クライアント事例

by ogawa ogawa クライアント事例

自分は冷たい人間だと思っていましたがそうではなかったことを学べました

『夫や親との関係を良くしたかったので

 ファミリーコンステレーション1dayワークショップに参加しました。

 

 

 自分では思いもよらなかったところに、

 今現在自分がしている傾向の原因があったこと、

 それが親や夫との問題に繋がっていたという気付きが

 私の中で大きかったです。

 

 

 自分が代理人に指名されたとき、

 最初は戸惑いましたが、

 いざその場に立って感覚に身を委ねると、

 不思議と向かうべき所や感情が

 湧き上がってきました。

 

 

 自分の人生を生きる中で、

 なんとなく今を生きていない感覚がすることや、

 大切な人を大切にできない、

 むしろ突き放してしまうこと、

 それらも自分の予想外の所に、

 原因が潜んでいることを知りました。

 

 

 亡くなった方の代理人になってみて、

 子や孫から思われること、

 尊厳を保とうとしてくれている姿勢や気持ちは

 たとえ相手が亡くなっていようとも

 必ず伝わるものだと感じました。

 亡くなったことの意味があったのだと安心したのと、

 私を覚えていてくれてありがとう、

 死は無駄ではなかった、と思いました。

 

 

 普段生活しているとなかなか

 このようなことには気付かないので貴重な体験でした。

 自分は冷たい人間だと思っていましたが、

 そうではなかったことも学べました。

 このような機会を得ることができて本当に良かったです。

 ありがとうございました。 

 

                 30代女性 Rさん

 

・ファミリーコンステレーション1dayワークショップ1回 受講』

by ogawa ogawa クライアント事例

親子関係が逆転していると結婚がうまくいかない理由

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

《お知らせ》
2018年7月21日より、
新しいグループトレーニングを
スタートいたします。
同時に、
継続個人セッションの内容も
バージョンアップされます。

新しいグループトレーニングや
継続個人セッションの詳しい内容については、
来週以降に、改めて公開いたしますので、
是非楽しみにしていてください。

 

 

 

 

先日、youtubeで、
辺見えみりさんが『オーラの泉』に
出演した際の動画を観る機会がありました。

 

当時の辺見えみりさんは、
お笑い芸人の木村祐一さんと離婚した後、
まだ再婚はしていないという
タイミングでした。

 

その際、
江原さんがズバリ、

 

「お母さんがあなたの娘になっていて、
あなたがお母さんのようになっている」

「それでは結婚は上手くいかない」

 

と指摘した場面がありました。

 

皆さん、
なぜ娘が母親になって、
母親が娘のようになると
結婚が上手くいかなくなるのか
その理由はわかりますか?

 

実は私の仕事のほとんどは、
この逆転している親子が
本来の居場所に戻るプロセスを
導いていくためのものです。

 

私のクライアントの皆さんが
一番望んでいる結果は、
自分に相応しいパートナーと出会い、
更に、
出会ったパートナーとの愛と絆を
深め合いながら、
お互いがしあわせに満たされ合う
結婚生活を送ることです。

 

この
『自分に相応しいパートナー』って、
一体どこにいるのでしょうか?

 

パーティー会場?
結婚相談所?
知人の紹介先?
職場?
とにかく人が集まる場所?

 

大抵の場合は、
場所や紹介してくれる相手のことを
イメージしがちになりますが、
そこは単なる手段であって、
実は何でもいいんです。

 

それより何より重要なことは、

 

『本人自身が、
自分の人生の居場所にいること』

 

です。

 

自分に相応しいパートナーは、
本人自身が『自分の人生の居場所にいるからこそ』
気付くことができるものであって、
それ以外の場所にいる時は、
どんなに物理的に異性と出会っていても、
『パートナーとして出会う』ことができません。

 

だから、出会った相手が、
『結婚相手として相応しいのか?』が、
分からないのです。

 

一番、混同が起きやすいのは、
本人自身が無意識の内に、
親にもらえなかったものを
パートナーに求めている時。

 

当然、
パートナーは親ではないので、
相手はどうやってもその欲求を
満たすことはできません。

 

そこで本人が、
自分の人生の居場所に戻って、
そこにあるものを感じる力を取り戻していくと、
パートナーに対して『理想の親』を求めることはなくなり、
今まで感じられなかった既に受け取っていたものに気付き、
お互いに対する愛と絆を深め合うことができます。

 

が、
本人が自分や家族と向き合うのではなく、
「私の欲しいものをくれない相手が悪い」
という風に、
頑として自分を変えない時、
そのままの状態で相手といくら話し合ったり
向き合ったとしても、
前向きな解決は得られないどころか、
お互いの気持ちは離れていくばかりです。

 

逆転親子になっている子供は、
本人に自覚がある無しに関わらず、
「親を支えているのはこの私だ」
「私がいなければみんな困ってしまう」
という幻想の世界にいるので、
過剰なほどに自分で自分を重要な存在だと
思い込んでいます。

 

言うなれば、
『自分への期待値が高すぎる』ため、
その期待に満たない現実とのギャップに
必要以上に苦しみを感じてしまうのです。

 

例えば、
誰かからのメールの返事1つでも、
自分が思っていた内容じゃなかった
というだけで馬鹿にされたとか
侮辱されたと怒り出します。

 

自分はもっとスゴイ人間なのに、
こんなに頑張ってるのに
こんなに自分を犠牲にしているのに
どうして誰も分かってくれないのか?と。

 

そんな状態で、
パートナーの気持ちを
相手の立場になって考えたり、
自分から与えていこうなんて
思う余裕が無いのです。

 

仮にそうしたいと思っても
なぜか行動に移すだけの
『力』が湧き出てきません。

 

では、
自分がしたいと思ったことを
素直に行動に移す『力』は一体、
どこから出てくるのか?

 

その仕組みを学び、
体験を通して、
自分の人生で実践するための機会が、
継続セッションやワークショップです。

 

一足先にそれをスタートされた
30代女性クライアントMさんから
いただいた喜びのご報告を、
今日のまんまる語録でご紹介いたします。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【今日のまんまる語録 Vol.275】

「ちゃんといてくれました。」

≪サチコメント≫

これからご紹介する
30代女性クライアントMさんは、
3年前に愛され姫セミナーを受講した後すぐ
オリエンテーションを受けられ、
その2年後に継続個人セッション
(まんまる式メンタルトレーニング)を
スタートされました。

 

トレーニング開始時は、
『パートナーは欲しいけど、
「結婚したい」と素直に言えない(思えない)』
という状態でしたが、

 

継続的なセッションを通して、
自分の本心と向き合う基礎体力を
育んでいったMさんは、
その後、
距離を縮めようとしてくれる男性達との
ご縁を引き寄せていきます。

 

更にそこで、

 

『男性に対して壁を作ったり、
言わなくてもいいキツイ言葉を返してしまう』

 

という衝動的な自分の癖に対して、
それがなぜなのか?
どこから来ているのか?
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
に参加し、
より深い部分に隠れていた自分の姿と
直面していきました。

 

その後、
ワークショップから2週間強が
経過した今朝、
Mさんからいただいた
最新のご報告がこちらです。

 

↓    ↓    ↓

 

=========ここから==========

 

週末に、
お誘いを保留にしてた方とお会いして、
その時、告白をされました。

 

彼も私も付き合うならこういう関係でいたい、
などたくさん、
お互い自分でもびっくりするくらい
本音で夜中まで話し合った結果、
お付き合いする事になりました。

 

継続セッション中に見つけた
「こういう人と結婚したい」
条件に全部当てはまった方でした。

 

それに気づいた時はもう泣きました。

 

そんな人はやっぱりいないのかなと、
思ってしまう時もありましたが、、、
ちゃんといてくれました。

 

今までの自分だったら
すぐに拒絶してお断りしていたと思います。

 

同じ会社の方なのですが、
今までは周りからどう思われるかとか、
もし別れたら面倒そうと思い、
同じ学校や会社の人は
有無を言わさず対象外にしていました。

 

ファミリーコンスレテーションの働きかけで、
自分ではっきり、
今まで男性(彼)に対して
父親にしてもらいたかった事を求めていて、
その人自身をちゃんと見てなかった事が
しっかり体感できた事がとても大きかったです。

 

もう色々ご報告したい事があるのですが、
取り急ぎお礼のご連絡をさせていただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

30代女性 Mさん

 

=========ここまで==========

 

 

 

~まずは目の前の導きを受け取ろう
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

嫁姑間で見失われやすいこと

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。




~急遽開催が決定しました!
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780








『パートナーシップ』
と一言で言うと範囲が広いですが、
ご本人が今現在どんな状況にいるのか?
によって、
相談内容は全く変わります。




そして、
それらの状況は、




1、シングル
2、カップル
3、夫婦




大きくこの3つに分かれます。




シングルやカップルの事例は、
過去にもたくさん取り上げていますので、
今日は『3、夫婦』について、
取り上げていきます。





~嫁姑問題で見失われやすいこと~




結婚前のカップルにとっては
そんなに大きな影響は無くても、
夫婦になると何かと影響が出てくる問題、
それが『嫁姑問題』です。




夫のことは好き。




夫との間に生まれた子供は
もちろん大好き。




だけど、
夫の親(特に姑)はどうしても無理。。。




そんなご相談を受けることがあります。




もしかすると、
まだ結婚をしていない方や、
パートナーがいない方の中にも、
子供の頃に嫁姑の険悪な関係を見ていて、
(ああなるのは嫌だな)という不安や
恐れを感じている方もいるかもしれません。




今日ご紹介するのは、
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップに参加された50代女性Mさんが、
その後の変化としてシェアしてくださったご報告です。



  ↓     ↓     ↓



=========ここから===========


姑と舅が心の病気のため、
被害妄想が激し過ぎて、
今までは関わり合いたくない
と思っていました。



それが、
先日の1dayワークショップ
ガラッと変わりました。



今は自然と、


「夫がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ、

 息子がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ」


と思えて感謝を感じます。



自分から連絡を取ることも
全く抵抗を感じなくなりました。



本当に嫌っていたので、
自分でもビックリしています。



相手のパートナーを愛すれば愛するほど
学んだことの深みが増すワークショップでした。



=========ここまで===========



ご報告をありがとうございます。



今回、Mさんが気付いた

「夫がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ、

 息子がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ」

これらは本当に当たり前のことなのですが、
日常の中ではスッポリ抜け落ちてしまうことが
多々あると思います。



また、


「私がいるのはお父さんとお母さんのおかげ」


こう言われた時に頭では分かるけど、
体がどうしても拒絶反応を起こしたり、
素直に感謝を感じられなかったりすることも
あるかもしれません。



1dayワークショップでは、
私たちが今なぜそうなっているのか?
という部分を体験を通して学んでいきます。
(「親のせい」ではありません)



私たちの存在は、
半分はお父さんの人生、
もう半分はお母さんの人生があって、
初めて生まれたもの。



自分自身を半分ずつ
構成しているルーツを否定したり
「ああなりたくない」と、
忌み嫌っているということは、
そのまんま自分を
否定しているのと同じで、
無意識の内に、
本当に望む幸せを
拒絶する人生につながります。



そのつながりに気付き始めた方も、
今初めて聞いたという方も、
言葉だけではどうしても伝えきれない
真相を是非学びに来てください。



~急遽開催が決定しました!
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

【開催報告】ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ(5/12)を開催しました

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

先週末の土曜は、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
を開催しました。

ご参加・ご協力いただきました皆様、
日頃お世話になっている皆様、
いつも応援してくださっている皆様、
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180515142057j:plain

今回は、日頃私と一緒に、
システミック・コンステレーション
日本の歴史を学んでいる仲間の教員男性が、
『命のバトン』についての
特別授業をしてくださいました。

素晴らしい授業をありがとうございました。

 

 

『命のバトン』とは、
私が現在、オンライン歴史教室Learn Japan
日本の歴史を学んでいる齋藤武夫先生の作られた授業です。

 

 

f:id:officemanmaru:20180515142117j:plain

「この場に居られるだけで有難い」と
率先して協力してくださる仲間には
毎回感謝でいっぱいです。

 

ありがとうございました。

 

 

今回も参加者やサポーターの皆様から、
帰宅後それぞれのタイミングで
寄せていただいた感想メッセージを
少しずつご紹介していきます。

 

↓    ↓    ↓

 

 

仕事も恋愛も長続きしないリセット癖や、
 罪悪感が強くて受け取り下手な自分を手放して、
 目の前の人や物事から
 素直に受け取ることができるようになり、
 自分の選択に心から納得して、
 責任を持って生きていきたい。
 長く幸せな関係を築ける自分になって、
 適した仕事や結婚相手と出会いたいと思い、
参加しました。

 

 前回、代理人として参加させていただき、
 ファミリー・コンステレーションが
 どういうものかという予備知識や
 自分自身の体験があったはずなのに、
 今回働きかけ枠で参加させていただいて、

 「代理人の皆さんは、
  説明してないことまで
  どうして分かるんだろう!?」と

 このワークの不思議さに改めて驚きました。

 代理人としての参加、
 働きかけ枠での参加、
 どちらが良いということではなく、
 受け取るものが違うと感じました。

 自分の望むことを明確にしたり、
 心の準備をすることもできたので、
 私個人としては、
 代理人として参加→働きかけ枠参加の流れで
 良かったなぁと思っています。

 

 実際に働きかけを受けて、
目が覚めた想いです。

 

 代理人の皆さんを通して、
 自分の問題や感情を外側から見ることで、
 ようやく腑に落ちた気がします。

 

 そして幸いにも、
 両親から何かを直接受け取ることのできる機会が
 まだあるということ、
 今このタイミングで気付けたことが、
 本当にありがたくて、とても幸せです。

 

帰宅して母を見た時に、
私の思い込みかもしれないけれど、
なんだか芯が強くなったような印象を受けました。

 他者との関係性においても、
 自分自身の気付きや学びの場においても
 自分で自分の心を整えていくことが近道というか、
 一番大切なことなのだと感じました。

 

 今まで、いろんな講座やセッション等で
 自分と向き合ってきたつもりでしたが、
 その角度は思い至らなかったです…!

 

 それぞれのコンステレーションはもちろんのこと、
 命のバトンのお話も素晴らしかったです!

 

 色んな人の力を借りて、
 自分の問題と向き合う、
 それこそが、
 身の丈の自分を認める一歩でもあるのですね。

 

 あの場に居てくださった皆さん、
 本当にありがとうございました。

             30代後半女性 Eさん』

 

 

 

 

『幸子さんのオリエンテーションを受け、
 一度ワークショップに参加したいと感じていました。
 ファミリーコンステレーションには
とても関心をもっていました。

 

 自分自身の何か「満たされていない」感覚が
 家族との関係にも大きく影響していることは
 以前から感じていましたが、
 今の自分のテーマは結婚で、
 そのテーマなら幸子さんのワークショップを、
 と思いました。

 

 濃い、本当に、濃い一日でした。
 ワークショップの流れも瞑想も
 自分にとっては想像以上でした。

 また、
グループでのワークだったことで
 皆さんのお力もお借りして、
 実際に父と母に「抱きしめてもらう」
 皮膚を通しての感覚が体験出来たことが、
 本当に特別な体験でした。

 

 ずっと、
 本当はこうしてもらいたかったのだと気づきました。

 

 自分が感じてきた苦しさを見つめたいと思って
 セラピーとか色々なツールを学んできて、
 随分楽になってきましたが、
 それでも多分どうしても超えられなかった一線を、
 今回のワークショップでは皆様のお力をお借りして、
 超えられたようなそんな体験ができました。


 他の参加者のみなさんのテーマにも
 自分のこととして取り組めたことで
 自分では気付いていなかった思いや
気付きをいただくことができました。

 

 感謝の気持ちで一杯です。

 

 また命のバトンの授業では、
 最初本当に「受け取れない」感覚がはっきりとありましたが
 授業と自分がして頂いた働きかけを通して2日経った今日、
 命のバトンの脈々と続いてきた流れを思い出すと、
 自分が素直にそこにいてもいい、いられる、ありがたい、
 という思いが出てきます。

 

 自分の「居場所」を、
 安心して感じることのできる喜びを感じ始めています。

 

 OSHO瞑想は実はずっと気になっていて、
 今回思いがけず体験できてすばらしかったです。

 
 1時間の瞑想を通して、
 エネルギーを感じたり心のままに、
 動きたいままに身体が動く感じ、
 その動きが身体を巡る感じ。。
 そういった体験ができてとても嬉しかったです。

 

 幸子さん、サポーターのみなさま、
 参加者のみなさまに本当に心から感謝いたします。
 有難うございました。

               40代前半女性 Nさん』

 

 

 

 

パートナーが欲しいのに
距離を縮めようとしてくれる男性が
来ると引いてしまう、

 

 そして反射的に
言わなくても良いキツイ言葉を
返してしまうので、
 どうやったら自分で壁を作らず
一旦受け止めて
返答できるようになるのか
知りたかったため参加しました。

 

働きかけを受けて、
 今まで男性に甘えたくても
甘えられなかった背景が
私の中で腑に落ちた体験が
とても大きかったです。

 

 全体を通して、
自分の命の尊さについて
改めて深く考えさせられました。

 

 命があるだけでなく五体満足なのに、
 周りと比べて自分に足りないと
 思うものを沢山欲しがって
 苦しくなっていた原因も納得しました。

 

 参加して良かったです。
あの場にいた皆様に
改めてお礼を言いたいです。

         30代前半女性 Mさん』

 

 

『参加の動機は、
 パートナーシップに主軸を置いた
家族の座に参加したかったからです。

 

私にとって特に重要だった体験や学びは
 4回の座の内、
 2回、本人の代理人をさせてもらったことでした。

 

 抱えているテーマが自分と近く、
 特に4回目の働きかけに関しては
自分の現状とシンクロする点が多く、
 自身のパートナーシップにおいて、
 今後のスタンスのヒントがありました。

 

 また命のバトンについての理解深耕は、
 日本人として生まれ、
今日本人として生きること、
 伝統を守りながら必要な変化に
対応していくことに
 目を向けることができました。

 

 個人のテーマはバラつきがあるように見えて、
 根本では参加者全員に共通するテーマで、
 同じタイミングで出会い集っていることの
意味性を感じました。
終日、有意義に過ごさせていただきました。

 

 参加前は、
 今お付き合いしている彼との今後を
悩んでいましたが、
私は今の彼と向き合いたいなと思いました。

 

 その結果、
 結婚や出産に繋がるかは
今はまだわかりませんが、
 瞑想の講義の教えも踏まえて、
 関係性を早期にジャッジしないように
してみたいと思いました。
 ありがとうございました。

           40代前半女性 Sさん』

 

 

 

 

『私も将来ファシリテーターになりたいので、
その勉強のためと、
 働きかけを受けたいと思ったので
 参加しました。

 

 今回、他の方の働きかけで
 代理人をさせていただいた役を通して、
自分の家族の気持ちへの理解が深まったと同時に
 もっと自分でも歴史を調べていこうと思いました。

 全体的にとても良い構成だったと思います。
 「命のバトン」も良かったし、
 幸子さんのファシリテートもとても素晴らしく、
 感動いたしました。

 

 何か上から降りてくる感じで、
 言葉をお伝えしていたのが印象的でした。

             50代前半女性 Mさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 今日持ち帰ったことは、
一人で抱え込まない、ことでした。

 

 もう一つは
母親との関係に
フォーカスしてみたいな
と改めて思いました。

 途中のデモワークが興味深かったです。

          40代前半男性 Jさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 パートナーシップについて
私の興味が大きいので、
 それに絡めての解説を
随所で聞くことができ、
大変有意義な時間を過ごせました。

 

 代理人としての体験は、
俯瞰して物事をみる訓練としても
貴重な機会となっています。

 

 自分が過去に経験したワーク中に体験したことを
 あらためて別の視点で学ぶことができました。

 みんなでおこなう瞑想も、
とてもよい時間でした。
ありがとうございました。

       40代後半女性 Mさん』

 

 

 

 

皆様、
ありがとうございました。

 

 

また後日、
その他のご感想やシェアなども
ご紹介していきたいと思います。

 

 

なお、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップの開催は、
次回は2018年7月21日(土)です。

https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

7月以降は、
参加者が入れ替わる単発参加だけではなく、
同じメンバーで継続的に体験と学びを
深めていきたい方々のための
パートナーシップに主軸を置いた
実践グループトレーニングもスタートします。

対象者は、
『運命のパートナーに出会いたい方』
『出会った相手との絆を深めたい方』
です。

 

 

ご案内は改めてメルマガにて
お送りいたします。

皆様、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

不倫体質と『優れた私』

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。







~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632


キャンセル待ちご希望の方は、
以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップキャンセル待ち希望」の旨、
お伝えくださいませ。
https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/351







おかげさまで、
5月の1dayワークショップは
申込受付スタート翌日に
満員御礼となりました。

いつも応援してくださっている皆様、
関心を寄せてくださっている皆様、
本当にありがとうございます。



前回のワークショップから
ちょうど2ヶ月が経過したつい先日、
参加者さんからその後の変化についての
新しいご報告をいただきましたので、
こちらでもご紹介いたします。



今日ご紹介するのは、
過去メルマガ
《まんまる通信vol.266
 「男女の関係性をリードするのは女性です」》
☆登録後、バックナンバーを閲覧できます
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の中で、
ワークショップ参加前の状況をシェアさせていただいた
30代女性クライアントWさんからのメッセージです。



今年の2月当時のWさんは、



「お付き合いする相手がことごとく
 既婚者ばかりになってしまう」

「現在も職場の上司と不倫関係になり、
 頭では良くないと分かっていても、
上司から”あなたがいないと困る”と言われると
自分に価値を感じられて嬉しい。

 上司と奥さんの間に子供ができたことを機に
 退職を決めたものの
 まだ気持ちの整理が付かずに悩んでいる」 



という状況でしたが・・・


    ↓    ↓    ↓


=========ここから==========


職場を退職する最終日とても忙しくて、
終電ギリギリで帰り、
上司もいつもの帰宅電車に間に合わず、
珍しく一緒に電車に乗りました。



その時、
上司から不倫の誘いを受け驚きましたが、
それ以上に驚いたのは
自分の受け止め方が変わっていた事でした。



去年ならば、
「現実逃避してもいい」とか、
「今だけ」とか、
「好きだしお互い求めてるし」とか、
「自分の気持ちを大事にしたい」とか、
「寂しい」とか、
「誘われて嬉しい」、
「私は特別」と感じていました。



でも今回は、
表面は動揺とか
「なんで?」とか出てきたのですが
心の奥は「シーン」(静寂、沈黙)。



かさぶたみたいな感じで
「まだ私の事、好きなのかな」
「癒しを求められてるのかな」
「嬉しい」
は剥がれたりするのですが、
それでも心の奥は全く動きません。



上司と離れることの未練や寂しさは
まだ残っていたのですが、
それよりももっと深いところでの本心が、
私を助けてくれているような、
未練や寂しさや執着すらも
包んでくれる感じでした。



前までの
「奥さんに悪いから喜んではいけない」とか
「頑張って拒否しないと」と
無理に思うのとも違いました。
(これも、
 ものすごく上から目線だったなと
 今だから気付きます)



現実と向き合っていくようにしたら、
上司の奥様の存在がとても偉大で、
強さを感じるようになり、
こんな言い方は変なんですが、
奥様の存在に助けられた様な気もしています。

 

誘われても心の奥が動かない 
そして脳裏によぎるのは、
私のお父さんとお母さん
上司の奥様とお子さん達
幸子さん
今日までの私でした。



私は小さくて全然すごくない。



私にはもう出来ません(不倫は無理です)
と自然に思えました。



そんなこんなでの最後の日でした。



上司に最後にお願いして
産まれたばかりのお子さんの写真を
見せてもらったのですが、
とても可愛いかったです。

 

幸子さんのセッションやワークショップ、
歴史の勉強を通して
両親との命の繋がりを感じられた
ことで、
現実に向き合う事ができてきたのかなと思います。

 

の自分に与えられてるものに
気づく事が出来て、
幸せです。
情けないとかみっともないとか
恥ずかしいと思ってしまう時も含め

幸せを感じます。

今回、
心の奥や本心の事を書けたのは、
幸子さんから勧められた瞑想を
毎日していたから…だとも思えました。
瞑想の時間は私にとって
心の表面だけでなく
奥の方から出てくるものに気づき、
向き合う時間になっています。
これからも続けていきます。



=========ここまで==========
Wさんは最近、
自分の学びのために
出会いへの期待も無く通い始めた場に、
結婚を考えられる誠実な独身男性が
複数いることを知りました。



ここからまた続きがありそうです。
〜〜〜〜〜〜補足〜〜〜〜〜〜
Wさんのご報告の中にあった
「私は小さくて全然すごくない」
という言葉の表面だけを聞くと、
一見、自己否定的に
感じられる方もいるかもしれません。
ですが、ここで注目してほしいのは、
言葉の表面ではなく、
なぜWさんはそれを思い出したことで、
今までは良くないと分かっていてもやめられなかった
上司の不倫の誘いを断ることができたのか?
という点です。

過去の不倫体質だった頃のWさんは、

「私がいないと上司が困ってしまう」
と思っていました。
そしてその頃のWさんは
”そんなにすごい人だったのか?”
と言うと現実的にやっていたことは、
もし上司の奥さんに慰謝料を請求されたら
言い逃れできないようなことです。
でも「自分は特別な存在」という
幻想の世界に入ってしまうと、
現実の自分のやっていることや
その先の影響が見えなくなり、
目の前でただひたすら自分が優れていると
感じられる体験だけを欲します。
その状態の女性にとって、
もし仮に体だけが目的でも
「奥さんよりも私の方が良い」
という優越感に浸らせてくれる既婚男性は
まるでインスタント食品のように
手軽に自分を満たしてくれる存在に感じられます。
無意識の領域では、
「相手がいないと
 自分に価値を感じられずに困ってしまう」
のは双方一緒なのです。
今回の事例に対して、
「私は不倫なんてしたことがないから関係が無い」
と感じる方もいるかもしれませんが、

他にも、
・パートナーの自分に対する扱いが許せない
・義理の両親にまるで家政婦のように扱われている
・親が自分の人生に口出しばかりしてくる
という不満の根っこにも通じる部分があります。

ではなぜ私たちはこんなにも
「優れた自分」であらねばならないと

無意識に感じているのでしょうか?

その背後にある真相と
解決が導き出される機会を提供している場が
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップです。

特に5月開催の場では、
《身近な家族の死》との向き合いが
1つのテーマとなる予定です。
関心のある方は是非
今からでもご連絡くださいませ。


~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632


キャンセル待ちご希望の方は、
以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップキャンセル待ち希望」の旨、
お伝えくださいませ。
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by ogawa ogawa クライアント事例

どんな時にパートナーを信頼できなくなりますか?

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

前回の続きです。


私たちが目の前のパートナーに対して、
まるで子供が親にダメ出しするかのように、
「なんでいつも分かってくれないの?!」
「なんで私の気持ちを大切にしてくれないの?!」
「なんで察してくれないの?」
「なんで~~してくれないの?」
と一方的に要求をするだけでなく、
大人の男女として相手の立場も感じながら、
お互いに与え受け取るという対等な関係性を育んでいく過程で、
《予想外の盲点》になっている部分とは一体何なのか?



それは、
30代女性クライアントKさんの
あるメッセージから浮かび上がってきました。



ここから先は是非、
他人事ではなく、
自分自身のことにも
置きかえながら読んでみてください。



   ↓    ↓    ↓



============================


先日、10代から苦しみ続けてきた
腰痛の手術を受けました。
おかげさまで手術は無事に終わって経過は良好です。



今回の手術のため入院していた際、
私が辛い時に、繁忙期とはいえ休日も仕事で
彼が会いに来てくれなかったこと、
何度も電話すると言って寝ちゃったこと。



こないだはあたたかく思えていたのですが、
手術の少し前から、
「もっと簡単にしあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで十分に愛される価値があるんだ」
と唱えていたら、
連絡来るのかこないのかワサワサしたり、
会える会えないとかこっちの予定をおろそかにされたり、
なんだかそんな信頼できない関係に
囚われてるのが急にバカバカしくというかハッとして。



別に幸せって、
2人で結婚や子供を授かることを楽しみにしたり、
家庭を育むことを
2人で楽しみながらやっていいんだよなぁ~
お互いに思い合いながら信頼の中進んでいいんだなぁ~
とふと思って。



そしたら、
なんでわざわざこんな苦労する人と一緒にいるんだ?
又はなんでわざわざ苦労しているんだ?
と目が覚めてきました。



============================



うんうん、
そうかそうか、
大変だったね、
あなたの気持ちを誰にも遠慮せずに
大切にすればいいんだよ、と、
誰もがKさんの味方になって、
彼を非難したくなる所かもしれません。



ですが、
実はこの内容の中にこそ、
Kさんが目の前の現実のパートナーと
向き合う力を失わせていく
意外な盲点がありました。



私はKさんが気付いていない
隠されたメッセージについて
本人に確認をしました。



”「もっと簡単に《誰かのように》しあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで《誰かのように》十分に愛される価値があるんだ」
と、常に自分の外側に理想像があって、
そうならないとしあわせじゃないと
思い込んでいませんか?”



Kさんはすぐに、
《お兄さんの奥さん》が自分の理想像で、
「兄だったら奥さんが入院したら
 仕事よりも優先して付き添ってくれるのに」
「兄が奥さんを愛するのと同じように私を愛してくれない彼は×」
と比較し続けてきたと伝えてくれました。



更に、
Kさんが過去にお付き合いしていた別の男性は、
その理想像通りの人で、
まるでお兄さんが奥さんに接するように、
仕事よりもKさんや家族のしあわせを
優先してくれる人だったこと、

でもその男性に対してKさんは、
異性としての魅力をどうしても感じることができず、
自らその男性にお別れを告げて、
「他のものは得られなくても
 私自身が彼を好きだから」という理由で、
今お付き合いしている彼を選んだという
これまでの背景がありました。



思考や感情の雑音に巻き込まれることなく
冷静に事実だけを1つずつ見ていった時に、
自ら今の彼を選んだ時点で、
今回のKさんが感じている不満は
想定内の出来事です。



目の前の現実をありのままに見て、
目の前の現実の彼と向き合っていたら、
「なんでわざわざこんなに苦労する人と一緒にいるんだ?」
にはなりません。



では一体どこで、
Kさんの感覚がズレていくのか?



それこそ今回の最大の盲点とも言える、
「もっと簡単にしあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで十分に愛される価値があるんだ」
という一見誰の耳にも優しい
何の害も無さそうな呪文を唱えた時です。



まるで理想の完璧なお母さんのように
すべてを包み込んで、
「大丈夫だよ」
「あなたは愛される価値がある」
「あなたは悪くない」
と優しく頭をナデナデしてくれそうな
これらの呪文が必要になる時、
実際の本人が感じているのは罪悪感です。



そこに根拠があるか無いかは分かりませんが、
最初から心のどこかで、
「自分はしあわせになっちゃいけない」
と本人自身が思っていなければ、
これらの呪文を欲することはないのです。



ですが、
そういった罪悪感に優しい言葉に依存している時、
その人の姿はまるで
偽物のお母さんにしがみついて、
そこから離れられなくなっているかのようです。



事実、
偽物のお母さんの中毒的な優しさに
一旦取り込まれてしまうと、
本物のお母さんやパートナーといった
現実の大切な人たちとの繋がりを信頼できなくなり、
目の前の現実をきちんと見る力や
自分の責任を認める力を失ってしまいます。



罪悪感と偽物のお母さんはタッグを組んで、
本人の耳元で囁きます。



「現実なんて見なくていいんだよ。
 もっと楽に自由に生きればいいんだよ。
 だってあなたは何も悪くないんだから。」



この囁きに取り込まれると、
『現実』とか『責任』という言葉が
まるで自分を責めているように聞こえてきます。



でも実際は真逆です。



『責任』を受け取ることは
その人を責めるどころか、
本物の力を受け取ることで、
それこそが誰のせいにもせず
『現実』を動かしていく原動力となります。



Kさんが繰り返しているのは、
『目の前の相手から受け取らないこと』
と、
『自分の選択の責任を放棄すること』で、
そこを本人自身が認めないままで突然、
「もっと楽にしあわせになっていい」
だから、
「私ばかり苦労しているのはおかしい」
「わざわざ大変な人を選んだんだ」
という解釈につながっていくのは、
今起きていることの責任がどこにあるのか?
何が自分の手に負えて、
何は自分の手に負えないことなのか?
が見えなくなり、
逆に不自由な状態が続くことになります。



「誰も私を分かってくれない」と、
辛い時に心を閉ざして孤立する癖。



本来ならば自分の味方だったり、
助けてくれる人にほど、
不信と疑いを募らせる癖。



そちらの方が
今の苦しみの大元だと気付き、
孤立して本物の繋がりから逃げる癖から
離れることでしか本心は見えません。



Kさんに限らず、
クライアントの皆さんからの
ご相談を聴いていると、
自分の期待に満たない彼の一面を見た時に、
「本当にこの人でいいのだろうか?」
「もっと他に楽にしあわせになれる人が
 いるんじゃないのか?」
と不安に感じて、
目の前のパートナーに対する信頼が無くなり、
自分の方からパートナーに対して一歩踏み込んだり、
与えていくということに躊躇いが生じるという方々が
非常に多いです。



その際、
例えば、今回のKさんのお相手が
既婚者で奥さんと別れる気が全く無いとか、
誰の目から見ても元々しあわせな結婚に向かない場合は、
「目が覚めた」となるでしょう。



ですが、
ここで今もっとも大切なのは、
彼と続けるにしろ別れるにしろ、
目の前の現実の彼をちゃんと見て、
今ここの自分でその人と向き合っていく力で、
それはこの先、
誰とお付き合いしても同じことです。




~「苦しみを終えたい」けど「変わることが怖い」の葛藤を超えたい方へ~
☆次回開催は5/12(土)10時~18時
 働きかけ枠は先着3名様です
 メルマガ先行でご案内いたしますので
 今しばらくお待ちくださいませ

【ファミリー・コンステレーション
      1dayワークショップ】
~なぜパートナーや家族から
自分の望むものを受け取れないのか?~
http://officemanmaru.hatenablog.com/entry/2018/02/28/170408

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

【開催報告】ファミリー・コンステレーション1dayワークショップを開催しました

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

先週末は、
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ
〜なぜパートナーや家族から本当に望むものを受け取れないのか?〜

を開催いたしました。

前回同様、
参加者の皆様の誠実で真摯な姿勢、
サポーターの皆様の献身的な支え、
日頃お世話になっている皆様の応援の力により、
私1人の力では到底実現しなかった展開が
次々と訪れる場となりました。

皆様、
本当にありがとうございました。

f:id:officemanmaru:20180227224257j:plain

ワークショップ前日には、
明治神宮を参拝してまいりました。

清々しい気と光に満ちていて
その場に身を置くだけで
心身が整うかのようでした。

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明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后が
祀られている神社であり、
明治天皇が渙発された教育勅語は、
”日本人にとって何が「大切なこと」なのかを
  示された手本”であります。
〜引用元:明治神宮HPより〜

その教育勅語の徳目の中でも特に、

・孝行(親に孝養をつくし)

・友愛(兄弟・姉妹は仲良くし)

・夫婦の和(夫婦はいつも仲睦まじく)

・朋友の信(友達は信じ合って付き合いましょう)

という部分は、
今回のワークショップにおいても
大切な根幹となる部分でした。

これらの徳目は全て、
昔から私たちのご先祖様である日本人が
当然のように大切にしてきたことですが、
なぜ今に生きる私たちにとっては、
まるで言葉だけ知っている空念仏のようになっているのか?
なぜどこか真実味の無いものになっているのか?
なぜ家族や兄弟姉妹、伴侶や友達を信頼せず、
ずべてを自分1人で頑張っている気になっているのか?

そしてそこからどうやって、
見失われている存在やつながりに気付き、
本来の自分の人生にあるものを感じる力を
取り戻していくのか?

ワークショップでは1日かけて、
ほぼ初対面同士の参加者が一丸となり
お互いに協力し合いながら、
それらを体験を通して学んでいきます。

f:id:officemanmaru:20180227224300j:plain

前回に引き続き、
今回も助手としてワークショップを
縁の下で支えてくれたのは
過去クライアントでもあるゆいこさん。

なんと、
前回のワークショップ後に
妊娠していることが分かり、
8月に出産を控えながらの参加となりました。
本当にありがとうございました。

今回も参加者やサポーターの皆様から、
帰宅後それぞれのタイミングで
寄せていただいた感想メッセージを
少しずつご紹介していきます。

 ↓    ↓    ↓

『夫や親との関係を良くしたかったので参加しました。

自分では思いもよらなかったところに、
今現在自分がしている傾向の原因があったこと、
それが親や夫との問題に繋がっていたという気付きが
私の中で大きかったです。

自分が代理人に指名されたとき、
最初は戸惑いましたが、
いざその場に立って感覚に身を委ねると、
不思議と向かうべき所や感情が
湧き上がってきました。

自分の人生を生きる中で、
なんとなく今を生きていない感覚がすることや、
大切な人を大切にできない、
むしろ突き放してしまうこと、
それらも自分の予想外の所に
原因が潜んでいることを知りました。

亡くなった方の代理人になってみて、
子や孫から思われること、
尊厳を保とうとしてくれている姿勢や気持ちは、
たとえ相手が亡くなっていようとも
必ず伝わるものだと感じました。
亡くなったことの意味があったのだと安心したのと、
私を覚えていてくれてありがとう、
死は無駄ではなかった、と思いました。

普段生活しているとなかなか
このようなことには気付かないので貴重な体験でした。
自分は冷たい人間だと思っていましたが、
そうではなかったことも学べました。
このような機会を得ることができて本当に良かったです。
ありがとうございました。

30代前半〜女性 Rさん』

『前回参加した際に得た学びをより深め、
身につけたかったので参加しました。

今回のワークを通して見たものは大きな驚きでした。
前回もそうでしたが、
「感情の肩代わりをすることで大好きな人を助けようとする」
そんなことを無意識に人はするんだということに
本当に驚いています。
その癖がわかったことは私にとっては、
これからの人生においてとても大きな財産になりました。
両親やご先祖様がいつでも私を応援してくれてるんだ
と感じると、とても心強くホッとします。

2回のワークを通して、
日々身体も心も軽くなっているのを感じています。
現状は何も変わっていないのに、
朝起きると自然とエネルギーが沸き
元気で毎日が楽しいのです。
そんな何気ない日々を楽しめるようになったことが
すごく嬉しく幸せです。

人生が何か重たく、悲しく、辛く感じる方には、
是非一度受けてみてほしいです。
大きなヒントと大きな愛に包まれていたことが
感じられると思います。
私はずーっと解決できなかった大きな重たい何かが癒えて、
やっと人生が始まった気持ちです。
本当にありがとうございました。

30代前半〜女性 Kさん 』

『パートナーとの向き合い方に悩み、
本当に好きなのかに不安を感じ、
行動に躊躇し何かキッカケを掴みたかったため
参加しました。

他の方のワークで代理人として
目上の立場の役を務める事となり、
それらの人達から見て今の自分が
どういったものに感じるのかを
客観的に見る体験ができました。
必要な役が回って来るんだと実感しました。

また自分のワークの時に、
おそらく父方の影響だと
参加前から思っていたものの、
思いもよらない方のものでした。
想定すること自体、
自分の手に負えると思っていた証だとも思い、
無意識の内に大きくなるとは
こういうことかと気付きました。
両親から受け取ったと思っていたけど、
まだまだだったことを体感し、
より深く感じた両親のあたたかさと
「幸せになりなさい」の言葉を時間をかけて
じっくり心底に沁み渡らせたいです。

代理人になると毎回不思議なことに
自分にはよく分からない心理状況に置かれます。
言動が目に見えないものに動かされている感じです。
1つ1つがその場に参加した人たち全員で作り上げ、
幸子さんが紐解き導いていき、
最後は「ここだったね」と1つにまとまる、
とにかく不思議なワークです。
自分役の代理人の方が、
自分自身が内心感じていることを発言されたりして
ビックリもしてました。

1日はあっという間ですが、
代理人でも自分の課題を見ていただいても、
感情が揺さぶられ得るものが大きくて
エネルギーが必要ですが、
他では体験できないものだと思います。
また参加したいです。

40代前半〜女性 Hさん』

 ☆

『今まで繰り返してきた問題や悩みが
もう自分1人でどうにかできる限界を越え、
助けが必要だと痛感して参加しました。

ご先祖様の命の繋がりがとても尊く、
気高く、誇り高くて、圧倒されました。
ワークの中で、
ご先祖様たちが言う「有難う」は軽々しいものではなく、
重く深く心の底からの「有難う」に聞こえて胸が震えました。
ワークは頭で考えたり理解しようとすると心に戻されて、
「考えるよりも感じて」と魂に言われているようでした。

幸子さんに勧められて以前から瞑想をしていましたが、
ちょうど過去や未来への不安や恐れに
捕われている真っ最中だった私にとって
ワーク後の瞑想は改めて、
「起きていることを判断せずそのまま受け取ること」への
大事な気付きとなりました。

私は公開ワークで問題を扱っていただいたのですが、
幸子さんを始めその場にいた方々全員の協力のおかげで、
もう二度とあの瞬間は訪れないだろうという一生に一度の
貴重な体験をさせていただくことができました。
言葉にするにはあまりにも壮大で、
時間の流れが止まったような感覚、
そして過去と現在と未来が繋がる瞬間を
心と身体で感じました。
あの場にいた全ての皆さんへの感謝と、
両親への感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。

30代前半〜女性 Wさん』

『自分自身の学びのために、
代理人サポーターとして参加しました。
申込みから、解説、
プリント配付、
場の作り方、
メルマガや個人セッションのフォロー等、
全て学びになりました。
幸子さんの伝えたい情熱も感じました。
テーマをしぼって自分が学んできた事を
惜しみ無く伝えていく姿勢
にも感動しました。
また勉強させて下さい。

40代後半〜女性 Kさん』

『コンステレーションで私が楽になったように、
一人でも多くの方のお役に立ちたいと思ったことと、
前回の幸子さんのワークショップに参加しとても心に響いたし、
同じ国士として、協力したかったため
代理人サポーターとして参加しました。


今回も参加者の1人1人が、
人生に真剣に向き合い、
両親ご先祖様の深い愛に気付き、
前に進む姿を見て、
心から嬉しく思いました。

このワークが初めての方も
的確な感じ取りをしていて驚きました。
これからも、男手が必要な時は協力させていただきます。

40代前半〜男性 Iさん』

『2度目の代理人サポーターでの参加です。

普段は人の容姿に興味がなく
話題にすること自体嫌いです。
ただ、あの日参加された皆さんが
内面から出るものも含めとても美しく感じました。
妻を亡くした
男性の代理人になったこときに
女性の幸せな
笑顔や愛情が
どれだけ男性を支える力になるかが良くわかりました。


1日を通してファシリテーターの生き方、
信念が全て現れると実感しました。
素晴らしい場だったと思います。
ワークショップの後の余韻が、
大きな自然や芸術作品に触れるとか
それ以上のものでした。

30代後半〜女性 Eさん』

皆様、
ありがとうございました。

また後日、
その他の感想やシェアなども
ご紹介していきたいと思います。

なお、次回の開催は、
2018年5月を予定しています。

今回タイミングが合わなかった皆様も、
関心を寄せてくださっている皆様も、
次回お会いできますことを楽しみにしています。

 

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(初めての方は初回オリエンテーションをお選びください)

by ogawa ogawa クライアント事例

「親が結婚の邪魔ばかりする」のはなぜか?

おはようございます。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

前回の続きです。





「親が結婚(もしくは人生)の邪魔ばかりする」
という現実に直面した時、
多くの方々にとって湧き上がる思いは
以下のようなものが多いのではないでしょうか?



「もういい加減に自由にして欲しい!」

「私のことに構わないでほしい!」

「私とお母さん(またはお父さん)の
 人生は別のものとわかってほしい!」

「私の本当に大切にしたいことを大切にしてほしい!」

「私の考え方、やり方、生き方を尊重してほしい!」



そして、
今目の前のそうではない親に対して、
ついイライラして感情的になったり、
会話をするのもめんどくさくなったり
怒りや悲しみを感じる場合が
多いのではないかと思います。



ですがここで起きている真相を読み解く重要な鍵は、
『親を親として尊重していないのは子供の方』
だという事実を本人自身が認められるか否かです。



「私の好きな考え方ややり方ではないあなたは間違っている!
 私はあなたを認めない!」



と思っている部分では鏡写しなのです。



そしてそれは大抵、
今目の前の結婚の話よりも
もっとずっと深い無意識の部分で
おこなわれているやり取りです。



特に、
女性にとってのしあわせな結婚に大きな影響を与えるのは

『お母さんとの関係性』です。



自分のお母さんを否定していたり、
”あんな風にはなりたくない”と
蔑んだり拒絶している女性で、
心底からしあわせな結婚生活を
している女性は
いません。



でもどんなに分かっていても、
目の前のお母さんや過去の記憶を思い出すと、
どうしても怒りや否定や拒絶が出てきてしまう・・・
無意識に可哀想だと思ったり見下してしまう・・・
そんなクライアントさん達はとても多いです。



これからご紹介する
30代女性クライアントHさんも
子供の頃からお母さんの愚痴を聞かされたり、
お母さんが理想とする人生や結婚を
押し付けられてきたと感じる体験を通して、
お母さんに反発を感じながら、
誰とお付き合いしても、
しあわせな結婚生活に繋がるような
対等な大人の男女としての
パートナーシップを育むことに
困難さを感じ続けてきました。



そんなHさんが前回の
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ

参加した際のご相談は以下のようなものでした。



  ↓   ↓   ↓



========================


お母さんが彼とのお付き合いを認めてくれません。


理由は、
彼が中小企業のサラリーマンで、
私にマンションすら購入できない、
贅沢な生活をさせてあげられない、
好きは3年、
思い通りの暮らしができるお金が無いと
周りが羨ましく見えるよって言われて、
帰る度にそう言われて悲しくなりましたが、
私も唯一彼に対する不安がそこでした。


お母さんと同じでした。


逆に、
お母さんに今すぐ彼と結婚しなさいって言われたら、
経済的な理由でもうちょっと待ってと言うと思います。


その一方で、
彼の肩書きや収入で
自分の価値をはかるのも違うような気がする・・・
という気持ちがあります。


本当は彼と一緒に
精神的にも物質的にも豊かになって、
お互いにその過程で成長し合いながら、
「私は彼と理想の生活を実現できる」と
実感したいし実現したいです。
お母さんや家族からも
お付き合いや結婚を見守ってほしいです。


=========================



皆さん、
少し不思議な気がしませんか?



Hさんはお母さんに、
「お金の無い彼を認めない」と言われ
悲しくなったにも関わらず、
実際に彼に対して感じている気持ちは
お母さんと全く一緒なんです。



「私を尊重して!」
「もうかまわないで!」
「私とお母さんの人生は違う!」



と言いつつ、
一方ではなぜこんなにも
お母さんの生き写しのように
なってしまうのでしょうか?



この背景を紐解く鍵が、
前回のワークショップの中で
代理人同士のやり取りを通して

立ち現れていきました。



ワークショップの体験を消化するのにかかる時間は
人によってそれぞれですが、
その後2ヶ月弱が経過した頃、

今までのHさんにはどうやっても感じ取れなかったことを
深く感じられるようになり、
彼との現実も変わってきたという
喜びのメールをいただきましたのでご紹介いたします。



   ↓   ↓   ↓

=========================


実はあの後、
彼と別れることなることになるかもしれない
という状況になって(元通りになりましたが)、
彼の家でこうやって好きな仕事ができること、
場所があること、
私がこんなに色々やれるのは、
彼の持ち物とかお金とかではなく、
彼の存在そのもののおかげだったと気付きました。
それを全く忘れていました。


それに気付いたとき、
親も同じことかと腑に落ちました。
親が産んでくれなかったら、
こうやって彼とも出会えなかった。
今までは、
両親のせいで反対されて
邪魔されていると思ったけれど、
両親のおかげで私は彼と出会えたんだと
認識が変わりました。


今はまだお母さんが
変化したわけでありませんが、
私にとって大きな進歩です。


大きな気付きをした翌日、
彼と話をしていたら、
彼が給料が上がったと話してました。


また不安になったり、
お母さんのことで相談することがあると思います。
でも毎回、
ちゃんと気付いてプラスになってるから
結果マルと思います。
いっつも大きな気付きで
良い方向に導いてくださり、
有難うこざいます!


=========================


☆残席1名
【ファミリー・コンステレーション
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〜なぜパートナーや家族から
 自分の望むものを受け取れないのか?〜

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by ogawa ogawa クライアント事例

愛も応援もいろんな形がある

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ、
小川幸子です。

 

日々のクライアントさん達との
やり取りを通して、

「どんどん進化して
たくましくなっているな〜」

と、
感動することがとても多いです。

 

それは決して、
彼女たちの人生がバラ色で、
良いことばかりが起こっているとか
そういうことに対してではありません。

 

むしろ、
一見逆境にも見えるような
困難な状況が訪れたとしても、
反射的に逃げたり抵抗するのではなく、
自分の中心深くとつながって、
本当にしたいことを堂々とできる姿、
そういう姿に触れた時です。

 

パートナーシップを扱うセッションにおいて
多いご相談内容の中に、

「彼とのお付き合いを
 親に反対されて悩んでいる」

というものがあります。

 

これはよくよく聴いていくと、
親以前に本人自身が、
「本当にこの人でいいのだろうか?」
という迷いを持っていることがほとんどです。

 

この場合、
本人が迷い続けたままで、
親やパートナーを説得しようとしても
進展はありません。

 

それに対して本人は、
「親が応援してくれさえすれば
もっと安心して決められるのに」
と、
まるで自分を被害者のように感じ、
親を加害者のように責めますが、
実は親はもうちゃんと
応援をしてくれていることに
本人が気付けていないだけなのです。

 

常に自分を肯定してくれて、
賛成や賞賛をしてくれるという形だけを
『愛』や『応援』だと思っている間は、
反対や妨害という形の『愛』や『応援』も
受け取るからこそ、

「誰に何と言われても揺らぐことのない
自分自身の内なる覚悟が決まる体験の価値」

に気付くことができません。

 

また、
そんな風に外側からのみ得られる
手応えや肯定感に頼っている限り、
相手がどんな態度を取ろうが、
自分がどんな態度を取ろうが、
それでもそこにつながり続けている
見えない愛の絆を感じる力が
麻痺していきます。

 

自分に対して無意識に『優秀な私』で
いることを強いている人ほど、
目の前のパートナーに対しても無自覚で、
『優秀な私にふさわしいパートナー』でいることを
強要しようとしますが、
その理屈は本人の中でしか通らず
成功することはありません。

 

親にとっての『優秀な娘や息子』でいることと、
パートナーにとっての『対等な伴侶』でいることは、
全くもって別のことです。

 

この区別が付かないまま、
パートナーシップが迷宮入りしてしまう例が
多数見受けられますが、
たとえ今現在が
どんな状況になっていても、
本人自身の覚悟次第で、
目の前の大切な人との関係性に
愛を通わせることは充分可能です。

 

次回はその一例として
「彼とのお付き合いや結婚をお母さんに反対されて
 自分も本当はどうしたいのか分からなくなった」
という悩みを抱え、
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ参加された
30代女性クライアントHさんの事例をご紹介していきます。

 

 

☆申込受付中
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        1dayワークショップ】

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by ogawa ogawa クライアント事例

パートナーに魅力を感じられなくなる理由

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

毎月恒例の夫婦の本音会議。
2月も早々におこないました。

月に1回でもこういう場があると、
「上手くいっていると思ってたのに
実は全然スレ違っていた」
ということがもし仮にあったとしても、
逆にそこをキッカケに2人の絆を深める方向に
シフトすることができるのでオススメです。

セッションに訪れる方々のお話をうかがうと、
『好きな相手だったら
何でも上手くいくに決まっている』と、
思っている方が非常に多いです。

特に女性は、
『自分の”好き”よりも相手からの”好き”が多ければ安心』
(最終的には言うことを聞いてくれるだろう)
と思っている方も少なくありません。

だから、
より『自分が優位に立てる相手』
を探そうとします。

ですが、
結婚してから5年、10年が経過して、
パートナーがこっそり浮気をしていたり、
突然「離婚したい」と告げられたり、
もう自分1人の手には負えなくなるほど
完全にすれ違ってから相談に訪れる女性達は、
全員が、
『結婚当初は自分の方が愛されていて、
夫が何でも言うことを聞いてくれた』
という方々です。

本人も気付かない間にそれが当たり前になり、
感謝も感じられなくなった時にハタと気付くこと、
それは、

『受け取る一方だけでは、
人はしあわせを感じられない』

という事実です。

先に望むものを与えてもらった女性の方が、
パートナーである男性に魅力を感じられなくなったり、
場合によっては性生活も拒絶したくなったり、
他に好きな人を作って離れたい衝動に駆られる時、
実際のところは、

「相手が与えてくれた分に
 見合うだけのものを自分は返せない、
 という罪悪感によって離れたがっている」

という状態なのです。

「彼の愛を素直に受け取ることができない」
「自分にもっと”しあわせになっていい”
という許可を出したい」
と感じている方々は、
『出し惜しんでいるのは自分の方』
だということにまず気付きましょう。

では、
『なぜ無意識の内に出し惜しんでしまうのか?』
『なぜ目の前の相手に与えたくないのか?』
『なぜ与えると損したり負けたような気がするのか?』
『なぜいつまでも欲しいだけなのか?』

その背後にある真相をお伝えしている場が
1dayワークショップです。

今日の内容に関心のある方と
この場を共有できることを楽しみにしています。

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【ファミリー・コンステレーション
        1dayワークショップ】

〜なぜパートナーや家族から
 自分の望むものを受け取れないのか?〜

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