夫婦

by ogawa ogawa クライアント事例

『出会う』はできても『続ける』『深める』が難しい方へ

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

《残席1名》
☆9/29ファミリー・コンステレーション体験
 1dayワークショップ
~たった1人の運命のパートナーと
    しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣~
https://www.reservestock.jp/events/289058

〜『出会う』はできても、
『続ける』『深める』が難しい方へ〜

異性と出会うことはできても
たとえば相手からの連絡が滞った時、
自分も「この人でいいんだろうか?」と
迷い始めた時に、
立ち往生してしまって動けない・・・

そんなご相談をよく受けます。

事実、
出会った相手に対して、
起きる出来事に関係無く
自分から心を開き続けたり、
先に与えたり、
お互いを信頼し合いながら
関係性を深め続けていくためには
力が要ります。

本来は誰もが、
その力とつながっていますが、
様々な要因で、
本人がつながりを感じられていない時、
当然、その力を受け取って、
自分の人生で目の前にいる相手との関係性に
使っていくことはできません。

自分の方は、
「どんな自分も愛してほしい」
「ありのまま受け止めてほしい」
と望みながら、

相手に対しては、
相手がどうあっても無条件に愛する力も
ありのままの相手を受け止める力も無いこと。

その事実を認めることは、
少なくとも
自分の無力さを感じたくないばかりに、
相手のせいにしてすぐに関係を断ち切ったり、
他の異性に逃げ場を求め続けるよりは
よほど健全で前向きな第一歩です。

そこで初めて、

「なぜ今の自分にはこんなにも
目の前のたった1人に与える力が無いのか?」

に立ち返ることができます。

最新メルマガでは、
その問いに対する1つの回答として、
男女双方に共通している
”ある思い違い”について
取り上げていますので
是非ご覧くださいませ。

〜最新コラム、随時配信しています〜

*無料メルマガ【まんまる通信】

https://www.reservestock.jp/subscribe/287



 

 

 

《より詳しく学びたい方はこちらから》

☆9/29ファミリー・コンステレーション体験
  1dayワークショップ

〜たった1人の運命のパートナーと
 しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣〜

 

  ・パートナーとの関係
  ・職場の人間関係
  ・家族関係

それぞれに調和の原則があります。

まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
職場やパートナーとの関係性にも
時間の経過と共に相乗効果が現れます。

年内の1dayワークショップは
9/29(土)、11/17(土)、12/15(土)です。

↓詳細・お申込みは以下のリンクをクリックしてください。

https://www.reservestock.jp/events/289058

 

 

  

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

モテるよりもしあわせなこと②

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

前回の続き
30代女性クライアントIさんの
体験談です。

 

 

 

 

その後、
好意を寄せてくれた4人の内、
当時のIさんにとってもっとも強い吸引力を感じた
憧れのステータスを持つAくんと本音で向き合い続けた結果、
「しあわせな結婚ができる相手ではない」
としっかり見極めて卒業。

 

 

 

それでもやっぱり、
Aくんから連絡があると、
会いに行きたくなるIさんもいたそうですが、
そこで流されることなく踏みとどまり、
それまで反発していた家族との関係を改善し、
まずは1人の生活を充実していった先に、
友達の紹介で出会った男性と惹かれ合い、
お付き合いをスタートしました。

 

 

 

そして、
ここからがIさんの成長ぶりが
うかがえるエピソードです。

 

 

 

Iさんよりも3歳年下の彼は、
職場の友達から
合コンの人数集めとして
誘われることもあり、
正直な彼はその都度Iさんに、
すべて報告をするのだそう。

 

 

 

過去のIさんはそんな時、
相手の浮気を心配したり、
本当にこの彼でいいのか
不安になりがちでしたが、
今回は、

 

 

『私は彼がどうあろうと、
もう彼以外は全く興味が無いから、
若い彼が落ち着くのを、
見守っていようと思います』

 

と、
どっしり冷静に構えて、
自分の本心を大切にして、
彼との信頼関係をゆっくり育み続けていきました。

 

 

その後、Iさんは、
周りの友達の結婚報告や出産報告のラッシュに
焦りを感じることも多々あったそうですが、
それでも彼と自分自身を信頼し続け、
2年間の同棲生活の末、
先日34歳の誕生日に
旅先で念願のプロポーズを受けました。

 

 

 

これはもう、
彼云々といった話ではなく、
”Iさん自身が
誰が何と言おうと、
今の自分に対してOKを出している”
ということに尽きます。

 

 

『相手が自分を大切にしてくれない』
『相手の浮気が心配』
ということばかりを考えている間は、
結局の所、

 

 

”本人自身が、
本当にその相手でいいかどうか
決め切れていない ”

 

 

ということです。

 

 

 

もし仮に、
今回のIさんのように、

『彼が合コンに行ってしまう』

他にも、

『彼がメールの返事をくれない』
『友達や仕事ばかり優先する』

という状況にあったとしても、
自分の方が、
『私は何があっても
この人と生きていく』
と決めていたら、
目の前の障害は2人にとって
別れる理由にはなりません。

 

 

 

でも、
最初から、
『本当にこの人(or私)でいいのだろうか?』
『もっとしあわせになれる相手がいるんじゃないのか?』
『自分だけ損するんじゃないか?』
という不安な気持ちがある場合、
相手の態度や起こる出来事が、

”やっぱりこの人じゃないかもしれない”

という答え合わせのようなものに
なっていきます。

 

 

 

その答え合わせをしている最中に、
自分の不安の隙間を埋めてくれるような
都合が良くて優しい相手に心移りして、
乗り換えることもあるかもしれませんが、
今までも何度もお伝えしてきたように、

 

 

『目の前の相手を信頼できずに、
不安の答え合わせをするのは自分自身』

 

 

である以上、
相手を変えても結局は、
同じ展開が繰り返されていきます。

 

 

 

Iさんのますます自分らしく、
大人の女性の余裕と
自信に満ちた笑顔を見ながら、
女性にとってのしあわせはやっぱり、
複数の異性を逃げ場にするよりも、

『自分が”この人以外にいない”
と思えるたった一人と、
嘘偽りなく本音で関わり、
お互いに大切にし合えること』

だと改めて実感した次第です。

 

 

 

そのような関係性を
築くことができるパートナーと出会い、
周りの人達の祝福と支えを受けて、
しあわせな家族を作っていきたい
と本気で望む皆さんは是非、
ワークショップや個人セッション等を
活用してください。

 

 

 

〜申込受付中〜

☆9/29ファミリー・コンステレーション体験
  1dayワークショップ

《たった1人の運命のパートナーと
 しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣》

  ・パートナーとの関係
  ・職場の人間関係
  ・家族関係

それぞれに調和の原則があります。

まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
職場やパートナーとの関係性にも
時間の経過と共に相乗効果が現れます。

年内の1dayワークショップは
9/29(土)、11/17(土)、12/15(土)です。

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☆過去のIさんが誰よりも強く惹かれた憧れのAくんは、
今になって振り返ると当時のIさんにとって、
『麻薬みたいな存在』だったのだそうです。
そんなAくんとの関係性を、
Iさんはどうやって卒業したのか?について、
メルマガで詳しくご紹介しています。

〜最新コラム『麻薬のような彼』配信しました〜

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by ogawa ogawa クライアント事例

繋がりを学ぼう

こんにちは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

お盆休みですね。

皆さんはどんな風に過ごしていますか?

私たち夫婦は帰省のタイミングで、

伊勢神宮と熱田神宮にお参りに行ってきました。

facebookとInstagramにて他の写真も出しています^^

https://www.facebook.com/sachiko.ogawawa.50/posts/10214738333190875

8月のこの時期はそれぞれに、

帰省先で家族と一緒に時間を過ごしたり、

お墓参りに行ったり、

また広島・長崎の原爆投下や

戦争に関する様々な情報を通して、

日常生活の中ではあまり気に留めなかった

『家族の繋がり』や『命の繋がり』を

感じる機会もあるかもしれません。

冷静に考えれば、

私たちが今ここに居るのは、

必ず誰かと繋がっているからですよね。

でも、

その繋がりを実感として感じられなかったり、

どこに居ても誰と居ても孤独な感じがしたり、

自分だけ集団に入れずに疎外感を感じたり、

恋愛や結婚生活においても、

相手から連絡がこないとすごく不安になったり、

いつも傍で一緒に生活していても寂しかったり、

自分の理想通りでない相手から離れたくなったり等

そんな体験をしたことはありませんか?

私たちはそういう時に、

何かが無いから自分は満たされないのだと

思いがちですが、

仮にお金やモノを溢れるほど持っている人でも、

ファンが10万人いる有名人でも、

その人自身に繋がっている実感がなかったら、

どこまでいっても孤独がつきまとっているし、

たった1人でも

「私はこの人と確かに繋がっている」

と実感できていたら、

その人はどんな場面でも1人じゃなくなります。

繋がりを感じていないという感覚は、

「私は今までずっと1人で生きてきた」

という感覚に似ています。

そんなことは絶対に無いのに、

誰のお世話にもならずに育ったわけはないのに、

なぜかしてもらったことや与えられたものを

全く受け取っていないし、

もちろんそこには感謝もありません。

自分がしてもらったことや与えられたものを

受け取って感謝する力の無い人が、

パートナーに対して、

「私をしあわせにしてほしい」・・・

どうやったらできるんでしょうか?

どんなにパーフェクトな人が相手でも不可能です。

では、

『繋がりや感謝を感じて生きるには?』

そんなことを定期的に同じメンバーで

体験を通して学んでいく場として、

7月から新しいグループトレーニングが始動しました。

これは、既にパートナーがいる方もそうでない方も、

目の前のたった1人の相手と、

起きる出来事の良し悪しに関係なく、

共にしあわせに満たされ合う結婚生活を送るために

とても重要なテーマです。

 

 

第1回目と第2回目の集合クラスを無事終えて、

現在はメンバー限定のグループチャットを通して

それぞれがお互いの気付きや体験をシェアし合ったり、

個別のSkypeセッションを通して学びを深めています。

 

 

初開催にも関わらず、

本当に前向きで真摯な姿勢の

メンバーが集まってくれたこと、

そして、

2日間の集合クラスを始め、

その後も必要な展開が起きていく様子を見守りながら、

ただただ私1人以上の大きな力のサポートに

感謝と敬服を感じる日々です。

 

 

今日はこの新しい

まんまる婚実践グループトレーニングに、

愛知県から泊りがけで参加されている

40代女性クライアントSさんの気付きを

こちらでもご紹介いたします。

 

 

  ↓      ↓      ↓

 

========================

 

私は病院で相談の仕事に携わっているのですが、

今は単身独居身寄りなしの方が多くなりました。

 

 

身寄りがあっても何十年も疎遠、

だけど退院後、

別の病院や施設に入るにも保証人が必要となる、

その際にそのご家族に代理でお電話し

保証人を担えないか伺っています。

 

 

するとご家族からは、

 

 

 『自分勝手に生きてきた、

  どんだけ迷惑かけられたか、

  関わりたくない』

 

 

等、心痛む言葉が飛んできます。

 

 

繋がりを絶たれた世代、

誰かに縛られたくない

自由に生きたい、

個人の権利主張をする方。

 

 

人生の転換期に立ち会い、

家族の歴史をまざまざと

見せつけられるシーンに立ち会う自分。

 

 

私も繋がりを感じることができなかったから

目の前にこういった事が

繰り広げられる現実なのかもしれないけど、

一方でそういった仕事だからこそ

私は繋がりを学ぶことに導かれたのかもと感じています。

 

 

そして相談者の中にあるものが、

自分の中にもある、

鏡、

それを最近痛感する日々です。

ありがとうございます。』

 

========================

 

 

貴重な体験と気付きのシェア、

ありがとうございます。

私自身は今現在、

家族との繋がりを感じて生きることが

どれだけ楽で心地良いか、

パートナーとの関係性や仕事においても

今の方が比べ物にならないほどしあわせなことを

(起きる出来事に関係なく)実感しているので、

Sさんのシェアにあったご家族のように、

「今までどれだけ迷惑をかけられたか、

 関わりたくない」と、

頑なに繋がりを拒絶してきた頃の感覚が

どんどん遠くなってきています。

かつては同じように思っていたはずなのに、

(あの頃、一体どんな思考回路で、

 そんな風に思い込んでいたんだっけ?)

というくらい当時の自分の感覚を

思い出せなくなりました。

クライアントさん達が例えば、

「あんなに不幸な人達との繋がりを感じたら

 自分まで不幸になってしまう気がする」

という風に伝えてくれる時に、

「あぁ、昔の私もそう思っていたな」

とやっと思い出す感じです。

その過程においては、

お金も時間もエネルギーも費やして

それは膨大な学びと体験を経てきました。

中でももっとも効果的だったものを、

まんまる婚実践グループトレーニングや

個人セッションでご縁が繋がった方々と共有していますが、

それらはどれも、

『事実をあるがまま事実と認める』

『誰かの代わりではなく自分の人生を生きる』

ということを容易にしていくものです。

家族に「迷惑をかけられた」のは

事実では無くてその人の解釈です。

そして、

そう解釈する人たちの共通点は、

自分自身の方が相手のゴミ箱にされるようなポジションに

不法侵入している事実にまるで無自覚だということです。

※職場の上司からパワハラを受けやすいという方にも

 同じ傾向が見受けられます。

家族関係が心地よく感じられるものになるためには、

そこにある秩序が保たれていることが大前提にあります。

==========================

《秩序(ちつじょ)》とは、

その社会・集団などが、

望ましい状態を保つための順序やきまり。

~goo辞書より~

==========================

家族も1つの集団であり社会です。

全員が調和を感じるルールがそこにあるのに

それを無視して「迷惑だ」と言うのは、

他の人たちがその人に感じていることに他なりません。

☆「よく分からない」「納得できない」という方ほど
是非学びに来てください。

  ・家族関係
  ・職場の人間関係
  ・パートナーとの関係

  それぞれに調和の原則があります。

  まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
職場やパートナーとの関係性にも
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  年内の1dayワークショップは
9/29(土)、11/17(土)、12/15(土)です。
申込受付はメルマガ先行でお知らせします。

→イベント一覧はこちら
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/360/YTBhMTMyOTRmMjgyNjZmNzE2Z/NzE4ZDJiMTMxZWIzMGIxNmE5M

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

【開催報告】6/16(土)ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

☆募集翌日に満席・追加募集2名!

〜2018年7月16日(月)までの期間限定メニュー〜
【ワンショットセッション】

 通常はおこなっていない
 1回完結の私との個別セッションです。
 既にオリエンテーションや継続セッションを
 受けたことがある方も受けることができます。
 詳細・ご予約はこちらからどうぞ

https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/360

 

 

 

 

先週末の土曜日は、

ファミリー・コンステレーション
       1dayワークショップ
〜なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?〜
https://www.reservestock.jp/events/271917

を開催いたしました。

 

 

 

今回は開催前日や開始1時間前にも

新しい参加者さんが加わり、

その日その場に

もっとも相応しいメンバーが集結しました。

 

 

 

中には、

お仕事が入っていた中、代役を探してまで

この場に参加してくださった方や、

過去開催時にタイミングが合わず、

「行きたかったけど行けなかった」

という心残りを感じながら、

今回は準備を整えて参加してくださった方等、

 

 

 

それぞれにこのワークショップの場に、

思い入れを持って足を運んでくださった皆様に対し、

今回も私にできる精一杯のことをさせていただきました。

 

 

 

無事に開催を終えることができたのも、

ひとえに参加者の皆様や

助手やサポーターとして支えてくださった皆様、

日頃お世話になっている皆様の

応援の力のお陰です。

 

 

 

 

皆様、

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180621102212j:plain

会場の片隅で、

その日の参加者さん達や起きる全てを

あるがまま見守り続けてくれているのは、

会場近くのフローリスト大塚さん

届けていただいている美しいフラワーアレンジメント。

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180621102340j:plain

終了後は、

お花を持ち帰りたい参加者さん達が

それぞれに綺麗に束ねて持ち帰り・・・

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180621102358j:plain

帰宅後、お家で早速、

「花瓶に活け替えました」

と素敵な写真を送ってきてくださいました^^

 

 

 

また、お花以外にも、

参加者の皆様がそれぞれに持ち帰られた

貴重な気付きや学びについての

感想メッセージをいただきましたので

少しずつご紹介いたします。

 

 

↓    ↓    ↓

 

パートナーシップにおける
父親父方の与える影響を見たいと思ったことと
 また、前回のワークショップで
 掘り下げられた気付きを深めて
 受け取れるものを受け取る覚悟が
できていたため参加しました。

 過去に母方について見る座を開いたことがあり、
 今回父方のルーツに繋がる座を体験できたことが、
 自分の足で立って自分の人生を前に(未来に)向かって歩いて
 進むことのできる気付きと体験に繋がったように思います。

 背中に両親やルーツのあたたかさを感じ、
 前に自分の人生を見つめて、
 この先歩いていきたいです。
 時間がかかるかもしれないけれど、
 焦らず自分のペースで進んでいければと思います。

 別の参加者の父親の代理人に指名してもらい、
 先祖のルーツを感じながら
 娘が前に向かって歩いていく姿を
父親の立場として見守ることができたのも良かったです。
 ありがとうございました。

 

          40代前半女性 Sさん』

『私には今パートナーがいます。
 ですが、
 お母さんが彼との交際を祝福してくれません。

 その原因が自分やお母さんとの関係に
あるんじゃないかと思い
今回参加を決めました。

 今回、参加出来て本当によかったです。

 コンステレーションを立てる前は、
 「お母さんが反対して祝福してもらえない」
 「お母さんが私に自分の価値観を押し付けてくる」
 と、全部お母さんのせいにしてました。

 

 でも、コンステレーションを立ててみると、
 私がお母さんから受け取ること深く拒否していたり、
 反発していたり、怒りを感じていたり、
 お母さんから与えられるものを
 全身で拒否しているのが分かりました。

 この経験はなかなか1人では
味わえないなと思いました。

 とても和やかな雰囲気なので、
 ファミリーコンステレーションが
 全く分からなくても大丈夫だなと思いました。

 また、参加者の方は初めましての方ばかりですが、
 不思議とテーマが重なったり、
 相手の話から共感することがあったりと
一体感がありました。

 またコンステレーションを受けたいなと思ったし、
 今日やったことを深めたいです。

 

         30代前半女性 Hさん』

『2月にも参加したのですが、
 今思い返してもその時の体験がなければ
 今の自分はいないと言い切れるくらいの体験でした。

 幸子さんのワークショップは私にとって
今後自分の人生を生きていくために必要な学びだと感じ、
出来れば毎回参加したいと思ってました。

 いつも思うのですが、
頭で思い描いてる自分と、
 現実に外から見える自分は全然違うと
 その立ち位置に実際に立ってみて分かることに驚きます。

 (例えば、
自分の方が親よりスゴイと思っている子供も
外から見ると親の方が明らかに大きい…などです)

 また、
誰かが抱えている問題や課題を自分が背負うのはもちろん、
 分かってあげるふりをするのと、
ただ尊重することの違いも
 少しずつですが気付けるようになってきた感じがします。

 真実に「気付く」「認める」「ただ受け止める」
 私が全然今まで出来なかったことです。
 これからも少しずつでもいいので
これを出来るようになりたいと強く思います。

 同じ参加者の方を身近に感じ、
 それはファミリーコンステレーションの中の
家族の様子を見ている時も、
 それ以外で休憩時間中に話をした時も
繋がりを感じられるようになりました。

 (以前は悩みや状況が全く違うと、
他人事のように感じてしまう自分がいました)

 その時限りのその場の空気と
参加者の皆さんの雰囲気と人数、
 ワークショップで扱ったその人の課題などが、
 ちょうど良く組み合わさっているような、
 不思議な感じがします。

 私は前回働きかけを受けたのですが…
 自分に必要な答えをその時はまだ
気付かなかったり受け取れなくても、
 後になってわかったり、
 受け取れる時が必ずくると
今信じることができています。

 今回は代理人として参加して、
 前回感じたことに繋がった瞬間が
たくさんありました。
 皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 またお会いしたいなと思います。

 幸子さんのパックマンの物語を
 久しぶりに見ることができて嬉しかったです!
 パックマンも今の私に必要な学びでした。

           30代女性 Wさん』

 

『ずっと繰り返されてきたパターンを、
 どうしても卒業したいと思ったそのタイミングで、
 このWSのご案内をいただき、
 幸子さんや周りの方に助けていただく機会を
もらいたいと思い参加しました。

 まず何よりも、
 幸子さんをはじめ、お手伝いの方達も、
 柔らかく優しく、かつ率直な空気がその場にあり、
 安心して参加することができたことに、
お礼を申し上げたいと思います。

 適切な人が適切な場と方向にいること、
 集うことにより、そこに発生するもの、
 流れ出すものがあるように思えました。

 おそらくは、
 自分で意識することさえないものを、
 たくさん受け取っているように思われました。

 私の今まで知らなかった部分に
触れさせていただきました。

 3番目のコンステレーションで、
 ご本人の代理人をさせていただきましたが、
 最後に男性と向き合ったとき感じたことを、
 その場で言葉に表すことができませんでしたが、
 あえて言葉に表すとすれば、
「信頼」を感じていたのだと思います。

 またその時その方は
「男性一般」の代理人だったはずですが、
 その時私は「パートナー」の代理人と
感じていたようです。

 最近「私は明るさが足りないな」と、
笑顔でいることを意識し、
 それが自然に出ることが少しずつ増えていましたが、
 WSの後は更に容易になってきたように思います。

 

          40代後半女性 Oさん』

〜5月12日(土)のワークショップに
代理人として参加された方より
後日いただいた感想メッセージ〜

本人の父親役として入り、
 最後の段階で親子関係が整った娘を
妻と一緒に支える、
 という流れで終わった回がありました。

 今まで何度もコンステレーションを
 代理人として経験してきましたが、
 終わった後は自分の座であれ
他の人のものであっても、
 忘れてしまうことがほとんどでした。

 ただ今回は日常に戻った後も、
 親としての幸せな感覚は忘れられませんでした。

 これまでは子供を連れた夫婦を見かけても、
 私には縁のない世界だなという程度で
無関心に通り過ぎていたのが、
 「自分も本当は家族が欲しい」と、
 明確に自分の願望が意識できるようになっていました。

 今までどうして最初から諦めていたんだろうかと
 自分を責めたくなる気持ちも出てきましたが、
 このタイミングも必然のもので、
 もしコンステレーション自体に会ってなければ、
 こういう価値観や感じ方の変化にも
結びつかなかったと思います。

 

             30代後半女性 Eさん』

皆様、ありがとうございました。

ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ、
次回の開催は2018年7月21日(土)です。

この1dayワークショップ自体が既に、

〜なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?〜

というテーマに対して、

様々な角度から体験しながら学ぶ場として

構成されていますので、

理論や理屈だけの恋愛・婚活講座は

もう充分という方は是非一度、

ワークショップにご参加ください。

 

☆今度こそしあわせな恋愛・結婚をしたい方へ
【ファミリー・コンステレーション
       1dayワークショップ】
〜なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?〜
https://www.reservestock.jp/events/271917

 

 

 

更に、

継続的に自分との向き合いを続けたいと感じていたり、

同じメンバーで一定期間の間、安心できる環境の中で、

より深く学んでいきたいと感じている方は、

7月21日(土)〜12月16日(日)の間に

4回の1dayワークショップ、講座・個人セッションを組み込み、

全体を5ヶ月弱かけながら段階的に進んでいく

まんまる婚実践グループトレーニングへの

ご参加をオススメします。

 

 

 

このグループトレーニングは、

これまでに多くの方々との継続個人セッションを

実践してきた経験を踏まえて、

『クライアント自身が心から望む結果を受け取る』

という一点に焦点を絞り、

個人セッションとグループワークの長所を

組み合わせて作りました。

 

 

 

「目で見えて、耳で聞こえて、体で感じられる」

という1dayワークショップの他には無い体験に加えて、

更に1dayだけでは伝えきれない

1人1人の現状に合わせたパートナーシップレクチャーや、

「一度乗り越えたと思ったのにまた戻ってしまった」

という自己嫌悪に陥るような事態がなぜ起きるのか?仕組みを学び、

根本的に整えていくための講座やセッションを組み合わせながら、

段階を追ってできるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

関心のある方は是非ご参加をお待ちしています。

 

☆体験できる、実感が続く、だからもう戻らない
【まんまる婚実践グループトレーニング】
〜運命のパートナーとしあわせな結婚生活を

    送りたい方のための実践プログラム〜

https://www.reservestock.jp/events/264769

 

 

 

☆募集翌日に満席・追加募集2名!

〜2018年7月16日(月)までの期間限定メニュー〜
【ワンショットセッション】

 通常はおこなっていない
 1回完結の私との個別セッションです。
 既にオリエンテーションや継続セッションを
 受けたことがある方も受けることができます。
 詳細・ご予約はこちらからどうぞ

https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/360

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

自分は冷たい人間だと思っていましたがそうではなかったことを学べました

『夫や親との関係を良くしたかったので

 ファミリーコンステレーション1dayワークショップに参加しました。

 

 

 自分では思いもよらなかったところに、

 今現在自分がしている傾向の原因があったこと、

 それが親や夫との問題に繋がっていたという気付きが

 私の中で大きかったです。

 

 

 自分が代理人に指名されたとき、

 最初は戸惑いましたが、

 いざその場に立って感覚に身を委ねると、

 不思議と向かうべき所や感情が

 湧き上がってきました。

 

 

 自分の人生を生きる中で、

 なんとなく今を生きていない感覚がすることや、

 大切な人を大切にできない、

 むしろ突き放してしまうこと、

 それらも自分の予想外の所に、

 原因が潜んでいることを知りました。

 

 

 亡くなった方の代理人になってみて、

 子や孫から思われること、

 尊厳を保とうとしてくれている姿勢や気持ちは

 たとえ相手が亡くなっていようとも

 必ず伝わるものだと感じました。

 亡くなったことの意味があったのだと安心したのと、

 私を覚えていてくれてありがとう、

 死は無駄ではなかった、と思いました。

 

 

 普段生活しているとなかなか

 このようなことには気付かないので貴重な体験でした。

 自分は冷たい人間だと思っていましたが、

 そうではなかったことも学べました。

 このような機会を得ることができて本当に良かったです。

 ありがとうございました。 

 

                 30代女性 Rさん

 

・ファミリーコンステレーション1dayワークショップ1回 受講』

by ogawa ogawa クライアント事例

親子関係が逆転していると結婚がうまくいかない理由

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

《お知らせ》
2018年7月21日より、
新しいグループトレーニングを
スタートいたします。
同時に、
継続個人セッションの内容も
バージョンアップされます。

新しいグループトレーニングや
継続個人セッションの詳しい内容については、
来週以降に、改めて公開いたしますので、
是非楽しみにしていてください。

 

 

 

 

先日、youtubeで、
辺見えみりさんが『オーラの泉』に
出演した際の動画を観る機会がありました。

 

当時の辺見えみりさんは、
お笑い芸人の木村祐一さんと離婚した後、
まだ再婚はしていないという
タイミングでした。

 

その際、
江原さんがズバリ、

 

「お母さんがあなたの娘になっていて、
あなたがお母さんのようになっている」

「それでは結婚は上手くいかない」

 

と指摘した場面がありました。

 

皆さん、
なぜ娘が母親になって、
母親が娘のようになると
結婚が上手くいかなくなるのか
その理由はわかりますか?

 

実は私の仕事のほとんどは、
この逆転している親子が
本来の居場所に戻るプロセスを
導いていくためのものです。

 

私のクライアントの皆さんが
一番望んでいる結果は、
自分に相応しいパートナーと出会い、
更に、
出会ったパートナーとの愛と絆を
深め合いながら、
お互いがしあわせに満たされ合う
結婚生活を送ることです。

 

この
『自分に相応しいパートナー』って、
一体どこにいるのでしょうか?

 

パーティー会場?
結婚相談所?
知人の紹介先?
職場?
とにかく人が集まる場所?

 

大抵の場合は、
場所や紹介してくれる相手のことを
イメージしがちになりますが、
そこは単なる手段であって、
実は何でもいいんです。

 

それより何より重要なことは、

 

『本人自身が、
自分の人生の居場所にいること』

 

です。

 

自分に相応しいパートナーは、
本人自身が『自分の人生の居場所にいるからこそ』
気付くことができるものであって、
それ以外の場所にいる時は、
どんなに物理的に異性と出会っていても、
『パートナーとして出会う』ことができません。

 

だから、出会った相手が、
『結婚相手として相応しいのか?』が、
分からないのです。

 

一番、混同が起きやすいのは、
本人自身が無意識の内に、
親にもらえなかったものを
パートナーに求めている時。

 

当然、
パートナーは親ではないので、
相手はどうやってもその欲求を
満たすことはできません。

 

そこで本人が、
自分の人生の居場所に戻って、
そこにあるものを感じる力を取り戻していくと、
パートナーに対して『理想の親』を求めることはなくなり、
今まで感じられなかった既に受け取っていたものに気付き、
お互いに対する愛と絆を深め合うことができます。

 

が、
本人が自分や家族と向き合うのではなく、
「私の欲しいものをくれない相手が悪い」
という風に、
頑として自分を変えない時、
そのままの状態で相手といくら話し合ったり
向き合ったとしても、
前向きな解決は得られないどころか、
お互いの気持ちは離れていくばかりです。

 

逆転親子になっている子供は、
本人に自覚がある無しに関わらず、
「親を支えているのはこの私だ」
「私がいなければみんな困ってしまう」
という幻想の世界にいるので、
過剰なほどに自分で自分を重要な存在だと
思い込んでいます。

 

言うなれば、
『自分への期待値が高すぎる』ため、
その期待に満たない現実とのギャップに
必要以上に苦しみを感じてしまうのです。

 

例えば、
誰かからのメールの返事1つでも、
自分が思っていた内容じゃなかった
というだけで馬鹿にされたとか
侮辱されたと怒り出します。

 

自分はもっとスゴイ人間なのに、
こんなに頑張ってるのに
こんなに自分を犠牲にしているのに
どうして誰も分かってくれないのか?と。

 

そんな状態で、
パートナーの気持ちを
相手の立場になって考えたり、
自分から与えていこうなんて
思う余裕が無いのです。

 

仮にそうしたいと思っても
なぜか行動に移すだけの
『力』が湧き出てきません。

 

では、
自分がしたいと思ったことを
素直に行動に移す『力』は一体、
どこから出てくるのか?

 

その仕組みを学び、
体験を通して、
自分の人生で実践するための機会が、
継続セッションやワークショップです。

 

一足先にそれをスタートされた
30代女性クライアントMさんから
いただいた喜びのご報告を、
今日のまんまる語録でご紹介いたします。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【今日のまんまる語録 Vol.275】

「ちゃんといてくれました。」

≪サチコメント≫

これからご紹介する
30代女性クライアントMさんは、
3年前に愛され姫セミナーを受講した後すぐ
オリエンテーションを受けられ、
その2年後に継続個人セッション
(まんまる式メンタルトレーニング)を
スタートされました。

 

トレーニング開始時は、
『パートナーは欲しいけど、
「結婚したい」と素直に言えない(思えない)』
という状態でしたが、

 

継続的なセッションを通して、
自分の本心と向き合う基礎体力を
育んでいったMさんは、
その後、
距離を縮めようとしてくれる男性達との
ご縁を引き寄せていきます。

 

更にそこで、

 

『男性に対して壁を作ったり、
言わなくてもいいキツイ言葉を返してしまう』

 

という衝動的な自分の癖に対して、
それがなぜなのか?
どこから来ているのか?
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
に参加し、
より深い部分に隠れていた自分の姿と
直面していきました。

 

その後、
ワークショップから2週間強が
経過した今朝、
Mさんからいただいた
最新のご報告がこちらです。

 

↓    ↓    ↓

 

=========ここから==========

 

週末に、
お誘いを保留にしてた方とお会いして、
その時、告白をされました。

 

彼も私も付き合うならこういう関係でいたい、
などたくさん、
お互い自分でもびっくりするくらい
本音で夜中まで話し合った結果、
お付き合いする事になりました。

 

継続セッション中に見つけた
「こういう人と結婚したい」
条件に全部当てはまった方でした。

 

それに気づいた時はもう泣きました。

 

そんな人はやっぱりいないのかなと、
思ってしまう時もありましたが、、、
ちゃんといてくれました。

 

今までの自分だったら
すぐに拒絶してお断りしていたと思います。

 

同じ会社の方なのですが、
今までは周りからどう思われるかとか、
もし別れたら面倒そうと思い、
同じ学校や会社の人は
有無を言わさず対象外にしていました。

 

ファミリーコンスレテーションの働きかけで、
自分ではっきり、
今まで男性(彼)に対して
父親にしてもらいたかった事を求めていて、
その人自身をちゃんと見てなかった事が
しっかり体感できた事がとても大きかったです。

 

もう色々ご報告したい事があるのですが、
取り急ぎお礼のご連絡をさせていただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

30代女性 Mさん

 

=========ここまで==========

 

 

 

~まずは目の前の導きを受け取ろう
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

嫁姑間で見失われやすいこと

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。




~急遽開催が決定しました!
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780








『パートナーシップ』
と一言で言うと範囲が広いですが、
ご本人が今現在どんな状況にいるのか?
によって、
相談内容は全く変わります。




そして、
それらの状況は、




1、シングル
2、カップル
3、夫婦




大きくこの3つに分かれます。




シングルやカップルの事例は、
過去にもたくさん取り上げていますので、
今日は『3、夫婦』について、
取り上げていきます。





~嫁姑問題で見失われやすいこと~




結婚前のカップルにとっては
そんなに大きな影響は無くても、
夫婦になると何かと影響が出てくる問題、
それが『嫁姑問題』です。




夫のことは好き。




夫との間に生まれた子供は
もちろん大好き。




だけど、
夫の親(特に姑)はどうしても無理。。。




そんなご相談を受けることがあります。




もしかすると、
まだ結婚をしていない方や、
パートナーがいない方の中にも、
子供の頃に嫁姑の険悪な関係を見ていて、
(ああなるのは嫌だな)という不安や
恐れを感じている方もいるかもしれません。




今日ご紹介するのは、
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップに参加された50代女性Mさんが、
その後の変化としてシェアしてくださったご報告です。



  ↓     ↓     ↓



=========ここから===========


姑と舅が心の病気のため、
被害妄想が激し過ぎて、
今までは関わり合いたくない
と思っていました。



それが、
先日の1dayワークショップ
ガラッと変わりました。



今は自然と、


「夫がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ、

 息子がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ」


と思えて感謝を感じます。



自分から連絡を取ることも
全く抵抗を感じなくなりました。



本当に嫌っていたので、
自分でもビックリしています。



相手のパートナーを愛すれば愛するほど
学んだことの深みが増すワークショップでした。



=========ここまで===========



ご報告をありがとうございます。



今回、Mさんが気付いた

「夫がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ、

 息子がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ」

これらは本当に当たり前のことなのですが、
日常の中ではスッポリ抜け落ちてしまうことが
多々あると思います。



また、


「私がいるのはお父さんとお母さんのおかげ」


こう言われた時に頭では分かるけど、
体がどうしても拒絶反応を起こしたり、
素直に感謝を感じられなかったりすることも
あるかもしれません。



1dayワークショップでは、
私たちが今なぜそうなっているのか?
という部分を体験を通して学んでいきます。
(「親のせい」ではありません)



私たちの存在は、
半分はお父さんの人生、
もう半分はお母さんの人生があって、
初めて生まれたもの。



自分自身を半分ずつ
構成しているルーツを否定したり
「ああなりたくない」と、
忌み嫌っているということは、
そのまんま自分を
否定しているのと同じで、
無意識の内に、
本当に望む幸せを
拒絶する人生につながります。



そのつながりに気付き始めた方も、
今初めて聞いたという方も、
言葉だけではどうしても伝えきれない
真相を是非学びに来てください。



~急遽開催が決定しました!
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

【開催報告】ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ(5/12)を開催しました

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

先週末の土曜は、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
を開催しました。

ご参加・ご協力いただきました皆様、
日頃お世話になっている皆様、
いつも応援してくださっている皆様、
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180515142057j:plain

今回は、日頃私と一緒に、
システミック・コンステレーション
日本の歴史を学んでいる仲間の教員男性が、
『命のバトン』についての
特別授業をしてくださいました。

素晴らしい授業をありがとうございました。

 

 

『命のバトン』とは、
私が現在、オンライン歴史教室Learn Japan
日本の歴史を学んでいる齋藤武夫先生の作られた授業です。

 

 

f:id:officemanmaru:20180515142117j:plain

「この場に居られるだけで有難い」と
率先して協力してくださる仲間には
毎回感謝でいっぱいです。

 

ありがとうございました。

 

 

今回も参加者やサポーターの皆様から、
帰宅後それぞれのタイミングで
寄せていただいた感想メッセージを
少しずつご紹介していきます。

 

↓    ↓    ↓

 

 

仕事も恋愛も長続きしないリセット癖や、
 罪悪感が強くて受け取り下手な自分を手放して、
 目の前の人や物事から
 素直に受け取ることができるようになり、
 自分の選択に心から納得して、
 責任を持って生きていきたい。
 長く幸せな関係を築ける自分になって、
 適した仕事や結婚相手と出会いたいと思い、
参加しました。

 

 前回、代理人として参加させていただき、
 ファミリー・コンステレーションが
 どういうものかという予備知識や
 自分自身の体験があったはずなのに、
 今回働きかけ枠で参加させていただいて、

 「代理人の皆さんは、
  説明してないことまで
  どうして分かるんだろう!?」と

 このワークの不思議さに改めて驚きました。

 代理人としての参加、
 働きかけ枠での参加、
 どちらが良いということではなく、
 受け取るものが違うと感じました。

 自分の望むことを明確にしたり、
 心の準備をすることもできたので、
 私個人としては、
 代理人として参加→働きかけ枠参加の流れで
 良かったなぁと思っています。

 

 実際に働きかけを受けて、
目が覚めた想いです。

 

 代理人の皆さんを通して、
 自分の問題や感情を外側から見ることで、
 ようやく腑に落ちた気がします。

 

 そして幸いにも、
 両親から何かを直接受け取ることのできる機会が
 まだあるということ、
 今このタイミングで気付けたことが、
 本当にありがたくて、とても幸せです。

 

帰宅して母を見た時に、
私の思い込みかもしれないけれど、
なんだか芯が強くなったような印象を受けました。

 他者との関係性においても、
 自分自身の気付きや学びの場においても
 自分で自分の心を整えていくことが近道というか、
 一番大切なことなのだと感じました。

 

 今まで、いろんな講座やセッション等で
 自分と向き合ってきたつもりでしたが、
 その角度は思い至らなかったです…!

 

 それぞれのコンステレーションはもちろんのこと、
 命のバトンのお話も素晴らしかったです!

 

 色んな人の力を借りて、
 自分の問題と向き合う、
 それこそが、
 身の丈の自分を認める一歩でもあるのですね。

 

 あの場に居てくださった皆さん、
 本当にありがとうございました。

             30代後半女性 Eさん』

 

 

 

 

『幸子さんのオリエンテーションを受け、
 一度ワークショップに参加したいと感じていました。
 ファミリーコンステレーションには
とても関心をもっていました。

 

 自分自身の何か「満たされていない」感覚が
 家族との関係にも大きく影響していることは
 以前から感じていましたが、
 今の自分のテーマは結婚で、
 そのテーマなら幸子さんのワークショップを、
 と思いました。

 

 濃い、本当に、濃い一日でした。
 ワークショップの流れも瞑想も
 自分にとっては想像以上でした。

 また、
グループでのワークだったことで
 皆さんのお力もお借りして、
 実際に父と母に「抱きしめてもらう」
 皮膚を通しての感覚が体験出来たことが、
 本当に特別な体験でした。

 

 ずっと、
 本当はこうしてもらいたかったのだと気づきました。

 

 自分が感じてきた苦しさを見つめたいと思って
 セラピーとか色々なツールを学んできて、
 随分楽になってきましたが、
 それでも多分どうしても超えられなかった一線を、
 今回のワークショップでは皆様のお力をお借りして、
 超えられたようなそんな体験ができました。


 他の参加者のみなさんのテーマにも
 自分のこととして取り組めたことで
 自分では気付いていなかった思いや
気付きをいただくことができました。

 

 感謝の気持ちで一杯です。

 

 また命のバトンの授業では、
 最初本当に「受け取れない」感覚がはっきりとありましたが
 授業と自分がして頂いた働きかけを通して2日経った今日、
 命のバトンの脈々と続いてきた流れを思い出すと、
 自分が素直にそこにいてもいい、いられる、ありがたい、
 という思いが出てきます。

 

 自分の「居場所」を、
 安心して感じることのできる喜びを感じ始めています。

 

 OSHO瞑想は実はずっと気になっていて、
 今回思いがけず体験できてすばらしかったです。

 
 1時間の瞑想を通して、
 エネルギーを感じたり心のままに、
 動きたいままに身体が動く感じ、
 その動きが身体を巡る感じ。。
 そういった体験ができてとても嬉しかったです。

 

 幸子さん、サポーターのみなさま、
 参加者のみなさまに本当に心から感謝いたします。
 有難うございました。

               40代前半女性 Nさん』

 

 

 

 

パートナーが欲しいのに
距離を縮めようとしてくれる男性が
来ると引いてしまう、

 

 そして反射的に
言わなくても良いキツイ言葉を
返してしまうので、
 どうやったら自分で壁を作らず
一旦受け止めて
返答できるようになるのか
知りたかったため参加しました。

 

働きかけを受けて、
 今まで男性に甘えたくても
甘えられなかった背景が
私の中で腑に落ちた体験が
とても大きかったです。

 

 全体を通して、
自分の命の尊さについて
改めて深く考えさせられました。

 

 命があるだけでなく五体満足なのに、
 周りと比べて自分に足りないと
 思うものを沢山欲しがって
 苦しくなっていた原因も納得しました。

 

 参加して良かったです。
あの場にいた皆様に
改めてお礼を言いたいです。

         30代前半女性 Mさん』

 

 

『参加の動機は、
 パートナーシップに主軸を置いた
家族の座に参加したかったからです。

 

私にとって特に重要だった体験や学びは
 4回の座の内、
 2回、本人の代理人をさせてもらったことでした。

 

 抱えているテーマが自分と近く、
 特に4回目の働きかけに関しては
自分の現状とシンクロする点が多く、
 自身のパートナーシップにおいて、
 今後のスタンスのヒントがありました。

 

 また命のバトンについての理解深耕は、
 日本人として生まれ、
今日本人として生きること、
 伝統を守りながら必要な変化に
対応していくことに
 目を向けることができました。

 

 個人のテーマはバラつきがあるように見えて、
 根本では参加者全員に共通するテーマで、
 同じタイミングで出会い集っていることの
意味性を感じました。
終日、有意義に過ごさせていただきました。

 

 参加前は、
 今お付き合いしている彼との今後を
悩んでいましたが、
私は今の彼と向き合いたいなと思いました。

 

 その結果、
 結婚や出産に繋がるかは
今はまだわかりませんが、
 瞑想の講義の教えも踏まえて、
 関係性を早期にジャッジしないように
してみたいと思いました。
 ありがとうございました。

           40代前半女性 Sさん』

 

 

 

 

『私も将来ファシリテーターになりたいので、
その勉強のためと、
 働きかけを受けたいと思ったので
 参加しました。

 

 今回、他の方の働きかけで
 代理人をさせていただいた役を通して、
自分の家族の気持ちへの理解が深まったと同時に
 もっと自分でも歴史を調べていこうと思いました。

 全体的にとても良い構成だったと思います。
 「命のバトン」も良かったし、
 幸子さんのファシリテートもとても素晴らしく、
 感動いたしました。

 

 何か上から降りてくる感じで、
 言葉をお伝えしていたのが印象的でした。

             50代前半女性 Mさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 今日持ち帰ったことは、
一人で抱え込まない、ことでした。

 

 もう一つは
母親との関係に
フォーカスしてみたいな
と改めて思いました。

 途中のデモワークが興味深かったです。

          40代前半男性 Jさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 パートナーシップについて
私の興味が大きいので、
 それに絡めての解説を
随所で聞くことができ、
大変有意義な時間を過ごせました。

 

 代理人としての体験は、
俯瞰して物事をみる訓練としても
貴重な機会となっています。

 

 自分が過去に経験したワーク中に体験したことを
 あらためて別の視点で学ぶことができました。

 みんなでおこなう瞑想も、
とてもよい時間でした。
ありがとうございました。

       40代後半女性 Mさん』

 

 

 

 

皆様、
ありがとうございました。

 

 

また後日、
その他のご感想やシェアなども
ご紹介していきたいと思います。

 

 

なお、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップの開催は、
次回は2018年7月21日(土)です。

https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

7月以降は、
参加者が入れ替わる単発参加だけではなく、
同じメンバーで継続的に体験と学びを
深めていきたい方々のための
パートナーシップに主軸を置いた
実践グループトレーニングもスタートします。

対象者は、
『運命のパートナーに出会いたい方』
『出会った相手との絆を深めたい方』
です。

 

 

ご案内は改めてメルマガにて
お送りいたします。

皆様、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

不倫体質と『優れた私』

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。







~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632


キャンセル待ちご希望の方は、
以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップキャンセル待ち希望」の旨、
お伝えくださいませ。
https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/351







おかげさまで、
5月の1dayワークショップは
申込受付スタート翌日に
満員御礼となりました。

いつも応援してくださっている皆様、
関心を寄せてくださっている皆様、
本当にありがとうございます。



前回のワークショップから
ちょうど2ヶ月が経過したつい先日、
参加者さんからその後の変化についての
新しいご報告をいただきましたので、
こちらでもご紹介いたします。



今日ご紹介するのは、
過去メルマガ
《まんまる通信vol.266
 「男女の関係性をリードするのは女性です」》
☆登録後、バックナンバーを閲覧できます
https://www.reservestock.jp/subscribe/287

の中で、
ワークショップ参加前の状況をシェアさせていただいた
30代女性クライアントWさんからのメッセージです。



今年の2月当時のWさんは、



「お付き合いする相手がことごとく
 既婚者ばかりになってしまう」

「現在も職場の上司と不倫関係になり、
 頭では良くないと分かっていても、
上司から”あなたがいないと困る”と言われると
自分に価値を感じられて嬉しい。

 上司と奥さんの間に子供ができたことを機に
 退職を決めたものの
 まだ気持ちの整理が付かずに悩んでいる」 



という状況でしたが・・・


    ↓    ↓    ↓


=========ここから==========


職場を退職する最終日とても忙しくて、
終電ギリギリで帰り、
上司もいつもの帰宅電車に間に合わず、
珍しく一緒に電車に乗りました。



その時、
上司から不倫の誘いを受け驚きましたが、
それ以上に驚いたのは
自分の受け止め方が変わっていた事でした。



去年ならば、
「現実逃避してもいい」とか、
「今だけ」とか、
「好きだしお互い求めてるし」とか、
「自分の気持ちを大事にしたい」とか、
「寂しい」とか、
「誘われて嬉しい」、
「私は特別」と感じていました。



でも今回は、
表面は動揺とか
「なんで?」とか出てきたのですが
心の奥は「シーン」(静寂、沈黙)。



かさぶたみたいな感じで
「まだ私の事、好きなのかな」
「癒しを求められてるのかな」
「嬉しい」
は剥がれたりするのですが、
それでも心の奥は全く動きません。



上司と離れることの未練や寂しさは
まだ残っていたのですが、
それよりももっと深いところでの本心が、
私を助けてくれているような、
未練や寂しさや執着すらも
包んでくれる感じでした。



前までの
「奥さんに悪いから喜んではいけない」とか
「頑張って拒否しないと」と
無理に思うのとも違いました。
(これも、
 ものすごく上から目線だったなと
 今だから気付きます)



現実と向き合っていくようにしたら、
上司の奥様の存在がとても偉大で、
強さを感じるようになり、
こんな言い方は変なんですが、
奥様の存在に助けられた様な気もしています。

 

誘われても心の奥が動かない 
そして脳裏によぎるのは、
私のお父さんとお母さん
上司の奥様とお子さん達
幸子さん
今日までの私でした。



私は小さくて全然すごくない。



私にはもう出来ません(不倫は無理です)
と自然に思えました。



そんなこんなでの最後の日でした。



上司に最後にお願いして
産まれたばかりのお子さんの写真を
見せてもらったのですが、
とても可愛いかったです。

 

幸子さんのセッションやワークショップ、
歴史の勉強を通して
両親との命の繋がりを感じられた
ことで、
現実に向き合う事ができてきたのかなと思います。

 

の自分に与えられてるものに
気づく事が出来て、
幸せです。
情けないとかみっともないとか
恥ずかしいと思ってしまう時も含め

幸せを感じます。

今回、
心の奥や本心の事を書けたのは、
幸子さんから勧められた瞑想を
毎日していたから…だとも思えました。
瞑想の時間は私にとって
心の表面だけでなく
奥の方から出てくるものに気づき、
向き合う時間になっています。
これからも続けていきます。



=========ここまで==========
Wさんは最近、
自分の学びのために
出会いへの期待も無く通い始めた場に、
結婚を考えられる誠実な独身男性が
複数いることを知りました。



ここからまた続きがありそうです。
〜〜〜〜〜〜補足〜〜〜〜〜〜
Wさんのご報告の中にあった
「私は小さくて全然すごくない」
という言葉の表面だけを聞くと、
一見、自己否定的に
感じられる方もいるかもしれません。
ですが、ここで注目してほしいのは、
言葉の表面ではなく、
なぜWさんはそれを思い出したことで、
今までは良くないと分かっていてもやめられなかった
上司の不倫の誘いを断ることができたのか?
という点です。

過去の不倫体質だった頃のWさんは、

「私がいないと上司が困ってしまう」
と思っていました。
そしてその頃のWさんは
”そんなにすごい人だったのか?”
と言うと現実的にやっていたことは、
もし上司の奥さんに慰謝料を請求されたら
言い逃れできないようなことです。
でも「自分は特別な存在」という
幻想の世界に入ってしまうと、
現実の自分のやっていることや
その先の影響が見えなくなり、
目の前でただひたすら自分が優れていると
感じられる体験だけを欲します。
その状態の女性にとって、
もし仮に体だけが目的でも
「奥さんよりも私の方が良い」
という優越感に浸らせてくれる既婚男性は
まるでインスタント食品のように
手軽に自分を満たしてくれる存在に感じられます。
無意識の領域では、
「相手がいないと
 自分に価値を感じられずに困ってしまう」
のは双方一緒なのです。
今回の事例に対して、
「私は不倫なんてしたことがないから関係が無い」
と感じる方もいるかもしれませんが、

他にも、
・パートナーの自分に対する扱いが許せない
・義理の両親にまるで家政婦のように扱われている
・親が自分の人生に口出しばかりしてくる
という不満の根っこにも通じる部分があります。

ではなぜ私たちはこんなにも
「優れた自分」であらねばならないと

無意識に感じているのでしょうか?

その背後にある真相と
解決が導き出される機会を提供している場が
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップです。

特に5月開催の場では、
《身近な家族の死》との向き合いが
1つのテーマとなる予定です。
関心のある方は是非
今からでもご連絡くださいませ。


~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632


キャンセル待ちご希望の方は、
以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
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by ogawa ogawa クライアント事例

どんな時にパートナーを信頼できなくなりますか?

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

前回の続きです。


私たちが目の前のパートナーに対して、
まるで子供が親にダメ出しするかのように、
「なんでいつも分かってくれないの?!」
「なんで私の気持ちを大切にしてくれないの?!」
「なんで察してくれないの?」
「なんで~~してくれないの?」
と一方的に要求をするだけでなく、
大人の男女として相手の立場も感じながら、
お互いに与え受け取るという対等な関係性を育んでいく過程で、
《予想外の盲点》になっている部分とは一体何なのか?



それは、
30代女性クライアントKさんの
あるメッセージから浮かび上がってきました。



ここから先は是非、
他人事ではなく、
自分自身のことにも
置きかえながら読んでみてください。



   ↓    ↓    ↓



============================


先日、10代から苦しみ続けてきた
腰痛の手術を受けました。
おかげさまで手術は無事に終わって経過は良好です。



今回の手術のため入院していた際、
私が辛い時に、繁忙期とはいえ休日も仕事で
彼が会いに来てくれなかったこと、
何度も電話すると言って寝ちゃったこと。



こないだはあたたかく思えていたのですが、
手術の少し前から、
「もっと簡単にしあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで十分に愛される価値があるんだ」
と唱えていたら、
連絡来るのかこないのかワサワサしたり、
会える会えないとかこっちの予定をおろそかにされたり、
なんだかそんな信頼できない関係に
囚われてるのが急にバカバカしくというかハッとして。



別に幸せって、
2人で結婚や子供を授かることを楽しみにしたり、
家庭を育むことを
2人で楽しみながらやっていいんだよなぁ~
お互いに思い合いながら信頼の中進んでいいんだなぁ~
とふと思って。



そしたら、
なんでわざわざこんな苦労する人と一緒にいるんだ?
又はなんでわざわざ苦労しているんだ?
と目が覚めてきました。



============================



うんうん、
そうかそうか、
大変だったね、
あなたの気持ちを誰にも遠慮せずに
大切にすればいいんだよ、と、
誰もがKさんの味方になって、
彼を非難したくなる所かもしれません。



ですが、
実はこの内容の中にこそ、
Kさんが目の前の現実のパートナーと
向き合う力を失わせていく
意外な盲点がありました。



私はKさんが気付いていない
隠されたメッセージについて
本人に確認をしました。



”「もっと簡単に《誰かのように》しあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで《誰かのように》十分に愛される価値があるんだ」
と、常に自分の外側に理想像があって、
そうならないとしあわせじゃないと
思い込んでいませんか?”



Kさんはすぐに、
《お兄さんの奥さん》が自分の理想像で、
「兄だったら奥さんが入院したら
 仕事よりも優先して付き添ってくれるのに」
「兄が奥さんを愛するのと同じように私を愛してくれない彼は×」
と比較し続けてきたと伝えてくれました。



更に、
Kさんが過去にお付き合いしていた別の男性は、
その理想像通りの人で、
まるでお兄さんが奥さんに接するように、
仕事よりもKさんや家族のしあわせを
優先してくれる人だったこと、

でもその男性に対してKさんは、
異性としての魅力をどうしても感じることができず、
自らその男性にお別れを告げて、
「他のものは得られなくても
 私自身が彼を好きだから」という理由で、
今お付き合いしている彼を選んだという
これまでの背景がありました。



思考や感情の雑音に巻き込まれることなく
冷静に事実だけを1つずつ見ていった時に、
自ら今の彼を選んだ時点で、
今回のKさんが感じている不満は
想定内の出来事です。



目の前の現実をありのままに見て、
目の前の現実の彼と向き合っていたら、
「なんでわざわざこんなに苦労する人と一緒にいるんだ?」
にはなりません。



では一体どこで、
Kさんの感覚がズレていくのか?



それこそ今回の最大の盲点とも言える、
「もっと簡単にしあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで十分に愛される価値があるんだ」
という一見誰の耳にも優しい
何の害も無さそうな呪文を唱えた時です。



まるで理想の完璧なお母さんのように
すべてを包み込んで、
「大丈夫だよ」
「あなたは愛される価値がある」
「あなたは悪くない」
と優しく頭をナデナデしてくれそうな
これらの呪文が必要になる時、
実際の本人が感じているのは罪悪感です。



そこに根拠があるか無いかは分かりませんが、
最初から心のどこかで、
「自分はしあわせになっちゃいけない」
と本人自身が思っていなければ、
これらの呪文を欲することはないのです。



ですが、
そういった罪悪感に優しい言葉に依存している時、
その人の姿はまるで
偽物のお母さんにしがみついて、
そこから離れられなくなっているかのようです。



事実、
偽物のお母さんの中毒的な優しさに
一旦取り込まれてしまうと、
本物のお母さんやパートナーといった
現実の大切な人たちとの繋がりを信頼できなくなり、
目の前の現実をきちんと見る力や
自分の責任を認める力を失ってしまいます。



罪悪感と偽物のお母さんはタッグを組んで、
本人の耳元で囁きます。



「現実なんて見なくていいんだよ。
 もっと楽に自由に生きればいいんだよ。
 だってあなたは何も悪くないんだから。」



この囁きに取り込まれると、
『現実』とか『責任』という言葉が
まるで自分を責めているように聞こえてきます。



でも実際は真逆です。



『責任』を受け取ることは
その人を責めるどころか、
本物の力を受け取ることで、
それこそが誰のせいにもせず
『現実』を動かしていく原動力となります。



Kさんが繰り返しているのは、
『目の前の相手から受け取らないこと』
と、
『自分の選択の責任を放棄すること』で、
そこを本人自身が認めないままで突然、
「もっと楽にしあわせになっていい」
だから、
「私ばかり苦労しているのはおかしい」
「わざわざ大変な人を選んだんだ」
という解釈につながっていくのは、
今起きていることの責任がどこにあるのか?
何が自分の手に負えて、
何は自分の手に負えないことなのか?
が見えなくなり、
逆に不自由な状態が続くことになります。



「誰も私を分かってくれない」と、
辛い時に心を閉ざして孤立する癖。



本来ならば自分の味方だったり、
助けてくれる人にほど、
不信と疑いを募らせる癖。



そちらの方が
今の苦しみの大元だと気付き、
孤立して本物の繋がりから逃げる癖から
離れることでしか本心は見えません。



Kさんに限らず、
クライアントの皆さんからの
ご相談を聴いていると、
自分の期待に満たない彼の一面を見た時に、
「本当にこの人でいいのだろうか?」
「もっと他に楽にしあわせになれる人が
 いるんじゃないのか?」
と不安に感じて、
目の前のパートナーに対する信頼が無くなり、
自分の方からパートナーに対して一歩踏み込んだり、
与えていくということに躊躇いが生じるという方々が
非常に多いです。



その際、
例えば、今回のKさんのお相手が
既婚者で奥さんと別れる気が全く無いとか、
誰の目から見ても元々しあわせな結婚に向かない場合は、
「目が覚めた」となるでしょう。



ですが、
ここで今もっとも大切なのは、
彼と続けるにしろ別れるにしろ、
目の前の現実の彼をちゃんと見て、
今ここの自分でその人と向き合っていく力で、
それはこの先、
誰とお付き合いしても同じことです。




~「苦しみを終えたい」けど「変わることが怖い」の葛藤を超えたい方へ~
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【ファミリー・コンステレーション
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~なぜパートナーや家族から
自分の望むものを受け取れないのか?~
http://officemanmaru.hatenablog.com/entry/2018/02/28/170408

 

 

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