 

むしろ、
一見逆境にも見えるような
困難な状況が訪れたとしても、
反射的に逃げたり抵抗するのではなく、
自分の中心深くとつながって、
本当にしたいことを堂々とできる姿、
そういう姿に触れた時です。

 

パートナーシップを扱うセッションにおいて
多いご相談内容の中に、

「彼とのお付き合いを
 親に反対されて悩んでいる」

というものがあります。

 

これはよくよく聴いていくと、
親以前に本人自身が、
「本当にこの人でいいのだろうか?」
という迷いを持っていることがほとんどです。

 

この場合、
本人が迷い続けたままで、
親やパートナーを説得しようとしても
進展はありません。

 

それに対して本人は、
「親が応援してくれさえすれば
もっと安心して決められるのに」
と、
まるで自分を被害者のように感じ、
親を加害者のように責めますが、
実は親はもうちゃんと
応援をしてくれていることに
本人が気付けていないだけなのです。

 

常に自分を肯定してくれて、
賛成や賞賛をしてくれるという形だけを
『愛』や『応援』だと思っている間は、
反対や妨害という形の『愛』や『応援』も
受け取るからこそ、

「誰に何と言われても揺らぐことのない
自分自身の内なる覚悟が決まる体験の価値」

に気付くことができません。

 

また、
そんな風に外側からのみ得られる
手応えや肯定感に頼っている限り、
相手がどんな態度を取ろうが、
自分がどんな態度を取ろうが、
それでもそこにつながり続けている
見えない愛の絆を感じる力が
麻痺していきます。

 

自分に対して無意識に『優秀な私』で
いることを強いている人ほど、
目の前のパートナーに対しても無自覚で、
『優秀な私にふさわしいパートナー』でいることを
強要しようとしますが、
その理屈は本人の中でしか通らず
成功することはありません。

 

親にとっての『優秀な娘や息子』でいることと、
パートナーにとっての『対等な伴侶』でいることは、
全くもって別のことです。

 

この区別が付かないまま、
パートナーシップが迷宮入りしてしまう例が
多数見受けられますが、
たとえ今現在が
どんな状況になっていても、
本人自身の覚悟次第で、
目の前の大切な人との関係性に
愛を通わせることは充分可能です。

 

次回はその一例として
「彼とのお付き合いや結婚をお母さんに反対されて
 自分も本当はどうしたいのか分からなくなった」
という悩みを抱え、
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ参加された
30代女性クライアントHさんの事例をご紹介していきます。

 

 

☆申込受付中
【ファミリー・コンステレーション
        1dayワークショップ】

〜なぜパートナーや家族から
 自分の望むものを受け取れないのか?〜

https://www.reservestock.jp/events/236926

 

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

パートナーに魅力を感じられなくなる理由

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

毎月恒例の夫婦の本音会議。
2月も早々におこないました。

月に1回でもこういう場があると、
「上手くいっていると思ってたのに
実は全然スレ違っていた」
ということがもし仮にあったとしても、
逆にそこをキッカケに2人の絆を深める方向に
シフトすることができるのでオススメです。

セッションに訪れる方々のお話をうかがうと、
『好きな相手だったら
何でも上手くいくに決まっている』と、
思っている方が非常に多いです。

特に女性は、
『自分の”好き”よりも相手からの”好き”が多ければ安心』
(最終的には言うことを聞いてくれるだろう)
と思っている方も少なくありません。

だから、
より『自分が優位に立てる相手』
を探そうとします。

ですが、
結婚してから5年、10年が経過して、
パートナーがこっそり浮気をしていたり、
突然「離婚したい」と告げられたり、
もう自分1人の手には負えなくなるほど
完全にすれ違ってから相談に訪れる女性達は、
全員が、
『結婚当初は自分の方が愛されていて、
夫が何でも言うことを聞いてくれた』
という方々です。

本人も気付かない間にそれが当たり前になり、
感謝も感じられなくなった時にハタと気付くこと、
それは、

『受け取る一方だけでは、
人はしあわせを感じられない』

という事実です。

先に望むものを与えてもらった女性の方が、
パートナーである男性に魅力を感じられなくなったり、
場合によっては性生活も拒絶したくなったり、
他に好きな人を作って離れたい衝動に駆られる時、
実際のところは、

「相手が与えてくれた分に
 見合うだけのものを自分は返せない、
 という罪悪感によって離れたがっている」

という状態なのです。

「彼の愛を素直に受け取ることができない」
「自分にもっと”しあわせになっていい”
という許可を出したい」
と感じている方々は、
『出し惜しんでいるのは自分の方』
だということにまず気付きましょう。

では、
『なぜ無意識の内に出し惜しんでしまうのか?』
『なぜ目の前の相手に与えたくないのか?』
『なぜ与えると損したり負けたような気がするのか?』
『なぜいつまでも欲しいだけなのか?』

その背後にある真相をお伝えしている場が
1dayワークショップです。

今日の内容に関心のある方と
この場を共有できることを楽しみにしています。

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