夫婦

by ogawa ogawa クライアント事例

義理のお母さんに対するイライラの正体

 

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

先日の号外メルマガにて、
まんまる通信の読者を対象とした
個別相談の追加募集をおこなった所、
定員を上回るお申込みをいただきました。

 

 

皆さん、ありがとうございました。

 

 

また来年以降、
突然やるかもしれませんので、
「次回こそ」という方は是非、
メルマガをチェックしていてくださいね^^

 

 

さて。

 

 

今回の個別相談を通して、
面白いなぁと感じた現象がありました。

 

 

実は4年程前に、
私の継続セッション受講者同士の
グループコーチングを通して意気投合された
3名のクライアントさん達がいます。

 

 

彼女達は3人共、
初めて別々に相談に訪れた際は、
結婚したいけどパートナーができない
(できても大切にされなかったり続かない)
という悩みを抱えていましたが、

 

 

個人セッションとグループの場を
各自で最大限に活用しながら、
自分自身と向き合い続けた先に、
ほどなくして1人に素敵な出会いがありました。

 

 

その1人があっという間にプロポーズをされて
結婚し、
子供を授かりママになり、
その後次々と他の2人もパートナーと出会い、
結婚し、今は全員がママになっている
という3人なのですが、

 

 

その3人が今回全く同時に、
何も示し合わせていないのに、
個別相談の募集に申込みをされたのです。

 

 

3人の相談内容は、
それぞれ直面している出来事は違うけれど、
本質の部分では繋がっていて、
私から最終的に伝えたことも同じでした。

 

 

そしてその内容については、
1人で学ぶよりも数人で深め合っていく方が
いいだろうな・・・と思っていた所、
なんと3人が近々集まって、
それぞれが個別相談で学んだことを
シェアし合う会を自主開催するのだそう!

 

 

素晴らしいチームワークですね。

 

 

今現在、進行中の
まんまる婚実践グループトレーニングでも
感じていたことですが、
やっぱり『グループの力』は偉大です。

 

 

そして、もうすぐ11/17(土)に、
そんな『グループの力』を体感できる
体験1dayワークショップが開催されます。

 

 

関心を寄せてくださっていた方は是非、
この機会にご参加ください。

 

~たった1人の運命のパートナーと
しあわせな結婚生活を続けていくための秘訣~

☆11/17ファミリー・コンステレーション体験
1dayワークショップ
https://www.reservestock.jp/events/297128

 

 

 

 

【義理のお母さんに対するイライラの正体】

 

 

冒頭にも出てきた3人のママの内、
一番最初にママになった
30代女性クライアントAさんの事例です。

 

 

現在、第二子を妊娠中のAさん。

 

 

義理のお母さんとの同居生活は、
Aさん自身も賛成した上で、
決まったことではありました。

 

 

が、
3歳になる長女の教育方針や、
家事のやり方、
また根本的な考え方や性格等に、
相容れないものを感じる日々の中で、

 

 

Aさんに疲れが溜まっている時などは、
義理のお母さんの一言一言にイライラ。。

 

 

ご主人の帰りは仕事で遅くなり、
会話をする時間もほぼ無い状態で、
1人でストレスを抱え込んだAさんは、
良くないと分かりながらつい、
長女にキツくあたってしまうことも
あるそうです。

 

 

今回のご相談のキッカケは、
夜の10時過ぎに
義理のお母さんが長女に対して、
揚げ物や重たいものを食べさせていたとき。

 

 

(せっかく私が娘の健康のために気を付けてきたのに!
やめてほしい!)

 

 

『心の中で強い反発とイライラを感じるAさん

VS

全く気にせずマイペースで
ざっくばらんな性格の義理のお母さん』

 

 

・・・と、
このような構図で事態を見ている間、
実はここで起きていることの本質が
見失われていきます。

 

 

Aさんは相談前、
この問題は自分自身とお母さんの性格や考えが
違い過ぎて合わないからだと思っていました。

 

 

また、
自分は母親としての責任があるけれど、
『おばあちゃん』は孫を無責任に愛せるからだと。

 

 

もちろんそれらも関係あるかもしれませんが、
今一番大切なのはそこではないんです。

 

 

ここで起きている真相は、

『義理のお母さん

VS

Aさんの実のお母さん』

 

 

という構図のバトルが勃発していて、
Aさんの中ではまだ、
実のお母さんが勝っている状態なんです。

 

 

つまりAさんが反発しているのは、
『実のお母さんだったら
やらないことを平気でする人』
であって、

 

 

自分と意見が合わない、というよりも、
実のお母さんと真逆な義理のお母さんに対して、
適切な関わり方が分からない状態です。

 

 

なぜ分からないのか?

 

 

それは今のAさんが、
『嫁ぎ先の嫁』ではなくて、
『実家の娘』の感覚が強いからです。

 

 

『嫁ぎ先の嫁』よりも
『実家の娘』の感覚が強い人にとって、
実のお母さんと真逆の義理のお母さんを認めることは
無意識下で自分のお母さんを否定することのように
感じられます。

 

 

本来味方で協力し合う相手であるはずの
義理のお母さんと張り合おうとしたり、
上から目線で見下したり、
理想通りでない相手を変えたくなるから、
必要以上に疲弊しイライラするのです。

 

 

その状態のままで、
結婚生活(ましてや姑との同居生活)を
続けていくことは、
誰よりも一番Aさん本人が
辛くなる一方です。

 

 

そして、
どんなにAさんが娘のためを思って、
気を付けて育てようとしても、
当の娘にとっては、
おばあちゃんとお母さんの仲が悪いことの方が
よっぽどストレスを感じます。

 

 

今回Aさんが相談されたテーマのお悩みは、
実は多くのママ達が感じている悩みでもあります。

 

 

また、
Aさんでいう所の『お姑さん』が
『職場の上司』に入れ替わったお悩みも
ここの所、とても多いです。

 

 

そして、
もし似たようなお悩みを感じている方がいたら、
何よりもまず自覚してほしいこと。

 

 

それは、

 

 

”結婚した後も、
『実家の娘であること』を
優先し続けようとする自分に対して、
特に問題意識を感じていないこと”

 

 

今の自分がそうなっていることの方が、
お姑さんをどうこうすることよりもずっと、
本人やこれから育つお子さんにとって
重要なテーマだということです。

 

 

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それぞれに調和の原則があります。

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職場やパートナーとの関係性にも
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by ogawa ogawa クライアント事例

『無いものを手に入れるしあわせ』と『あるものに気付くしあわせ』は全然違う

こんにちは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

 

☆お知らせ

〜メルマガ読者限定の個別相談をスタートします〜

詳細・受付スタートは、

来週のメルマガでおこないますので、

是非チェックしてくださいね^^

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【『無いものを手に入れるしあわせ』と

『あるものに気付くしあわせ』は全然違う】

 

 

 

先週末は土日の2日間をかけて、

まんまる婚実践グループトレーニング

集合クラス第3回目と第4回目を

開催しました。

 

 

 

台風が近付いていた中、

遠方からの参加者さん達もいて、

全員が無事に帰れるかどうか・・・

心配な場面もありましたが、

2日間通して大きな暴風雨に見舞われることもなく

各自で機転を利かせて早目に帰宅した方々も

全員が無事に帰り着けたということにも

本当に大きな感謝を感じています。

 

 

 

初日のファミリー・コンステレーション1dayワークショップも、

2日目の1dayグループ講座も、

それぞれの日に集まったメンバーの内、

1人でも欠けていたら実現し得なかった

貴重な学びと体験の場となりました。

 

 

 

参加者の皆さんからは、

 

 

・母親とのケンカが無くなった

 

・連絡が取れない彼とのお付き合いを終える決断ができた

自分の未来にはきちんと出会えるパートナーがいると分かった

 

・見下し続けてきた父に対する感謝と敬意を感じるようになった

→自分も父親のように家族を守れる男性になりたいと思えた

→元妻にやり直したいという自分の素直な気持ちを伝えた

 

望んだ通りの誠実なパートナーと出会いお付き合いを申し込まれた

 

・結婚したいと思えるパートナーと出会いお付き合いが始まった

→ずっと母の理想を押し付けられて干渉され続けてきたのが、

 ワークショップで働きかけを受けた翌日から、

「あなたに任せる」「見守っている」と言われるようになった

 

・恐れが無くなった

 

・愛と祝福は最初から手元にあることを

体験する機会があった

 

・返事がこない彼に対して、

「私の気持ちは変わらないこと」

「彼の選択を待つこと」を自分から伝えた

 

・仕事で責任を取ることが楽しくなった

→700人の中から1人だけの役割に抜擢された

 

・自分だけの世界にいたのがそこから出た

→生きる力を受け取れるようになったetc・・・

 

 

 

内側と外側における

着実な変化のご報告を

いただいています。

 

 

 

今日はその中から、

30代女性クライアントWさんの

気付きと変化のご報告をこちらで紹介いたします。

 

 

↓      ↓      ↓

 

 

========================

 

私にとっての一番大きな変化は、

『欲しいものが手に入ることをしあわせ』

だと思っていた人生から、

『あるものに気付いてそれに幸せを感じられる人生』

に変わったことです。

 

 

こじつけでしあわせと感じるのではなく、

そもそも持ってないものに

とらわれていたことに気付きました。

 

 

以前は安心感を感じられなかった実家や母の前で、

今は安心できるようになりました。

 

 

戻れる場所がある

親がいる

そもそもそれがあるから

私は無いものをしあわせだと思って

欲しがれていたんだと分かってきました。

 

 

今回のグループトレーニングの

2日目で教えていただいた

『結婚の歴史と日本人の結婚』。

学ぶことができて、

女性として本当にありがたいと思いました。

 

 

今もお話が心に残っていて、

パートナーだけでなく、

義理のお母さん、

そして相手の家族との絆も育むことが

どれだけ自分の助けになるか、

家族関係の調和の法則の自然な流れ、

営みに涙が出るほど感動しました。

 

 

そしてやっぱり、

人への感謝の気持ちが出てくると、

自分を産み出してくれた両親、

想像を絶する運命を生き抜いた祖父母に対しての

感謝に還っていくことを実感しています。

 

========================

 

 

大切な気付きを分かち合ってくださって

ありがとうございます。

 

 

 

『今あるものに気付いて、

感謝を感じられるようになること』

 

 

 

中にはそんな風に聞くと、

 

 

”もしそうなってしまったら、

今の自分の望みは叶わないんじゃないか?”

 

“どうでもよくなって、

諦めてしまうんじゃないか?”

 

 

という恐れを抱く方もいます。

 

 

 

でも、

私はそれは全く違うと感じています。

 

 

 

例えば、

「結婚したい」

という望みがあるときに、

 

 

 

「結婚すればしあわせになれる」

という状態の自分と、

 

 

 

「今あるものに感謝を感じている」

という状態の自分とでは、

 

 

 

結婚相手として魅力を感じる異性が

全く変わってきますし、

 

 

 

更に、

仮に今どんなに別れの危機が迫っている相手だとしても、

今までの自分が相手に求め続けてきたものが

そもそもズレていたと気付くことで、

同じ相手とより深い関係性を築いていくために

自分の潜在能力を発揮していくこともできます。

 

 

 

「相手が自分を大切にしてくれない」

「粗末に扱われている気がする」

といった悩みを抱えている人たちの多くが、

”《目の前の相手》を見るよりも

《憧れの誰かのようなしあわせ》等、

今の自分に無いものばかりを見ている”

という自分の姿に気付かないまま、

《私は彼のことが好きなのに彼は何も分かってくれない》と、

無自覚の内にどんどんドツボに入っていきます。

 

 

 

「結婚すればしあわせになれる」

という原動力は、

”自分だけが頑張っている”という

自己満足感は感じられますが、

根本的な部分の感謝が無いため、

結婚したらしたでまた何かしら

「今無いものがあればしあわせになれる」

を繰り返し続けるループから降りることができません。

 

 

 

もしも今現在、

今までの自分にとって良かれと思ってやったことが

裏目に出ることが増えている気がする方、

結婚前に知っておきたいパートナーシップの法則を

学びたい方は是非、

まんまる婚実践グループトレーニングにご参加ください。

 

 

 

次期開催は来年2月を予定しています。

 

 

 

また、次期開催までの期間に、

実際のグループの場でやっていることを体験できる場が、

ファミリー・コンステレーション体験1dayワークショップです

 

 

 

次の開催は11/17(土)です。

皆さんに直接お会いして、

お話できることを楽しみにしています^^

 

 

 

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年内の1dayワークショップは
11/17(土)、12/15(土)です。

お申込み受付はしばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

Q&A「別れた相手にどうしても感謝できません」

こんばんは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

 

 

〜『素敵な彼を探す』んじゃなくて、
 『素敵な彼にふさわしい自分』でいれば当然出会えます〜

☆ファミリーコンステレーション体験
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《たった1人の運命のパートナーと
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https://www.reservestock.jp/events/289058

 

 

 

 

【Q&A、別れた相手にどうしても感謝できません】

 

 

「Q、別れた相手にも感謝と敬意を持つことを教わり、

婚約解消になった前の彼にも感謝しようと思ったのですが、

その彼を思い出すと怒りの方が湧き出てきて、

どうしても感謝できません。

 

最近、新しい出会いがあり、

お付き合いを申し込まれたところですが、

まだ前の彼に未消化が残っている感じがしています。

どうしたらいいでしょうか?

 

40代女性クライアントSさん」

 

 

 

 

A、

 

『感謝とは自分にとって都合の良いことだけにするもの』

だと思っていませんか?

 

 

過去メルマガ

まんまる通信vol.283【麻薬のような彼】

ご紹介したIさんの事例のように、

 

 

『辛いことがあったけれど、

 だからこそもう本気で、

 自分も相手も大切にしあえるお付き合いが

 できる自分になりたいと思えた』等、

 

 

今までは疑問も感じなかった自分の在り方に

苦痛を感じられるようになったことで

そこを卒業する機会を得られた、

という感謝もあります。

 

 

それはその彼との出会いもお付き合いもお別れも

すべてを含めた体験に対する敬意に繋がります。

 

 

過去のお付き合い相手を恨んでいる時、

目に見えない部分では同時に

その相手と付き合った自分自身に対する

否定や拒絶が起きています。

 

 

そんな風に自分で自分を否定したままで

受け取ることができる新しい出会いは、

相手がどういう人なのか?ということ以前に、

本人自身が自分がどう感じているのかが

よく分からなかったりします。

 

 

 

また、

どんなに怒りを感じる別れ方だったとしても、

始まった時はSさんも合意したからこそ、

そのお付き合いはスタートしたはずです。

 

 

その時のSさんがどんな動機で、

彼とのお付き合いをスタートしたのか?を、

改めて冷静に振り返ることで、

今回の結果に至った原因の内、

Sさん側の責任について向き合うことができます。

 

 

その彼を選んだ動機が分かり、

自分側の責任について事実を認められたら、

次に活かせる気付きや学びが必ず見つかりますし、

本来自分にできることを放棄する手段として、

いつまでも怒り続ける必要は無くなります。

 

 

 

 

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『出会う』はできても『続ける』『深める』が難しい方へ

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

《残席1名》
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〜『出会う』はできても、
『続ける』『深める』が難しい方へ〜

異性と出会うことはできても
たとえば相手からの連絡が滞った時、
自分も「この人でいいんだろうか?」と
迷い始めた時に、
立ち往生してしまって動けない・・・

そんなご相談をよく受けます。

事実、
出会った相手に対して、
起きる出来事に関係無く
自分から心を開き続けたり、
先に与えたり、
お互いを信頼し合いながら
関係性を深め続けていくためには
力が要ります。

本来は誰もが、
その力とつながっていますが、
様々な要因で、
本人がつながりを感じられていない時、
当然、その力を受け取って、
自分の人生で目の前にいる相手との関係性に
使っていくことはできません。

自分の方は、
「どんな自分も愛してほしい」
「ありのまま受け止めてほしい」
と望みながら、

相手に対しては、
相手がどうあっても無条件に愛する力も
ありのままの相手を受け止める力も無いこと。

その事実を認めることは、
少なくとも
自分の無力さを感じたくないばかりに、
相手のせいにしてすぐに関係を断ち切ったり、
他の異性に逃げ場を求め続けるよりは
よほど健全で前向きな第一歩です。

そこで初めて、

「なぜ今の自分にはこんなにも
目の前のたった1人に与える力が無いのか?」

に立ち返ることができます。

最新メルマガでは、
その問いに対する1つの回答として、
男女双方に共通している
”ある思い違い”について
取り上げていますので
是非ご覧くださいませ。

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モテるよりもしあわせなこと②

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

前回の続き
30代女性クライアントIさんの
体験談です。

 

 

 

 

その後、
好意を寄せてくれた4人の内、
当時のIさんにとってもっとも強い吸引力を感じた
憧れのステータスを持つAくんと本音で向き合い続けた結果、
「しあわせな結婚ができる相手ではない」
としっかり見極めて卒業。

 

 

 

それでもやっぱり、
Aくんから連絡があると、
会いに行きたくなるIさんもいたそうですが、
そこで流されることなく踏みとどまり、
それまで反発していた家族との関係を改善し、
まずは1人の生活を充実していった先に、
友達の紹介で出会った男性と惹かれ合い、
お付き合いをスタートしました。

 

 

 

そして、
ここからがIさんの成長ぶりが
うかがえるエピソードです。

 

 

 

Iさんよりも3歳年下の彼は、
職場の友達から
合コンの人数集めとして
誘われることもあり、
正直な彼はその都度Iさんに、
すべて報告をするのだそう。

 

 

 

過去のIさんはそんな時、
相手の浮気を心配したり、
本当にこの彼でいいのか
不安になりがちでしたが、
今回は、

 

 

『私は彼がどうあろうと、
もう彼以外は全く興味が無いから、
若い彼が落ち着くのを、
見守っていようと思います』

 

と、
どっしり冷静に構えて、
自分の本心を大切にして、
彼との信頼関係をゆっくり育み続けていきました。

 

 

その後、Iさんは、
周りの友達の結婚報告や出産報告のラッシュに
焦りを感じることも多々あったそうですが、
それでも彼と自分自身を信頼し続け、
2年間の同棲生活の末、
先日34歳の誕生日に
旅先で念願のプロポーズを受けました。

 

 

 

これはもう、
彼云々といった話ではなく、
”Iさん自身が
誰が何と言おうと、
今の自分に対してOKを出している”
ということに尽きます。

 

 

『相手が自分を大切にしてくれない』
『相手の浮気が心配』
ということばかりを考えている間は、
結局の所、

 

 

”本人自身が、
本当にその相手でいいかどうか
決め切れていない ”

 

 

ということです。

 

 

 

もし仮に、
今回のIさんのように、

『彼が合コンに行ってしまう』

他にも、

『彼がメールの返事をくれない』
『友達や仕事ばかり優先する』

という状況にあったとしても、
自分の方が、
『私は何があっても
この人と生きていく』
と決めていたら、
目の前の障害は2人にとって
別れる理由にはなりません。

 

 

 

でも、
最初から、
『本当にこの人(or私)でいいのだろうか?』
『もっとしあわせになれる相手がいるんじゃないのか?』
『自分だけ損するんじゃないか?』
という不安な気持ちがある場合、
相手の態度や起こる出来事が、

”やっぱりこの人じゃないかもしれない”

という答え合わせのようなものに
なっていきます。

 

 

 

その答え合わせをしている最中に、
自分の不安の隙間を埋めてくれるような
都合が良くて優しい相手に心移りして、
乗り換えることもあるかもしれませんが、
今までも何度もお伝えしてきたように、

 

 

『目の前の相手を信頼できずに、
不安の答え合わせをするのは自分自身』

 

 

である以上、
相手を変えても結局は、
同じ展開が繰り返されていきます。

 

 

 

Iさんのますます自分らしく、
大人の女性の余裕と
自信に満ちた笑顔を見ながら、
女性にとってのしあわせはやっぱり、
複数の異性を逃げ場にするよりも、

『自分が”この人以外にいない”
と思えるたった一人と、
嘘偽りなく本音で関わり、
お互いに大切にし合えること』

だと改めて実感した次第です。

 

 

 

そのような関係性を
築くことができるパートナーと出会い、
周りの人達の祝福と支えを受けて、
しあわせな家族を作っていきたい
と本気で望む皆さんは是非、
ワークショップや個人セッション等を
活用してください。

 

 

 

〜申込受付中〜

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☆過去のIさんが誰よりも強く惹かれた憧れのAくんは、
今になって振り返ると当時のIさんにとって、
『麻薬みたいな存在』だったのだそうです。
そんなAくんとの関係性を、
Iさんはどうやって卒業したのか?について、
メルマガで詳しくご紹介しています。

〜最新コラム『麻薬のような彼』配信しました〜

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by ogawa ogawa クライアント事例

繋がりを学ぼう

こんにちは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

お盆休みですね。

皆さんはどんな風に過ごしていますか?

私たち夫婦は帰省のタイミングで、

伊勢神宮と熱田神宮にお参りに行ってきました。

facebookとInstagramにて他の写真も出しています^^

https://www.facebook.com/sachiko.ogawawa.50/posts/10214738333190875

8月のこの時期はそれぞれに、

帰省先で家族と一緒に時間を過ごしたり、

お墓参りに行ったり、

また広島・長崎の原爆投下や

戦争に関する様々な情報を通して、

日常生活の中ではあまり気に留めなかった

『家族の繋がり』や『命の繋がり』を

感じる機会もあるかもしれません。

冷静に考えれば、

私たちが今ここに居るのは、

必ず誰かと繋がっているからですよね。

でも、

その繋がりを実感として感じられなかったり、

どこに居ても誰と居ても孤独な感じがしたり、

自分だけ集団に入れずに疎外感を感じたり、

恋愛や結婚生活においても、

相手から連絡がこないとすごく不安になったり、

いつも傍で一緒に生活していても寂しかったり、

自分の理想通りでない相手から離れたくなったり等

そんな体験をしたことはありませんか?

私たちはそういう時に、

何かが無いから自分は満たされないのだと

思いがちですが、

仮にお金やモノを溢れるほど持っている人でも、

ファンが10万人いる有名人でも、

その人自身に繋がっている実感がなかったら、

どこまでいっても孤独がつきまとっているし、

たった1人でも

「私はこの人と確かに繋がっている」

と実感できていたら、

その人はどんな場面でも1人じゃなくなります。

繋がりを感じていないという感覚は、

「私は今までずっと1人で生きてきた」

という感覚に似ています。

そんなことは絶対に無いのに、

誰のお世話にもならずに育ったわけはないのに、

なぜかしてもらったことや与えられたものを

全く受け取っていないし、

もちろんそこには感謝もありません。

自分がしてもらったことや与えられたものを

受け取って感謝する力の無い人が、

パートナーに対して、

「私をしあわせにしてほしい」・・・

どうやったらできるんでしょうか?

どんなにパーフェクトな人が相手でも不可能です。

では、

『繋がりや感謝を感じて生きるには?』

そんなことを定期的に同じメンバーで

体験を通して学んでいく場として、

7月から新しいグループトレーニングが始動しました。

これは、既にパートナーがいる方もそうでない方も、

目の前のたった1人の相手と、

起きる出来事の良し悪しに関係なく、

共にしあわせに満たされ合う結婚生活を送るために

とても重要なテーマです。

 

 

第1回目と第2回目の集合クラスを無事終えて、

現在はメンバー限定のグループチャットを通して

それぞれがお互いの気付きや体験をシェアし合ったり、

個別のSkypeセッションを通して学びを深めています。

 

 

初開催にも関わらず、

本当に前向きで真摯な姿勢の

メンバーが集まってくれたこと、

そして、

2日間の集合クラスを始め、

その後も必要な展開が起きていく様子を見守りながら、

ただただ私1人以上の大きな力のサポートに

感謝と敬服を感じる日々です。

 

 

今日はこの新しい

まんまる婚実践グループトレーニングに、

愛知県から泊りがけで参加されている

40代女性クライアントSさんの気付きを

こちらでもご紹介いたします。

 

 

  ↓      ↓      ↓

 

========================

 

私は病院で相談の仕事に携わっているのですが、

今は単身独居身寄りなしの方が多くなりました。

 

 

身寄りがあっても何十年も疎遠、

だけど退院後、

別の病院や施設に入るにも保証人が必要となる、

その際にそのご家族に代理でお電話し

保証人を担えないか伺っています。

 

 

するとご家族からは、

 

 

 『自分勝手に生きてきた、

  どんだけ迷惑かけられたか、

  関わりたくない』

 

 

等、心痛む言葉が飛んできます。

 

 

繋がりを絶たれた世代、

誰かに縛られたくない

自由に生きたい、

個人の権利主張をする方。

 

 

人生の転換期に立ち会い、

家族の歴史をまざまざと

見せつけられるシーンに立ち会う自分。

 

 

私も繋がりを感じることができなかったから

目の前にこういった事が

繰り広げられる現実なのかもしれないけど、

一方でそういった仕事だからこそ

私は繋がりを学ぶことに導かれたのかもと感じています。

 

 

そして相談者の中にあるものが、

自分の中にもある、

鏡、

それを最近痛感する日々です。

ありがとうございます。』

 

========================

 

 

貴重な体験と気付きのシェア、

ありがとうございます。

私自身は今現在、

家族との繋がりを感じて生きることが

どれだけ楽で心地良いか、

パートナーとの関係性や仕事においても

今の方が比べ物にならないほどしあわせなことを

(起きる出来事に関係なく)実感しているので、

Sさんのシェアにあったご家族のように、

「今までどれだけ迷惑をかけられたか、

 関わりたくない」と、

頑なに繋がりを拒絶してきた頃の感覚が

どんどん遠くなってきています。

かつては同じように思っていたはずなのに、

(あの頃、一体どんな思考回路で、

 そんな風に思い込んでいたんだっけ?)

というくらい当時の自分の感覚を

思い出せなくなりました。

クライアントさん達が例えば、

「あんなに不幸な人達との繋がりを感じたら

 自分まで不幸になってしまう気がする」

という風に伝えてくれる時に、

「あぁ、昔の私もそう思っていたな」

とやっと思い出す感じです。

その過程においては、

お金も時間もエネルギーも費やして

それは膨大な学びと体験を経てきました。

中でももっとも効果的だったものを、

まんまる婚実践グループトレーニングや

個人セッションでご縁が繋がった方々と共有していますが、

それらはどれも、

『事実をあるがまま事実と認める』

『誰かの代わりではなく自分の人生を生きる』

ということを容易にしていくものです。

家族に「迷惑をかけられた」のは

事実では無くてその人の解釈です。

そして、

そう解釈する人たちの共通点は、

自分自身の方が相手のゴミ箱にされるようなポジションに

不法侵入している事実にまるで無自覚だということです。

※職場の上司からパワハラを受けやすいという方にも

 同じ傾向が見受けられます。

家族関係が心地よく感じられるものになるためには、

そこにある秩序が保たれていることが大前提にあります。

==========================

《秩序(ちつじょ)》とは、

その社会・集団などが、

望ましい状態を保つための順序やきまり。

~goo辞書より~

==========================

家族も1つの集団であり社会です。

全員が調和を感じるルールがそこにあるのに

それを無視して「迷惑だ」と言うのは、

他の人たちがその人に感じていることに他なりません。

☆「よく分からない」「納得できない」という方ほど
是非学びに来てください。

  ・家族関係
  ・職場の人間関係
  ・パートナーとの関係

  それぞれに調和の原則があります。

  まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
職場やパートナーとの関係性にも
時間の経過と共に相乗効果が現れます。

  年内の1dayワークショップは
9/29(土)、11/17(土)、12/15(土)です。
申込受付はメルマガ先行でお知らせします。

→イベント一覧はこちら
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/360/YTBhMTMyOTRmMjgyNjZmNzE2Z/NzE4ZDJiMTMxZWIzMGIxNmE5M

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

【開催報告】6/16(土)ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

☆募集翌日に満席・追加募集2名!

〜2018年7月16日(月)までの期間限定メニュー〜
【ワンショットセッション】

 通常はおこなっていない
 1回完結の私との個別セッションです。
 既にオリエンテーションや継続セッションを
 受けたことがある方も受けることができます。
 詳細・ご予約はこちらからどうぞ

https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/360

 

 

 

 

先週末の土曜日は、

ファミリー・コンステレーション
       1dayワークショップ
〜なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?〜
https://www.reservestock.jp/events/271917

を開催いたしました。

 

 

 

今回は開催前日や開始1時間前にも

新しい参加者さんが加わり、

その日その場に

もっとも相応しいメンバーが集結しました。

 

 

 

中には、

お仕事が入っていた中、代役を探してまで

この場に参加してくださった方や、

過去開催時にタイミングが合わず、

「行きたかったけど行けなかった」

という心残りを感じながら、

今回は準備を整えて参加してくださった方等、

 

 

 

それぞれにこのワークショップの場に、

思い入れを持って足を運んでくださった皆様に対し、

今回も私にできる精一杯のことをさせていただきました。

 

 

 

無事に開催を終えることができたのも、

ひとえに参加者の皆様や

助手やサポーターとして支えてくださった皆様、

日頃お世話になっている皆様の

応援の力のお陰です。

 

 

 

 

皆様、

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180621102212j:plain

会場の片隅で、

その日の参加者さん達や起きる全てを

あるがまま見守り続けてくれているのは、

会場近くのフローリスト大塚さん

届けていただいている美しいフラワーアレンジメント。

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180621102340j:plain

終了後は、

お花を持ち帰りたい参加者さん達が

それぞれに綺麗に束ねて持ち帰り・・・

 

 

 

 

f:id:officemanmaru:20180621102358j:plain

帰宅後、お家で早速、

「花瓶に活け替えました」

と素敵な写真を送ってきてくださいました^^

 

 

 

また、お花以外にも、

参加者の皆様がそれぞれに持ち帰られた

貴重な気付きや学びについての

感想メッセージをいただきましたので

少しずつご紹介いたします。

 

 

↓    ↓    ↓

 

パートナーシップにおける
父親父方の与える影響を見たいと思ったことと
 また、前回のワークショップで
 掘り下げられた気付きを深めて
 受け取れるものを受け取る覚悟が
できていたため参加しました。

 過去に母方について見る座を開いたことがあり、
 今回父方のルーツに繋がる座を体験できたことが、
 自分の足で立って自分の人生を前に(未来に)向かって歩いて
 進むことのできる気付きと体験に繋がったように思います。

 背中に両親やルーツのあたたかさを感じ、
 前に自分の人生を見つめて、
 この先歩いていきたいです。
 時間がかかるかもしれないけれど、
 焦らず自分のペースで進んでいければと思います。

 別の参加者の父親の代理人に指名してもらい、
 先祖のルーツを感じながら
 娘が前に向かって歩いていく姿を
父親の立場として見守ることができたのも良かったです。
 ありがとうございました。

 

          40代前半女性 Sさん』

『私には今パートナーがいます。
 ですが、
 お母さんが彼との交際を祝福してくれません。

 その原因が自分やお母さんとの関係に
あるんじゃないかと思い
今回参加を決めました。

 今回、参加出来て本当によかったです。

 コンステレーションを立てる前は、
 「お母さんが反対して祝福してもらえない」
 「お母さんが私に自分の価値観を押し付けてくる」
 と、全部お母さんのせいにしてました。

 

 でも、コンステレーションを立ててみると、
 私がお母さんから受け取ること深く拒否していたり、
 反発していたり、怒りを感じていたり、
 お母さんから与えられるものを
 全身で拒否しているのが分かりました。

 この経験はなかなか1人では
味わえないなと思いました。

 とても和やかな雰囲気なので、
 ファミリーコンステレーションが
 全く分からなくても大丈夫だなと思いました。

 また、参加者の方は初めましての方ばかりですが、
 不思議とテーマが重なったり、
 相手の話から共感することがあったりと
一体感がありました。

 またコンステレーションを受けたいなと思ったし、
 今日やったことを深めたいです。

 

         30代前半女性 Hさん』

『2月にも参加したのですが、
 今思い返してもその時の体験がなければ
 今の自分はいないと言い切れるくらいの体験でした。

 幸子さんのワークショップは私にとって
今後自分の人生を生きていくために必要な学びだと感じ、
出来れば毎回参加したいと思ってました。

 いつも思うのですが、
頭で思い描いてる自分と、
 現実に外から見える自分は全然違うと
 その立ち位置に実際に立ってみて分かることに驚きます。

 (例えば、
自分の方が親よりスゴイと思っている子供も
外から見ると親の方が明らかに大きい…などです)

 また、
誰かが抱えている問題や課題を自分が背負うのはもちろん、
 分かってあげるふりをするのと、
ただ尊重することの違いも
 少しずつですが気付けるようになってきた感じがします。

 真実に「気付く」「認める」「ただ受け止める」
 私が全然今まで出来なかったことです。
 これからも少しずつでもいいので
これを出来るようになりたいと強く思います。

 同じ参加者の方を身近に感じ、
 それはファミリーコンステレーションの中の
家族の様子を見ている時も、
 それ以外で休憩時間中に話をした時も
繋がりを感じられるようになりました。

 (以前は悩みや状況が全く違うと、
他人事のように感じてしまう自分がいました)

 その時限りのその場の空気と
参加者の皆さんの雰囲気と人数、
 ワークショップで扱ったその人の課題などが、
 ちょうど良く組み合わさっているような、
 不思議な感じがします。

 私は前回働きかけを受けたのですが…
 自分に必要な答えをその時はまだ
気付かなかったり受け取れなくても、
 後になってわかったり、
 受け取れる時が必ずくると
今信じることができています。

 今回は代理人として参加して、
 前回感じたことに繋がった瞬間が
たくさんありました。
 皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 またお会いしたいなと思います。

 幸子さんのパックマンの物語を
 久しぶりに見ることができて嬉しかったです!
 パックマンも今の私に必要な学びでした。

           30代女性 Wさん』

 

『ずっと繰り返されてきたパターンを、
 どうしても卒業したいと思ったそのタイミングで、
 このWSのご案内をいただき、
 幸子さんや周りの方に助けていただく機会を
もらいたいと思い参加しました。

 まず何よりも、
 幸子さんをはじめ、お手伝いの方達も、
 柔らかく優しく、かつ率直な空気がその場にあり、
 安心して参加することができたことに、
お礼を申し上げたいと思います。

 適切な人が適切な場と方向にいること、
 集うことにより、そこに発生するもの、
 流れ出すものがあるように思えました。

 おそらくは、
 自分で意識することさえないものを、
 たくさん受け取っているように思われました。

 私の今まで知らなかった部分に
触れさせていただきました。

 3番目のコンステレーションで、
 ご本人の代理人をさせていただきましたが、
 最後に男性と向き合ったとき感じたことを、
 その場で言葉に表すことができませんでしたが、
 あえて言葉に表すとすれば、
「信頼」を感じていたのだと思います。

 またその時その方は
「男性一般」の代理人だったはずですが、
 その時私は「パートナー」の代理人と
感じていたようです。

 最近「私は明るさが足りないな」と、
笑顔でいることを意識し、
 それが自然に出ることが少しずつ増えていましたが、
 WSの後は更に容易になってきたように思います。

 

          40代後半女性 Oさん』

〜5月12日(土)のワークショップに
代理人として参加された方より
後日いただいた感想メッセージ〜

本人の父親役として入り、
 最後の段階で親子関係が整った娘を
妻と一緒に支える、
 という流れで終わった回がありました。

 今まで何度もコンステレーションを
 代理人として経験してきましたが、
 終わった後は自分の座であれ
他の人のものであっても、
 忘れてしまうことがほとんどでした。

 ただ今回は日常に戻った後も、
 親としての幸せな感覚は忘れられませんでした。

 これまでは子供を連れた夫婦を見かけても、
 私には縁のない世界だなという程度で
無関心に通り過ぎていたのが、
 「自分も本当は家族が欲しい」と、
 明確に自分の願望が意識できるようになっていました。

 今までどうして最初から諦めていたんだろうかと
 自分を責めたくなる気持ちも出てきましたが、
 このタイミングも必然のもので、
 もしコンステレーション自体に会ってなければ、
 こういう価値観や感じ方の変化にも
結びつかなかったと思います。

 

             30代後半女性 Eさん』

皆様、ありがとうございました。

ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ、
次回の開催は2018年7月21日(土)です。

この1dayワークショップ自体が既に、

〜なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?〜

というテーマに対して、

様々な角度から体験しながら学ぶ場として

構成されていますので、

理論や理屈だけの恋愛・婚活講座は

もう充分という方は是非一度、

ワークショップにご参加ください。

 

☆今度こそしあわせな恋愛・結婚をしたい方へ
【ファミリー・コンステレーション
       1dayワークショップ】
〜なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?〜
https://www.reservestock.jp/events/271917

 

 

 

更に、

継続的に自分との向き合いを続けたいと感じていたり、

同じメンバーで一定期間の間、安心できる環境の中で、

より深く学んでいきたいと感じている方は、

7月21日(土)〜12月16日(日)の間に

4回の1dayワークショップ、講座・個人セッションを組み込み、

全体を5ヶ月弱かけながら段階的に進んでいく

まんまる婚実践グループトレーニングへの

ご参加をオススメします。

 

 

 

このグループトレーニングは、

これまでに多くの方々との継続個人セッションを

実践してきた経験を踏まえて、

『クライアント自身が心から望む結果を受け取る』

という一点に焦点を絞り、

個人セッションとグループワークの長所を

組み合わせて作りました。

 

 

 

「目で見えて、耳で聞こえて、体で感じられる」

という1dayワークショップの他には無い体験に加えて、

更に1dayだけでは伝えきれない

1人1人の現状に合わせたパートナーシップレクチャーや、

「一度乗り越えたと思ったのにまた戻ってしまった」

という自己嫌悪に陥るような事態がなぜ起きるのか?仕組みを学び、

根本的に整えていくための講座やセッションを組み合わせながら、

段階を追ってできるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

関心のある方は是非ご参加をお待ちしています。

 

☆体験できる、実感が続く、だからもう戻らない
【まんまる婚実践グループトレーニング】
〜運命のパートナーとしあわせな結婚生活を

    送りたい方のための実践プログラム〜

https://www.reservestock.jp/events/264769

 

 

 

☆募集翌日に満席・追加募集2名!

〜2018年7月16日(月)までの期間限定メニュー〜
【ワンショットセッション】

 通常はおこなっていない
 1回完結の私との個別セッションです。
 既にオリエンテーションや継続セッションを
 受けたことがある方も受けることができます。
 詳細・ご予約はこちらからどうぞ

https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/360

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

自分は冷たい人間だと思っていましたがそうではなかったことを学べました

『夫や親との関係を良くしたかったので

 ファミリーコンステレーション1dayワークショップに参加しました。

 

 

 自分では思いもよらなかったところに、

 今現在自分がしている傾向の原因があったこと、

 それが親や夫との問題に繋がっていたという気付きが

 私の中で大きかったです。

 

 

 自分が代理人に指名されたとき、

 最初は戸惑いましたが、

 いざその場に立って感覚に身を委ねると、

 不思議と向かうべき所や感情が

 湧き上がってきました。

 

 

 自分の人生を生きる中で、

 なんとなく今を生きていない感覚がすることや、

 大切な人を大切にできない、

 むしろ突き放してしまうこと、

 それらも自分の予想外の所に、

 原因が潜んでいることを知りました。

 

 

 亡くなった方の代理人になってみて、

 子や孫から思われること、

 尊厳を保とうとしてくれている姿勢や気持ちは

 たとえ相手が亡くなっていようとも

 必ず伝わるものだと感じました。

 亡くなったことの意味があったのだと安心したのと、

 私を覚えていてくれてありがとう、

 死は無駄ではなかった、と思いました。

 

 

 普段生活しているとなかなか

 このようなことには気付かないので貴重な体験でした。

 自分は冷たい人間だと思っていましたが、

 そうではなかったことも学べました。

 このような機会を得ることができて本当に良かったです。

 ありがとうございました。 

 

                 30代女性 Rさん

 

・ファミリーコンステレーション1dayワークショップ1回 受講』

by ogawa ogawa クライアント事例

親子関係が逆転していると結婚がうまくいかない理由

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

《お知らせ》
2018年7月21日より、
新しいグループトレーニングを
スタートいたします。
同時に、
継続個人セッションの内容も
バージョンアップされます。

新しいグループトレーニングや
継続個人セッションの詳しい内容については、
来週以降に、改めて公開いたしますので、
是非楽しみにしていてください。

 

 

 

 

先日、youtubeで、
辺見えみりさんが『オーラの泉』に
出演した際の動画を観る機会がありました。

 

当時の辺見えみりさんは、
お笑い芸人の木村祐一さんと離婚した後、
まだ再婚はしていないという
タイミングでした。

 

その際、
江原さんがズバリ、

 

「お母さんがあなたの娘になっていて、
あなたがお母さんのようになっている」

「それでは結婚は上手くいかない」

 

と指摘した場面がありました。

 

皆さん、
なぜ娘が母親になって、
母親が娘のようになると
結婚が上手くいかなくなるのか
その理由はわかりますか?

 

実は私の仕事のほとんどは、
この逆転している親子が
本来の居場所に戻るプロセスを
導いていくためのものです。

 

私のクライアントの皆さんが
一番望んでいる結果は、
自分に相応しいパートナーと出会い、
更に、
出会ったパートナーとの愛と絆を
深め合いながら、
お互いがしあわせに満たされ合う
結婚生活を送ることです。

 

この
『自分に相応しいパートナー』って、
一体どこにいるのでしょうか?

 

パーティー会場?
結婚相談所?
知人の紹介先?
職場?
とにかく人が集まる場所?

 

大抵の場合は、
場所や紹介してくれる相手のことを
イメージしがちになりますが、
そこは単なる手段であって、
実は何でもいいんです。

 

それより何より重要なことは、

 

『本人自身が、
自分の人生の居場所にいること』

 

です。

 

自分に相応しいパートナーは、
本人自身が『自分の人生の居場所にいるからこそ』
気付くことができるものであって、
それ以外の場所にいる時は、
どんなに物理的に異性と出会っていても、
『パートナーとして出会う』ことができません。

 

だから、出会った相手が、
『結婚相手として相応しいのか?』が、
分からないのです。

 

一番、混同が起きやすいのは、
本人自身が無意識の内に、
親にもらえなかったものを
パートナーに求めている時。

 

当然、
パートナーは親ではないので、
相手はどうやってもその欲求を
満たすことはできません。

 

そこで本人が、
自分の人生の居場所に戻って、
そこにあるものを感じる力を取り戻していくと、
パートナーに対して『理想の親』を求めることはなくなり、
今まで感じられなかった既に受け取っていたものに気付き、
お互いに対する愛と絆を深め合うことができます。

 

が、
本人が自分や家族と向き合うのではなく、
「私の欲しいものをくれない相手が悪い」
という風に、
頑として自分を変えない時、
そのままの状態で相手といくら話し合ったり
向き合ったとしても、
前向きな解決は得られないどころか、
お互いの気持ちは離れていくばかりです。

 

逆転親子になっている子供は、
本人に自覚がある無しに関わらず、
「親を支えているのはこの私だ」
「私がいなければみんな困ってしまう」
という幻想の世界にいるので、
過剰なほどに自分で自分を重要な存在だと
思い込んでいます。

 

言うなれば、
『自分への期待値が高すぎる』ため、
その期待に満たない現実とのギャップに
必要以上に苦しみを感じてしまうのです。

 

例えば、
誰かからのメールの返事1つでも、
自分が思っていた内容じゃなかった
というだけで馬鹿にされたとか
侮辱されたと怒り出します。

 

自分はもっとスゴイ人間なのに、
こんなに頑張ってるのに
こんなに自分を犠牲にしているのに
どうして誰も分かってくれないのか?と。

 

そんな状態で、
パートナーの気持ちを
相手の立場になって考えたり、
自分から与えていこうなんて
思う余裕が無いのです。

 

仮にそうしたいと思っても
なぜか行動に移すだけの
『力』が湧き出てきません。

 

では、
自分がしたいと思ったことを
素直に行動に移す『力』は一体、
どこから出てくるのか?

 

その仕組みを学び、
体験を通して、
自分の人生で実践するための機会が、
継続セッションやワークショップです。

 

一足先にそれをスタートされた
30代女性クライアントMさんから
いただいた喜びのご報告を、
今日のまんまる語録でご紹介いたします。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【今日のまんまる語録 Vol.275】

「ちゃんといてくれました。」

≪サチコメント≫

これからご紹介する
30代女性クライアントMさんは、
3年前に愛され姫セミナーを受講した後すぐ
オリエンテーションを受けられ、
その2年後に継続個人セッション
(まんまる式メンタルトレーニング)を
スタートされました。

 

トレーニング開始時は、
『パートナーは欲しいけど、
「結婚したい」と素直に言えない(思えない)』
という状態でしたが、

 

継続的なセッションを通して、
自分の本心と向き合う基礎体力を
育んでいったMさんは、
その後、
距離を縮めようとしてくれる男性達との
ご縁を引き寄せていきます。

 

更にそこで、

 

『男性に対して壁を作ったり、
言わなくてもいいキツイ言葉を返してしまう』

 

という衝動的な自分の癖に対して、
それがなぜなのか?
どこから来ているのか?
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
に参加し、
より深い部分に隠れていた自分の姿と
直面していきました。

 

その後、
ワークショップから2週間強が
経過した今朝、
Mさんからいただいた
最新のご報告がこちらです。

 

↓    ↓    ↓

 

=========ここから==========

 

週末に、
お誘いを保留にしてた方とお会いして、
その時、告白をされました。

 

彼も私も付き合うならこういう関係でいたい、
などたくさん、
お互い自分でもびっくりするくらい
本音で夜中まで話し合った結果、
お付き合いする事になりました。

 

継続セッション中に見つけた
「こういう人と結婚したい」
条件に全部当てはまった方でした。

 

それに気づいた時はもう泣きました。

 

そんな人はやっぱりいないのかなと、
思ってしまう時もありましたが、、、
ちゃんといてくれました。

 

今までの自分だったら
すぐに拒絶してお断りしていたと思います。

 

同じ会社の方なのですが、
今までは周りからどう思われるかとか、
もし別れたら面倒そうと思い、
同じ学校や会社の人は
有無を言わさず対象外にしていました。

 

ファミリーコンスレテーションの働きかけで、
自分ではっきり、
今まで男性(彼)に対して
父親にしてもらいたかった事を求めていて、
その人自身をちゃんと見てなかった事が
しっかり体感できた事がとても大きかったです。

 

もう色々ご報告したい事があるのですが、
取り急ぎお礼のご連絡をさせていただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

30代女性 Mさん

 

=========ここまで==========

 

 

 

~まずは目の前の導きを受け取ろう
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

嫁姑間で見失われやすいこと

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。




~急遽開催が決定しました!
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780








『パートナーシップ』
と一言で言うと範囲が広いですが、
ご本人が今現在どんな状況にいるのか?
によって、
相談内容は全く変わります。




そして、
それらの状況は、




1、シングル
2、カップル
3、夫婦




大きくこの3つに分かれます。




シングルやカップルの事例は、
過去にもたくさん取り上げていますので、
今日は『3、夫婦』について、
取り上げていきます。





~嫁姑問題で見失われやすいこと~




結婚前のカップルにとっては
そんなに大きな影響は無くても、
夫婦になると何かと影響が出てくる問題、
それが『嫁姑問題』です。




夫のことは好き。




夫との間に生まれた子供は
もちろん大好き。




だけど、
夫の親(特に姑)はどうしても無理。。。




そんなご相談を受けることがあります。




もしかすると、
まだ結婚をしていない方や、
パートナーがいない方の中にも、
子供の頃に嫁姑の険悪な関係を見ていて、
(ああなるのは嫌だな)という不安や
恐れを感じている方もいるかもしれません。




今日ご紹介するのは、
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップに参加された50代女性Mさんが、
その後の変化としてシェアしてくださったご報告です。



  ↓     ↓     ↓



=========ここから===========


姑と舅が心の病気のため、
被害妄想が激し過ぎて、
今までは関わり合いたくない
と思っていました。



それが、
先日の1dayワークショップ
ガラッと変わりました。



今は自然と、


「夫がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ、

 息子がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ」


と思えて感謝を感じます。



自分から連絡を取ることも
全く抵抗を感じなくなりました。



本当に嫌っていたので、
自分でもビックリしています。



相手のパートナーを愛すれば愛するほど
学んだことの深みが増すワークショップでした。



=========ここまで===========



ご報告をありがとうございます。



今回、Mさんが気付いた

「夫がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ、

 息子がいるのはお義父さんとお義母さんのおかげ」

これらは本当に当たり前のことなのですが、
日常の中ではスッポリ抜け落ちてしまうことが
多々あると思います。



また、


「私がいるのはお父さんとお母さんのおかげ」


こう言われた時に頭では分かるけど、
体がどうしても拒絶反応を起こしたり、
素直に感謝を感じられなかったりすることも
あるかもしれません。



1dayワークショップでは、
私たちが今なぜそうなっているのか?
という部分を体験を通して学んでいきます。
(「親のせい」ではありません)



私たちの存在は、
半分はお父さんの人生、
もう半分はお母さんの人生があって、
初めて生まれたもの。



自分自身を半分ずつ
構成しているルーツを否定したり
「ああなりたくない」と、
忌み嫌っているということは、
そのまんま自分を
否定しているのと同じで、
無意識の内に、
本当に望む幸せを
拒絶する人生につながります。



そのつながりに気付き始めた方も、
今初めて聞いたという方も、
言葉だけではどうしても伝えきれない
真相を是非学びに来てください。



~急遽開催が決定しました!
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
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