シングル

by ogawa ogawa クライアント事例

コーチング前はパートナーが欲しかったのに自分は恋愛ができないとどこかで諦めていて既婚男性にばかり惹かれる気持ちがありましたが今はさっぱり無くなっています

 

『職場でアプローチをしてくる

 バツイチ男性に惹かれているけれど、

 踏み込んでいいのか躊躇っていたときに、

 幸子さんとの継続コーチングの中で、

 ファミリーコンステレーションを受けました。

 

 

 そして、その場ですぐに、

 ”彼は私にとって、

  人生を共に歩んでいきたい相手ではない”

 と気付きました。

 

 

 そしてその後、

 バツイチだと聞いていたその彼が、

 まだ奥さんと別れていなかったことが判明しました。

 

 離婚調停中で、

 まだ一緒に暮らしているのに、

 もうすぐ別れるからという意味で

 離婚したと言っていたようです。

 

 

 深入りする前で本当に良かったなと思いました。

 

 

 ちょっとなびきかけていた気持ちがあったし、

 セッション後も多少憧れる気持ちがありました。

 

 でも今はそれが本当に無くなったんです。

 まるで憑き物が落ちたみたいです。

 

 

 そしたら今まで来ていた

 向こうからのセクハラみたいなメールも

 一切来なくなりました。

 

 仕事中も馴れ馴れしくて

 肩を抱いてきたりもあったけれど、

 セッション後は全く無くなって

 職場の人としてちょうどいい距離感になりました。

 

 

 以前は私もどこかで彼のことを利用していて、

 仕事で上手くいかないと結局その人に頼り切って

 相談してお願いしてやってもらっていました。

 でもそれが逆に変な逃げ道・逃げ場所になっていたんです。

 

 

 当時の私にとっては

 それが頼り甲斐のある男性像だったけど、

 セッションを続ける中で少しずつ、

 自分の人生に着地できるようになってきて、

 今まで感じられなかった家族への感謝や

 どんな自分でも受け止めて愛してもらえていることを

 感じられるようになった今は、

 彼には頼りたいとも思わないし、

 もっと素直に適切な人にお願いできるようになりました。

 

 

 人生そのものに抱いていた不安感や

 どこか自分の人生じゃない人生を歩んでいる感覚もなくなり、

 自分を否定する気持ちも少なくなり、

 弱い自分や失敗する自分も

 他人から肯定されることにも気付いて、

 少しづつ本来の自分を認められるようになりました。

 自分が望んだことが既に叶っていたことにも気付けました。

 

 

 継続コーチングを受ける前とは考え方や

 感じ方が変わり、

 見える世界が違うように思えます。

 世界はこんなにやさしかったのかと、

 こんなに息がしやすかったのかと驚きの毎日です。

 幸子さんには何度お礼を言っても言い足りないです!

 本当にありがとうございました!

               30代女性 Mさん

 

・継続コーチング1クール(6回)
・ファミリーコンステレーション1dayワークショップ1回 受講』

by ogawa ogawa クライアント事例

1日はあっという間で他では体験できないものでした

 

『パートナーとの向き合い方に悩み、
 本当に好きなのか不安を感じ、
 自分から彼に歩み寄ることに躊躇し
 何かキッカケを掴みたかったため
 ワークショップに参加しました。

 

 他の方の働きかけで代理人として
 親や祖父母の役を務めることとなり、
 それらの人たちから見て今の自分が
 どういったものに感じるのかを
 客観的に見る体験ができました。
 必要な役が回って来るんだと実感しました。

 

 1つ1つがその場に参加した人たち全員で作り上げ、
 幸子さんが紐解き導いていき、
 最後は「ここだったね」と1つにまとまる。
 本当に不思議なワークです。

 

 自分役の代理人の方が、
 自分自身が内心感じていることを発言されたりして
 ビックリもしてました。

 

 1日はあっという間ですが、
 代理人でも自分の課題を見ていただいても
 感情が揺さぶられ得るものが大きくて
 他では体験できないものだと思いました。

 

 その後、グループトレーニングに入り、
 素直に気持ちを伝える実践を
 パートナーや親にしたり、
 今までだったら強がったり
 恥ずかしさを感じてしなかった
 男性の紹介を皆に
 お願いすることができました。

 

 また、グループの他の方のコンステレーションで
 本人の母親役をやらせていただいた時に感じた
 両親に抱かれている安心感は
 私にとって重要な体験となりました。

 

 グループでの体験を繰り返していく内に、
 それまで何度も幸子さんから言葉で聞いていた内容が
 実感として腑に落ちるようになりました。

 

 これからまた学んだことを忘れず、
 まず自分のやっていることに気付き、
 良い面も見て、
 その時その時選択し直していきます。

 ありがとうございました。

               40代 女性 Sさん

 

・セミナー2回
・継続コーチング1クール(6回)
・ファミリーコンステレーション1dayワークショップ2回
・まんまる婚実践グループトレーニング0期 受講

by ogawa ogawa クライアント事例

『出会い』よりも『自分の受け取り方』が大事なんだと気付きました

 

『過去の私は、

 出会いがたくさんあれば結婚できると思っていました。

 

 

 だから、

 誘われるままパーティーに行ったり、

 出会いの数を増やした時期がありました。

 

 

 でもその中で、

 「出会っても結婚できるわけじゃない」と分かって、

 幸子さんの継続コーチングを受けようと思いました。

 

 

 結局は、

 『出会い』よりも

 『自分の受け取り方』なんだと気付いたんです。

 

 

 相応しい人が目の前にいても、

 自分のことがわからないままだと、

 「この人は相応しくない」と突っぱねてしまう。

 

 

 セッションを通して、

 自分で自分のことを知りながら、

 特に《自分が繰り返している癖》を

 自覚できるようになったことは

 私にとって出会いの数を増やす以上に

 相応しいパートナーとの結婚に至る近道でした。

 

 

 私の場合はコーチング期間中には、

 パートナーとのお付き合いはありませんでしたが、

 その後も定期的に単発セッションを受け続けて、

 今のパートナーとのお付き合いがスタートしました。

 

 

 その彼は、

 もし幸子さんの継続コーチングを受けなかったら、

 絶対に選ばなかった人でした。

 

 

 なぜなら、

 同じ職場の人だからです。

 

 

 私の中では、

 同じ職場の人とお付き合いをすると、

 周りの目を気にしたり、

 別れた後が面倒だったり、

 何かと大変だという前提がありました。

 

 

 でも、

 継続コーチングを通して、

 「相手に本音を言わない自分の癖」

 =

 「相手のことも自分のことも信頼していない」

 という気付きを得ていたので、

 この時は勇気を出して、

 彼とのお付き合いが始まるその時に、

 職場恋愛に対する不安があることを

 素直に伝えました。

 

 

 彼は私の不安を受け止めてくれて、

 「恋愛は最後、

  できれば結婚したい。」

 と答えてくれました。

 

 

 それは、

 私が一番望んでいた対応でもありました。

 

 

 お付き合い期間中にも

 紆余曲折はありましたが、

 先月無事に彼と結婚し、

 私は今月いっぱいで

 職場を退社することになりました。

 

 

 かつて、

 「自分が本当に出会えるのか?」

 「結婚できるのか?」

 不安だった頃の私は、

 「35歳を過ぎると3%しか結婚できなくなる」

 という根拠の無い噂を信じて、

 勝手に焦りを感じていたことがありました。

 

 

 でも、

 37歳で結婚した今だから言えるのは、

 「35歳を過ぎると3%しか結婚できなくなる」

 これはウソ!だということです。

 

 

 そんな噂を信じて、

 闇雲に出会ってどうにかしようとするよりも、

 『自分の癖』を自覚したり、

 パートナーを受け入れる準備をするために

 自分と向き合うことの方が大切だという気付きを

 周りの人たちにも伝えています。

 

                   30代女性 Mさん

 

 

・セミナー1回
・グループコーチング2回
・継続コーチング1クール(9回)
・対面セッション2回
・ファミリーコンステレーション1dayワークショップ1回 受講』

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『無いものを手に入れるしあわせ』と『あるものに気付くしあわせ』は全然違う

こんにちは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

 

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【『無いものを手に入れるしあわせ』と

『あるものに気付くしあわせ』は全然違う】

 

 

 

先週末は土日の2日間をかけて、

まんまる婚実践グループトレーニング

集合クラス第3回目と第4回目を

開催しました。

 

 

 

台風が近付いていた中、

遠方からの参加者さん達もいて、

全員が無事に帰れるかどうか・・・

心配な場面もありましたが、

2日間通して大きな暴風雨に見舞われることもなく

各自で機転を利かせて早目に帰宅した方々も

全員が無事に帰り着けたということにも

本当に大きな感謝を感じています。

 

 

 

初日のファミリー・コンステレーション1dayワークショップも、

2日目の1dayグループ講座も、

それぞれの日に集まったメンバーの内、

1人でも欠けていたら実現し得なかった

貴重な学びと体験の場となりました。

 

 

 

参加者の皆さんからは、

 

 

・母親とのケンカが無くなった

 

・連絡が取れない彼とのお付き合いを終える決断ができた

自分の未来にはきちんと出会えるパートナーがいると分かった

 

・見下し続けてきた父に対する感謝と敬意を感じるようになった

→自分も父親のように家族を守れる男性になりたいと思えた

→元妻にやり直したいという自分の素直な気持ちを伝えた

 

望んだ通りの誠実なパートナーと出会いお付き合いを申し込まれた

 

・結婚したいと思えるパートナーと出会いお付き合いが始まった

→ずっと母の理想を押し付けられて干渉され続けてきたのが、

 ワークショップで働きかけを受けた翌日から、

「あなたに任せる」「見守っている」と言われるようになった

 

・恐れが無くなった

 

・愛と祝福は最初から手元にあることを

体験する機会があった

 

・返事がこない彼に対して、

「私の気持ちは変わらないこと」

「彼の選択を待つこと」を自分から伝えた

 

・仕事で責任を取ることが楽しくなった

→700人の中から1人だけの役割に抜擢された

 

・自分だけの世界にいたのがそこから出た

→生きる力を受け取れるようになったetc・・・

 

 

 

内側と外側における

着実な変化のご報告を

いただいています。

 

 

 

今日はその中から、

30代女性クライアントWさんの

気付きと変化のご報告をこちらで紹介いたします。

 

 

↓      ↓      ↓

 

 

========================

 

私にとっての一番大きな変化は、

『欲しいものが手に入ることをしあわせ』

だと思っていた人生から、

『あるものに気付いてそれに幸せを感じられる人生』

に変わったことです。

 

 

こじつけでしあわせと感じるのではなく、

そもそも持ってないものに

とらわれていたことに気付きました。

 

 

以前は安心感を感じられなかった実家や母の前で、

今は安心できるようになりました。

 

 

戻れる場所がある

親がいる

そもそもそれがあるから

私は無いものをしあわせだと思って

欲しがれていたんだと分かってきました。

 

 

今回のグループトレーニングの

2日目で教えていただいた

『結婚の歴史と日本人の結婚』。

学ぶことができて、

女性として本当にありがたいと思いました。

 

 

今もお話が心に残っていて、

パートナーだけでなく、

義理のお母さん、

そして相手の家族との絆も育むことが

どれだけ自分の助けになるか、

家族関係の調和の法則の自然な流れ、

営みに涙が出るほど感動しました。

 

 

そしてやっぱり、

人への感謝の気持ちが出てくると、

自分を産み出してくれた両親、

想像を絶する運命を生き抜いた祖父母に対しての

感謝に還っていくことを実感しています。

 

========================

 

 

大切な気付きを分かち合ってくださって

ありがとうございます。

 

 

 

『今あるものに気付いて、

感謝を感じられるようになること』

 

 

 

中にはそんな風に聞くと、

 

 

”もしそうなってしまったら、

今の自分の望みは叶わないんじゃないか?”

 

“どうでもよくなって、

諦めてしまうんじゃないか?”

 

 

という恐れを抱く方もいます。

 

 

 

でも、

私はそれは全く違うと感じています。

 

 

 

例えば、

「結婚したい」

という望みがあるときに、

 

 

 

「結婚すればしあわせになれる」

という状態の自分と、

 

 

 

「今あるものに感謝を感じている」

という状態の自分とでは、

 

 

 

結婚相手として魅力を感じる異性が

全く変わってきますし、

 

 

 

更に、

仮に今どんなに別れの危機が迫っている相手だとしても、

今までの自分が相手に求め続けてきたものが

そもそもズレていたと気付くことで、

同じ相手とより深い関係性を築いていくために

自分の潜在能力を発揮していくこともできます。

 

 

 

「相手が自分を大切にしてくれない」

「粗末に扱われている気がする」

といった悩みを抱えている人たちの多くが、

”《目の前の相手》を見るよりも

《憧れの誰かのようなしあわせ》等、

今の自分に無いものばかりを見ている”

という自分の姿に気付かないまま、

《私は彼のことが好きなのに彼は何も分かってくれない》と、

無自覚の内にどんどんドツボに入っていきます。

 

 

 

「結婚すればしあわせになれる」

という原動力は、

”自分だけが頑張っている”という

自己満足感は感じられますが、

根本的な部分の感謝が無いため、

結婚したらしたでまた何かしら

「今無いものがあればしあわせになれる」

を繰り返し続けるループから降りることができません。

 

 

 

もしも今現在、

今までの自分にとって良かれと思ってやったことが

裏目に出ることが増えている気がする方、

結婚前に知っておきたいパートナーシップの法則を

学びたい方は是非、

まんまる婚実践グループトレーニングにご参加ください。

 

 

 

次期開催は来年2月を予定しています。

 

 

 

また、次期開催までの期間に、

実際のグループの場でやっていることを体験できる場が、

ファミリー・コンステレーション体験1dayワークショップです

 

 

 

次の開催は11/17(土)です。

皆さんに直接お会いして、

お話できることを楽しみにしています^^

 

 

 

☆11/17ファミリー・コンステレーション体験
  1dayワークショップ

〜たった1人の運命のパートナーと
 しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣〜

  ・パートナーとの関係
  ・職場の人間関係
  ・家族関係

それぞれに調和の原則があります。

まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
職場やパートナーとの関係性にも
時間の経過と共に相乗効果が現れます。

年内の1dayワークショップは
11/17(土)、12/15(土)です。

お申込み受付はしばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

Q&A「別れた相手にどうしても感謝できません」

こんばんは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

 

 

〜『素敵な彼を探す』んじゃなくて、
 『素敵な彼にふさわしい自分』でいれば当然出会えます〜

☆ファミリーコンステレーション体験
 1dayワークショップ

《たった1人の運命のパートナーと
 しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣》

https://www.reservestock.jp/events/289058

 

 

 

 

【Q&A、別れた相手にどうしても感謝できません】

 

 

「Q、別れた相手にも感謝と敬意を持つことを教わり、

婚約解消になった前の彼にも感謝しようと思ったのですが、

その彼を思い出すと怒りの方が湧き出てきて、

どうしても感謝できません。

 

最近、新しい出会いがあり、

お付き合いを申し込まれたところですが、

まだ前の彼に未消化が残っている感じがしています。

どうしたらいいでしょうか?

 

40代女性クライアントSさん」

 

 

 

 

A、

 

『感謝とは自分にとって都合の良いことだけにするもの』

だと思っていませんか?

 

 

過去メルマガ

まんまる通信vol.283【麻薬のような彼】

ご紹介したIさんの事例のように、

 

 

『辛いことがあったけれど、

 だからこそもう本気で、

 自分も相手も大切にしあえるお付き合いが

 できる自分になりたいと思えた』等、

 

 

今までは疑問も感じなかった自分の在り方に

苦痛を感じられるようになったことで

そこを卒業する機会を得られた、

という感謝もあります。

 

 

それはその彼との出会いもお付き合いもお別れも

すべてを含めた体験に対する敬意に繋がります。

 

 

過去のお付き合い相手を恨んでいる時、

目に見えない部分では同時に

その相手と付き合った自分自身に対する

否定や拒絶が起きています。

 

 

そんな風に自分で自分を否定したままで

受け取ることができる新しい出会いは、

相手がどういう人なのか?ということ以前に、

本人自身が自分がどう感じているのかが

よく分からなかったりします。

 

 

 

また、

どんなに怒りを感じる別れ方だったとしても、

始まった時はSさんも合意したからこそ、

そのお付き合いはスタートしたはずです。

 

 

その時のSさんがどんな動機で、

彼とのお付き合いをスタートしたのか?を、

改めて冷静に振り返ることで、

今回の結果に至った原因の内、

Sさん側の責任について向き合うことができます。

 

 

その彼を選んだ動機が分かり、

自分側の責任について事実を認められたら、

次に活かせる気付きや学びが必ず見つかりますし、

本来自分にできることを放棄する手段として、

いつまでも怒り続ける必要は無くなります。

 

 

 

 

☆9/29ファミリー・コンステレーション体験
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by ogawa ogawa クライアント事例

『出会う』はできても『続ける』『深める』が難しい方へ

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

《残席1名》
☆9/29ファミリー・コンステレーション体験
 1dayワークショップ
~たった1人の運命のパートナーと
    しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣~
https://www.reservestock.jp/events/289058

〜『出会う』はできても、
『続ける』『深める』が難しい方へ〜

異性と出会うことはできても
たとえば相手からの連絡が滞った時、
自分も「この人でいいんだろうか?」と
迷い始めた時に、
立ち往生してしまって動けない・・・

そんなご相談をよく受けます。

事実、
出会った相手に対して、
起きる出来事に関係無く
自分から心を開き続けたり、
先に与えたり、
お互いを信頼し合いながら
関係性を深め続けていくためには
力が要ります。

本来は誰もが、
その力とつながっていますが、
様々な要因で、
本人がつながりを感じられていない時、
当然、その力を受け取って、
自分の人生で目の前にいる相手との関係性に
使っていくことはできません。

自分の方は、
「どんな自分も愛してほしい」
「ありのまま受け止めてほしい」
と望みながら、

相手に対しては、
相手がどうあっても無条件に愛する力も
ありのままの相手を受け止める力も無いこと。

その事実を認めることは、
少なくとも
自分の無力さを感じたくないばかりに、
相手のせいにしてすぐに関係を断ち切ったり、
他の異性に逃げ場を求め続けるよりは
よほど健全で前向きな第一歩です。

そこで初めて、

「なぜ今の自分にはこんなにも
目の前のたった1人に与える力が無いのか?」

に立ち返ることができます。

最新メルマガでは、
その問いに対する1つの回答として、
男女双方に共通している
”ある思い違い”について
取り上げていますので
是非ご覧くださいませ。

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by ogawa ogawa クライアント事例

モテるよりもしあわせなこと②

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

前回の続き
30代女性クライアントIさんの
体験談です。

 

 

 

 

その後、
好意を寄せてくれた4人の内、
当時のIさんにとってもっとも強い吸引力を感じた
憧れのステータスを持つAくんと本音で向き合い続けた結果、
「しあわせな結婚ができる相手ではない」
としっかり見極めて卒業。

 

 

 

それでもやっぱり、
Aくんから連絡があると、
会いに行きたくなるIさんもいたそうですが、
そこで流されることなく踏みとどまり、
それまで反発していた家族との関係を改善し、
まずは1人の生活を充実していった先に、
友達の紹介で出会った男性と惹かれ合い、
お付き合いをスタートしました。

 

 

 

そして、
ここからがIさんの成長ぶりが
うかがえるエピソードです。

 

 

 

Iさんよりも3歳年下の彼は、
職場の友達から
合コンの人数集めとして
誘われることもあり、
正直な彼はその都度Iさんに、
すべて報告をするのだそう。

 

 

 

過去のIさんはそんな時、
相手の浮気を心配したり、
本当にこの彼でいいのか
不安になりがちでしたが、
今回は、

 

 

『私は彼がどうあろうと、
もう彼以外は全く興味が無いから、
若い彼が落ち着くのを、
見守っていようと思います』

 

と、
どっしり冷静に構えて、
自分の本心を大切にして、
彼との信頼関係をゆっくり育み続けていきました。

 

 

その後、Iさんは、
周りの友達の結婚報告や出産報告のラッシュに
焦りを感じることも多々あったそうですが、
それでも彼と自分自身を信頼し続け、
2年間の同棲生活の末、
先日34歳の誕生日に
旅先で念願のプロポーズを受けました。

 

 

 

これはもう、
彼云々といった話ではなく、
”Iさん自身が
誰が何と言おうと、
今の自分に対してOKを出している”
ということに尽きます。

 

 

『相手が自分を大切にしてくれない』
『相手の浮気が心配』
ということばかりを考えている間は、
結局の所、

 

 

”本人自身が、
本当にその相手でいいかどうか
決め切れていない ”

 

 

ということです。

 

 

 

もし仮に、
今回のIさんのように、

『彼が合コンに行ってしまう』

他にも、

『彼がメールの返事をくれない』
『友達や仕事ばかり優先する』

という状況にあったとしても、
自分の方が、
『私は何があっても
この人と生きていく』
と決めていたら、
目の前の障害は2人にとって
別れる理由にはなりません。

 

 

 

でも、
最初から、
『本当にこの人(or私)でいいのだろうか?』
『もっとしあわせになれる相手がいるんじゃないのか?』
『自分だけ損するんじゃないか?』
という不安な気持ちがある場合、
相手の態度や起こる出来事が、

”やっぱりこの人じゃないかもしれない”

という答え合わせのようなものに
なっていきます。

 

 

 

その答え合わせをしている最中に、
自分の不安の隙間を埋めてくれるような
都合が良くて優しい相手に心移りして、
乗り換えることもあるかもしれませんが、
今までも何度もお伝えしてきたように、

 

 

『目の前の相手を信頼できずに、
不安の答え合わせをするのは自分自身』

 

 

である以上、
相手を変えても結局は、
同じ展開が繰り返されていきます。

 

 

 

Iさんのますます自分らしく、
大人の女性の余裕と
自信に満ちた笑顔を見ながら、
女性にとってのしあわせはやっぱり、
複数の異性を逃げ場にするよりも、

『自分が”この人以外にいない”
と思えるたった一人と、
嘘偽りなく本音で関わり、
お互いに大切にし合えること』

だと改めて実感した次第です。

 

 

 

そのような関係性を
築くことができるパートナーと出会い、
周りの人達の祝福と支えを受けて、
しあわせな家族を作っていきたい
と本気で望む皆さんは是非、
ワークショップや個人セッション等を
活用してください。

 

 

 

〜申込受付中〜

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☆過去のIさんが誰よりも強く惹かれた憧れのAくんは、
今になって振り返ると当時のIさんにとって、
『麻薬みたいな存在』だったのだそうです。
そんなAくんとの関係性を、
Iさんはどうやって卒業したのか?について、
メルマガで詳しくご紹介しています。

〜最新コラム『麻薬のような彼』配信しました〜

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by ogawa ogawa クライアント事例

モテるよりもしあわせなこと①

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

今日ご紹介するのは、
過去に継続パーソナルセッションを受講しながら、
グループの場にも繰り返し参加された
30代女性クライアントIさんの実体験です。

 

 

 

 

容姿端麗なIさんは、
道を歩くだけでも
男性に声をかけられること多数という
モテモテの女性。

 

 

 

周りから見ると、

「こんな美人が
恋愛に悩むなんて・・・」

と不思議に思うかもしれません。

 

 

 

でも美人やモテる人は、
仮に《恋愛》に悩むことは
ないとしても、
《結婚》となると話は別です。

 

 

 

過去のIさんは、
お付き合いしている男性から、
期待外れな言動や行動を受けると、

 

 

”私のことが本当に好きだったら
 もっと分かってくれるはずなのに”

 

 

と、
途端に不安な気持ちになり、
1人の相手を信頼して、
本音を伝え合いながら
長く続く関係性を築くことが
なかなかできませんでした。

 

 

 

相手の反応次第で
自分の気持ちが変わり、
好意を寄せてくれる男性も
魅力的な出会いもたくさんあるので、
なかなか1人に絞り切れません。

 

 

 

一時は、
医師や商社マンといった
4人の男性達から
同時に交際を申し込まれて、
悩んでいたIさんでしたが・・・

 

 

 

続きはまた明日
お届けいたします。

 

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

【参加者の声】「私の父親でいてくれてありがとう」

こんばんは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

 

〜今日から申込受付スタートしました〜

☆9/29ファミリー・コンステレーション体験
  1dayワークショップ

《たった1人の運命のパートナーと
 しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣》

https://www.reservestock.jp/events/289058

 

 

 

 

 

 

前回6/16に開催した1dayワークショップに

初参加された30代女性Yさんから、

その後、大変丁寧なご感想をいただきました。

 

 

 

ご両親共に在日韓国人であり、

ご本人自身も韓国名を名乗りながら、

日本で生まれ育ってきたYさん。

 

 

 

これまでは直面することが難しかったという

お父さんやお母さんとの関係性を始めとした

自分自身のルーツと真正面から向き合ったことで

一体どんな変化や気付きがあったのでしょうか?

 

 

以下にご紹介いたします。

 

 

↓    ↓    ↓

 

 

『深い関係性を築けるパートナーと出会い

 結婚をしたいと願いながら、

 出会いがあっても先に進まない・

 打ち切ってしまうパターンがありました。

 

 

 コミュニケーションを大事にしたいと思いながら本音を言えない

 (どちらかというと「言わない」)ということも。

 望みながら逃げようとする自分の中の矛盾が、

 両親との関係性に由来しているものだと感じていました。

 

 

 お世話になっていたカウンセラーとのセッションで

 その原理が明らかになりましたが、

 体験・実感してみたくて参加いたしました。

 

 

 ワークショップ後、

 一番の大きな変化は父親との関わり方で

 今まで感じていた緊張感や警戒心が

 いつの間にかとれている今日このごろです。

 

 

 父に対しては、

 「深入りすると攻撃される、嫌われる」

 という警戒心が常にありました。

 

 

 そのためごく普通の会話もぎこちなく、

 牽制し合ってきました。

 

 

 それが、ワークが展開するに従って

 父を眺める自分の心境に変化が出始め、

 最後に祖父と祖母、

 日本と韓国両方のルーツをバックにした構成の中で

 父の存在を見たときには感動がありました。

 

 

 「私の父親でいてくれてありがとう」、

 と感謝と敬意が自然に溢れてくる感覚は、

 生まれて初めての体験です。

 

 

 これを体験できなかったら、

 ずっと牽制し合いながらの親子関係だったと思います。

 

 

 今このタイミングで気付かせてもらえて

 本当に良かったです。

 

 

 また、

 ある方の母親の代理人をしたことで、

 私自身の母との関係性での思い違いをはっきり認識できました。

 

 

 母役で本人と向き合った時、

 私(=母)を見る彼女の表情が冷ややかで

 ものすごく寂しく切ない思いをしました。

 

 

 役だけでもこんな感覚を持つなら、

 本物はどれほどだろうと…。

 

 

 「母歴40年数年」と「母歴0年、ただの娘」

 私はこのシンプルな事実を認識していなかったようです。

 というか認識したくなかったことに気付きました。

 

 

 国籍的なアイデンティティも

 しっくりこないもどかしさも、

 最近少しずつハッキリし始めてきました。

 

 

 日本、韓国、どちらにも属していない中途半端さがコンプレックスで

 アイデンティティにも心許なさがありましたが、

 私にとってはすごく大きな発見があり、

 重荷だった要素が逆にスペシャルなことに思えてきました。

 

 

 最近は全てひっくるめて

 自分が愛しくなるような感覚があり、

 今までなかった「命の流れをつなげたい」

 という欲求も生まれてきています。

 

 

 それ以外でも起こるできごとへの捉え方や

 反応が変わってきていて

 貴重な体験をさせてもらえたと思っています。

 

 

 はじめてのファミリー・コンステレーション体験で、

 特に代理人になった時に何をどうするか

 具体的に把握しておらず戸惑うかなと思っていました。

 

 

 が、どうしようかと思ったのも一瞬、

 不思議と周りの方の動きや気配に反応して

 スタンスを選んでいることが驚きでした。

 

 

 現象や概念までも

 代理人として座に取り込まれること、

 代理人の設定、

 展開していく中での幸子さんの問いかけなど、

 ひとつひとつが興味深かったです。

 

 

 代理人として参加するだけでも気付きが多く、

 自分の問題と奥底では繋がっている役に

 なれたことも良かったです

 

 参加させて頂き、本当にありがとうございました。

 

 

                     30代後半女性 Yさん』

 

 

 

P.S

ワークショップの1ヶ月後、

Yさんから、

「お父さんの紹介で出会った男性と
お付き合いをスタートすることになりました」

というご報告をいただきました。

 

 

 

〜体験者からいただいた感想を随時紹介していきます
是非参考にしてくださいませ〜

☆9/29ファミリー・コンステレーション体験
  1dayワークショップ

《たった1人の運命のパートナーと
 しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣》

  ・パートナーとの関係
  ・職場の人間関係
  ・家族関係

それぞれに調和の原則があります。

まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
職場やパートナーとの関係性にも
時間の経過と共に相乗効果が現れます。

年内の1dayワークショップは
9/29(土)、11/17(土)、12/15(土)です。

↓詳細・お申込みは以下のリンクをクリックしてください。

https://www.reservestock.jp/events/289058

 

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

繋がりを学ぼう

こんにちは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

お盆休みですね。

皆さんはどんな風に過ごしていますか?

私たち夫婦は帰省のタイミングで、

伊勢神宮と熱田神宮にお参りに行ってきました。

facebookとInstagramにて他の写真も出しています^^

https://www.facebook.com/sachiko.ogawawa.50/posts/10214738333190875

8月のこの時期はそれぞれに、

帰省先で家族と一緒に時間を過ごしたり、

お墓参りに行ったり、

また広島・長崎の原爆投下や

戦争に関する様々な情報を通して、

日常生活の中ではあまり気に留めなかった

『家族の繋がり』や『命の繋がり』を

感じる機会もあるかもしれません。

冷静に考えれば、

私たちが今ここに居るのは、

必ず誰かと繋がっているからですよね。

でも、

その繋がりを実感として感じられなかったり、

どこに居ても誰と居ても孤独な感じがしたり、

自分だけ集団に入れずに疎外感を感じたり、

恋愛や結婚生活においても、

相手から連絡がこないとすごく不安になったり、

いつも傍で一緒に生活していても寂しかったり、

自分の理想通りでない相手から離れたくなったり等

そんな体験をしたことはありませんか?

私たちはそういう時に、

何かが無いから自分は満たされないのだと

思いがちですが、

仮にお金やモノを溢れるほど持っている人でも、

ファンが10万人いる有名人でも、

その人自身に繋がっている実感がなかったら、

どこまでいっても孤独がつきまとっているし、

たった1人でも

「私はこの人と確かに繋がっている」

と実感できていたら、

その人はどんな場面でも1人じゃなくなります。

繋がりを感じていないという感覚は、

「私は今までずっと1人で生きてきた」

という感覚に似ています。

そんなことは絶対に無いのに、

誰のお世話にもならずに育ったわけはないのに、

なぜかしてもらったことや与えられたものを

全く受け取っていないし、

もちろんそこには感謝もありません。

自分がしてもらったことや与えられたものを

受け取って感謝する力の無い人が、

パートナーに対して、

「私をしあわせにしてほしい」・・・

どうやったらできるんでしょうか?

どんなにパーフェクトな人が相手でも不可能です。

では、

『繋がりや感謝を感じて生きるには?』

そんなことを定期的に同じメンバーで

体験を通して学んでいく場として、

7月から新しいグループトレーニングが始動しました。

これは、既にパートナーがいる方もそうでない方も、

目の前のたった1人の相手と、

起きる出来事の良し悪しに関係なく、

共にしあわせに満たされ合う結婚生活を送るために

とても重要なテーマです。

 

 

第1回目と第2回目の集合クラスを無事終えて、

現在はメンバー限定のグループチャットを通して

それぞれがお互いの気付きや体験をシェアし合ったり、

個別のSkypeセッションを通して学びを深めています。

 

 

初開催にも関わらず、

本当に前向きで真摯な姿勢の

メンバーが集まってくれたこと、

そして、

2日間の集合クラスを始め、

その後も必要な展開が起きていく様子を見守りながら、

ただただ私1人以上の大きな力のサポートに

感謝と敬服を感じる日々です。

 

 

今日はこの新しい

まんまる婚実践グループトレーニングに、

愛知県から泊りがけで参加されている

40代女性クライアントSさんの気付きを

こちらでもご紹介いたします。

 

 

  ↓      ↓      ↓

 

========================

 

私は病院で相談の仕事に携わっているのですが、

今は単身独居身寄りなしの方が多くなりました。

 

 

身寄りがあっても何十年も疎遠、

だけど退院後、

別の病院や施設に入るにも保証人が必要となる、

その際にそのご家族に代理でお電話し

保証人を担えないか伺っています。

 

 

するとご家族からは、

 

 

 『自分勝手に生きてきた、

  どんだけ迷惑かけられたか、

  関わりたくない』

 

 

等、心痛む言葉が飛んできます。

 

 

繋がりを絶たれた世代、

誰かに縛られたくない

自由に生きたい、

個人の権利主張をする方。

 

 

人生の転換期に立ち会い、

家族の歴史をまざまざと

見せつけられるシーンに立ち会う自分。

 

 

私も繋がりを感じることができなかったから

目の前にこういった事が

繰り広げられる現実なのかもしれないけど、

一方でそういった仕事だからこそ

私は繋がりを学ぶことに導かれたのかもと感じています。

 

 

そして相談者の中にあるものが、

自分の中にもある、

鏡、

それを最近痛感する日々です。

ありがとうございます。』

 

========================

 

 

貴重な体験と気付きのシェア、

ありがとうございます。

私自身は今現在、

家族との繋がりを感じて生きることが

どれだけ楽で心地良いか、

パートナーとの関係性や仕事においても

今の方が比べ物にならないほどしあわせなことを

(起きる出来事に関係なく)実感しているので、

Sさんのシェアにあったご家族のように、

「今までどれだけ迷惑をかけられたか、

 関わりたくない」と、

頑なに繋がりを拒絶してきた頃の感覚が

どんどん遠くなってきています。

かつては同じように思っていたはずなのに、

(あの頃、一体どんな思考回路で、

 そんな風に思い込んでいたんだっけ?)

というくらい当時の自分の感覚を

思い出せなくなりました。

クライアントさん達が例えば、

「あんなに不幸な人達との繋がりを感じたら

 自分まで不幸になってしまう気がする」

という風に伝えてくれる時に、

「あぁ、昔の私もそう思っていたな」

とやっと思い出す感じです。

その過程においては、

お金も時間もエネルギーも費やして

それは膨大な学びと体験を経てきました。

中でももっとも効果的だったものを、

まんまる婚実践グループトレーニングや

個人セッションでご縁が繋がった方々と共有していますが、

それらはどれも、

『事実をあるがまま事実と認める』

『誰かの代わりではなく自分の人生を生きる』

ということを容易にしていくものです。

家族に「迷惑をかけられた」のは

事実では無くてその人の解釈です。

そして、

そう解釈する人たちの共通点は、

自分自身の方が相手のゴミ箱にされるようなポジションに

不法侵入している事実にまるで無自覚だということです。

※職場の上司からパワハラを受けやすいという方にも

 同じ傾向が見受けられます。

家族関係が心地よく感じられるものになるためには、

そこにある秩序が保たれていることが大前提にあります。

==========================

《秩序(ちつじょ)》とは、

その社会・集団などが、

望ましい状態を保つための順序やきまり。

~goo辞書より~

==========================

家族も1つの集団であり社会です。

全員が調和を感じるルールがそこにあるのに

それを無視して「迷惑だ」と言うのは、

他の人たちがその人に感じていることに他なりません。

☆「よく分からない」「納得できない」という方ほど
是非学びに来てください。

  ・家族関係
  ・職場の人間関係
  ・パートナーとの関係

  それぞれに調和の原則があります。

  まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
職場やパートナーとの関係性にも
時間の経過と共に相乗効果が現れます。

  年内の1dayワークショップは
9/29(土)、11/17(土)、12/15(土)です。
申込受付はメルマガ先行でお知らせします。

→イベント一覧はこちら
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/360/YTBhMTMyOTRmMjgyNjZmNzE2Z/NzE4ZDJiMTMxZWIzMGIxNmE5M

 

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