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【まだ間に合います】なぜパートナーや家族から本当に望むものを受け取れないのか?

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おはようございます。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

 

☆昨夜も参加を迷われていた方から
 お申し込みをいただきました。
 今ならまだ間に合います^^

【ファミリー・コンステレーション
   1dayワークショップ(6/16)】
〜なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?〜
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

 

 

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6月はしあわせな笑顔がいっぱいの
素敵な結婚式へのゲスト参加から
スタートしました。

 

 

 

花嫁さんと同じ時期に、
パートナーシップコーチングを受けられていた
過去クライアントさん達も
皆それぞれに、
最愛のパートナーと出会い、
家族や大切な人達の祝福を受けて結婚し、
今は既に出産を経てママになっています。

 

 

 

明日開催する
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
では
過去クライアントの皆さんにも大変好評だった
まんまる劇場『パックマンの思い』を、
バージョンアップして公開していきます。

 

 

 

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主人公は、
自分の足りない所が気になって
仕方がないパックマン。

 

 

 

口癖は、

 

 

「いいな〜、あの人が羨ましい」

 

 

 

「あの人みたいになれたら、
私だって自信が持てるのに」

 

 

「私はみんなが持っているものを
持ってないからしあわせになれない」

 

 

「みんなは楽にしあわせを手に入れて
なんで私はこんなに苦労ばかり
しなきゃいけないんだろう」

 

 

 

 

 

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根が真面目で努力家のパックマン。

 

 

憧れの人を見つけては、

「あの人みたいになりたい!」と、

一生懸命頑張って、

自分の足りない所が埋まりそうな

カケラを見つけては食べ続けます。

 

 

パクパク・・・

 

 

 

 

 

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でも、
パックマンがどんなにカケラを食べ続けても、
『憧れのあの人』になることはできませんでした。

 

 

「なんで私ばっかり!

こんなに頑張っているのに!」

 

 

周りの人達のしあわせそうな姿に
怒りと不公平を感じるパックマン。

 

 

諦めの気持ちと諦めたくない気持ち
両方を抱えながらも、
誰も相手がいないのは寂しいし、
格好もつかないので、
とりあえず目の前で自分を求めてくれた相手と
妥協して付き合うことにしました・・・

 

 

 

・・・さぁ、
この後パックマンは
一体どうなるのでしょうか?

 

 

 

衝撃のラストは、
是非、会場に見に来てくださいね^^

 

 

 

「自分に自信が持てない」

「他人が持っているものに憧れる」

「ネガティブな面ばかりを感じやすい」

「自分1人で全てをどうにかしたがる」

「自分が被害者のように感じる」

「損得で動きやすい」

「パートナーをコントロールしたがる」

「自分に都合の悪い状況を
受け入れられない」・・・等、

 

恋愛や結婚生活が困難に陥るこれらの要因の
根本的な背景と対処方法が分かります。
 

 

また、
もしそれらの要因の源が、
恵まれなかった家族環境にあると
感じている人には特に特に、

 

 

 

家族にどんな悲劇や苦しみがあったとしても、
私たちはそこから力を受け取ることができること、
そしてそのための具体的な方法やプロセスを
学びに来てください。

 

 

 

☆昨夜も参加を迷われていた方から
 お申し込みをいただきました。
 今ならまだ間に合います^^

【ファミリー・コンステレーション
   1dayワークショップ(6/16)】
〜なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?〜
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

 

☆こちらも参加受付中です
〜”うっかり”愛されるしあわせ〜
【まんまる婚実践グループトレーニング】
https://www.reservestock.jp/events/264769

 

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

親子関係が逆転していると結婚がうまくいかない理由

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

《お知らせ》
2018年7月21日より、
新しいグループトレーニングを
スタートいたします。
同時に、
継続個人セッションの内容も
バージョンアップされます。

新しいグループトレーニングや
継続個人セッションの詳しい内容については、
来週以降に、改めて公開いたしますので、
是非楽しみにしていてください。

 

 

 

 

先日、youtubeで、
辺見えみりさんが『オーラの泉』に
出演した際の動画を観る機会がありました。

 

当時の辺見えみりさんは、
お笑い芸人の木村祐一さんと離婚した後、
まだ再婚はしていないという
タイミングでした。

 

その際、
江原さんがズバリ、

 

「お母さんがあなたの娘になっていて、
あなたがお母さんのようになっている」

「それでは結婚は上手くいかない」

 

と指摘した場面がありました。

 

皆さん、
なぜ娘が母親になって、
母親が娘のようになると
結婚が上手くいかなくなるのか
その理由はわかりますか?

 

実は私の仕事のほとんどは、
この逆転している親子が
本来の居場所に戻るプロセスを
導いていくためのものです。

 

私のクライアントの皆さんが
一番望んでいる結果は、
自分に相応しいパートナーと出会い、
更に、
出会ったパートナーとの愛と絆を
深め合いながら、
お互いがしあわせに満たされ合う
結婚生活を送ることです。

 

この
『自分に相応しいパートナー』って、
一体どこにいるのでしょうか?

 

パーティー会場?
結婚相談所?
知人の紹介先?
職場?
とにかく人が集まる場所?

 

大抵の場合は、
場所や紹介してくれる相手のことを
イメージしがちになりますが、
そこは単なる手段であって、
実は何でもいいんです。

 

それより何より重要なことは、

 

『本人自身が、
自分の人生の居場所にいること』

 

です。

 

自分に相応しいパートナーは、
本人自身が『自分の人生の居場所にいるからこそ』
気付くことができるものであって、
それ以外の場所にいる時は、
どんなに物理的に異性と出会っていても、
『パートナーとして出会う』ことができません。

 

だから、出会った相手が、
『結婚相手として相応しいのか?』が、
分からないのです。

 

一番、混同が起きやすいのは、
本人自身が無意識の内に、
親にもらえなかったものを
パートナーに求めている時。

 

当然、
パートナーは親ではないので、
相手はどうやってもその欲求を
満たすことはできません。

 

そこで本人が、
自分の人生の居場所に戻って、
そこにあるものを感じる力を取り戻していくと、
パートナーに対して『理想の親』を求めることはなくなり、
今まで感じられなかった既に受け取っていたものに気付き、
お互いに対する愛と絆を深め合うことができます。

 

が、
本人が自分や家族と向き合うのではなく、
「私の欲しいものをくれない相手が悪い」
という風に、
頑として自分を変えない時、
そのままの状態で相手といくら話し合ったり
向き合ったとしても、
前向きな解決は得られないどころか、
お互いの気持ちは離れていくばかりです。

 

逆転親子になっている子供は、
本人に自覚がある無しに関わらず、
「親を支えているのはこの私だ」
「私がいなければみんな困ってしまう」
という幻想の世界にいるので、
過剰なほどに自分で自分を重要な存在だと
思い込んでいます。

 

言うなれば、
『自分への期待値が高すぎる』ため、
その期待に満たない現実とのギャップに
必要以上に苦しみを感じてしまうのです。

 

例えば、
誰かからのメールの返事1つでも、
自分が思っていた内容じゃなかった
というだけで馬鹿にされたとか
侮辱されたと怒り出します。

 

自分はもっとスゴイ人間なのに、
こんなに頑張ってるのに
こんなに自分を犠牲にしているのに
どうして誰も分かってくれないのか?と。

 

そんな状態で、
パートナーの気持ちを
相手の立場になって考えたり、
自分から与えていこうなんて
思う余裕が無いのです。

 

仮にそうしたいと思っても
なぜか行動に移すだけの
『力』が湧き出てきません。

 

では、
自分がしたいと思ったことを
素直に行動に移す『力』は一体、
どこから出てくるのか?

 

その仕組みを学び、
体験を通して、
自分の人生で実践するための機会が、
継続セッションやワークショップです。

 

一足先にそれをスタートされた
30代女性クライアントMさんから
いただいた喜びのご報告を、
今日のまんまる語録でご紹介いたします。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【今日のまんまる語録 Vol.275】

「ちゃんといてくれました。」

≪サチコメント≫

これからご紹介する
30代女性クライアントMさんは、
3年前に愛され姫セミナーを受講した後すぐ
オリエンテーションを受けられ、
その2年後に継続個人セッション
(まんまる式メンタルトレーニング)を
スタートされました。

 

トレーニング開始時は、
『パートナーは欲しいけど、
「結婚したい」と素直に言えない(思えない)』
という状態でしたが、

 

継続的なセッションを通して、
自分の本心と向き合う基礎体力を
育んでいったMさんは、
その後、
距離を縮めようとしてくれる男性達との
ご縁を引き寄せていきます。

 

更にそこで、

 

『男性に対して壁を作ったり、
言わなくてもいいキツイ言葉を返してしまう』

 

という衝動的な自分の癖に対して、
それがなぜなのか?
どこから来ているのか?
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
に参加し、
より深い部分に隠れていた自分の姿と
直面していきました。

 

その後、
ワークショップから2週間強が
経過した今朝、
Mさんからいただいた
最新のご報告がこちらです。

 

↓    ↓    ↓

 

=========ここから==========

 

週末に、
お誘いを保留にしてた方とお会いして、
その時、告白をされました。

 

彼も私も付き合うならこういう関係でいたい、
などたくさん、
お互い自分でもびっくりするくらい
本音で夜中まで話し合った結果、
お付き合いする事になりました。

 

継続セッション中に見つけた
「こういう人と結婚したい」
条件に全部当てはまった方でした。

 

それに気づいた時はもう泣きました。

 

そんな人はやっぱりいないのかなと、
思ってしまう時もありましたが、、、
ちゃんといてくれました。

 

今までの自分だったら
すぐに拒絶してお断りしていたと思います。

 

同じ会社の方なのですが、
今までは周りからどう思われるかとか、
もし別れたら面倒そうと思い、
同じ学校や会社の人は
有無を言わさず対象外にしていました。

 

ファミリーコンスレテーションの働きかけで、
自分ではっきり、
今まで男性(彼)に対して
父親にしてもらいたかった事を求めていて、
その人自身をちゃんと見てなかった事が
しっかり体感できた事がとても大きかったです。

 

もう色々ご報告したい事があるのですが、
取り急ぎお礼のご連絡をさせていただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

30代女性 Mさん

 

=========ここまで==========

 

 

 

~まずは目の前の導きを受け取ろう
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

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by ogawa ogawa クライアント事例

【開催報告】ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ(5/12)を開催しました

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

先週末の土曜は、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
を開催しました。

ご参加・ご協力いただきました皆様、
日頃お世話になっている皆様、
いつも応援してくださっている皆様、
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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今回は、日頃私と一緒に、
システミック・コンステレーション
日本の歴史を学んでいる仲間の教員男性が、
『命のバトン』についての
特別授業をしてくださいました。

素晴らしい授業をありがとうございました。

 

 

『命のバトン』とは、
私が現在、オンライン歴史教室Learn Japan
日本の歴史を学んでいる齋藤武夫先生の作られた授業です。

 

 

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「この場に居られるだけで有難い」と
率先して協力してくださる仲間には
毎回感謝でいっぱいです。

 

ありがとうございました。

 

 

今回も参加者やサポーターの皆様から、
帰宅後それぞれのタイミングで
寄せていただいた感想メッセージを
少しずつご紹介していきます。

 

↓    ↓    ↓

 

 

仕事も恋愛も長続きしないリセット癖や、
 罪悪感が強くて受け取り下手な自分を手放して、
 目の前の人や物事から
 素直に受け取ることができるようになり、
 自分の選択に心から納得して、
 責任を持って生きていきたい。
 長く幸せな関係を築ける自分になって、
 適した仕事や結婚相手と出会いたいと思い、
参加しました。

 

 前回、代理人として参加させていただき、
 ファミリー・コンステレーションが
 どういうものかという予備知識や
 自分自身の体験があったはずなのに、
 今回働きかけ枠で参加させていただいて、

 「代理人の皆さんは、
  説明してないことまで
  どうして分かるんだろう!?」と

 このワークの不思議さに改めて驚きました。

 代理人としての参加、
 働きかけ枠での参加、
 どちらが良いということではなく、
 受け取るものが違うと感じました。

 自分の望むことを明確にしたり、
 心の準備をすることもできたので、
 私個人としては、
 代理人として参加→働きかけ枠参加の流れで
 良かったなぁと思っています。

 

 実際に働きかけを受けて、
目が覚めた想いです。

 

 代理人の皆さんを通して、
 自分の問題や感情を外側から見ることで、
 ようやく腑に落ちた気がします。

 

 そして幸いにも、
 両親から何かを直接受け取ることのできる機会が
 まだあるということ、
 今このタイミングで気付けたことが、
 本当にありがたくて、とても幸せです。

 

帰宅して母を見た時に、
私の思い込みかもしれないけれど、
なんだか芯が強くなったような印象を受けました。

 他者との関係性においても、
 自分自身の気付きや学びの場においても
 自分で自分の心を整えていくことが近道というか、
 一番大切なことなのだと感じました。

 

 今まで、いろんな講座やセッション等で
 自分と向き合ってきたつもりでしたが、
 その角度は思い至らなかったです…!

 

 それぞれのコンステレーションはもちろんのこと、
 命のバトンのお話も素晴らしかったです!

 

 色んな人の力を借りて、
 自分の問題と向き合う、
 それこそが、
 身の丈の自分を認める一歩でもあるのですね。

 

 あの場に居てくださった皆さん、
 本当にありがとうございました。

             30代後半女性 Eさん』

 

 

 

 

『幸子さんのオリエンテーションを受け、
 一度ワークショップに参加したいと感じていました。
 ファミリーコンステレーションには
とても関心をもっていました。

 

 自分自身の何か「満たされていない」感覚が
 家族との関係にも大きく影響していることは
 以前から感じていましたが、
 今の自分のテーマは結婚で、
 そのテーマなら幸子さんのワークショップを、
 と思いました。

 

 濃い、本当に、濃い一日でした。
 ワークショップの流れも瞑想も
 自分にとっては想像以上でした。

 また、
グループでのワークだったことで
 皆さんのお力もお借りして、
 実際に父と母に「抱きしめてもらう」
 皮膚を通しての感覚が体験出来たことが、
 本当に特別な体験でした。

 

 ずっと、
 本当はこうしてもらいたかったのだと気づきました。

 

 自分が感じてきた苦しさを見つめたいと思って
 セラピーとか色々なツールを学んできて、
 随分楽になってきましたが、
 それでも多分どうしても超えられなかった一線を、
 今回のワークショップでは皆様のお力をお借りして、
 超えられたようなそんな体験ができました。


 他の参加者のみなさんのテーマにも
 自分のこととして取り組めたことで
 自分では気付いていなかった思いや
気付きをいただくことができました。

 

 感謝の気持ちで一杯です。

 

 また命のバトンの授業では、
 最初本当に「受け取れない」感覚がはっきりとありましたが
 授業と自分がして頂いた働きかけを通して2日経った今日、
 命のバトンの脈々と続いてきた流れを思い出すと、
 自分が素直にそこにいてもいい、いられる、ありがたい、
 という思いが出てきます。

 

 自分の「居場所」を、
 安心して感じることのできる喜びを感じ始めています。

 

 OSHO瞑想は実はずっと気になっていて、
 今回思いがけず体験できてすばらしかったです。

 
 1時間の瞑想を通して、
 エネルギーを感じたり心のままに、
 動きたいままに身体が動く感じ、
 その動きが身体を巡る感じ。。
 そういった体験ができてとても嬉しかったです。

 

 幸子さん、サポーターのみなさま、
 参加者のみなさまに本当に心から感謝いたします。
 有難うございました。

               40代前半女性 Nさん』

 

 

 

 

パートナーが欲しいのに
距離を縮めようとしてくれる男性が
来ると引いてしまう、

 

 そして反射的に
言わなくても良いキツイ言葉を
返してしまうので、
 どうやったら自分で壁を作らず
一旦受け止めて
返答できるようになるのか
知りたかったため参加しました。

 

働きかけを受けて、
 今まで男性に甘えたくても
甘えられなかった背景が
私の中で腑に落ちた体験が
とても大きかったです。

 

 全体を通して、
自分の命の尊さについて
改めて深く考えさせられました。

 

 命があるだけでなく五体満足なのに、
 周りと比べて自分に足りないと
 思うものを沢山欲しがって
 苦しくなっていた原因も納得しました。

 

 参加して良かったです。
あの場にいた皆様に
改めてお礼を言いたいです。

         30代前半女性 Mさん』

 

 

『参加の動機は、
 パートナーシップに主軸を置いた
家族の座に参加したかったからです。

 

私にとって特に重要だった体験や学びは
 4回の座の内、
 2回、本人の代理人をさせてもらったことでした。

 

 抱えているテーマが自分と近く、
 特に4回目の働きかけに関しては
自分の現状とシンクロする点が多く、
 自身のパートナーシップにおいて、
 今後のスタンスのヒントがありました。

 

 また命のバトンについての理解深耕は、
 日本人として生まれ、
今日本人として生きること、
 伝統を守りながら必要な変化に
対応していくことに
 目を向けることができました。

 

 個人のテーマはバラつきがあるように見えて、
 根本では参加者全員に共通するテーマで、
 同じタイミングで出会い集っていることの
意味性を感じました。
終日、有意義に過ごさせていただきました。

 

 参加前は、
 今お付き合いしている彼との今後を
悩んでいましたが、
私は今の彼と向き合いたいなと思いました。

 

 その結果、
 結婚や出産に繋がるかは
今はまだわかりませんが、
 瞑想の講義の教えも踏まえて、
 関係性を早期にジャッジしないように
してみたいと思いました。
 ありがとうございました。

           40代前半女性 Sさん』

 

 

 

 

『私も将来ファシリテーターになりたいので、
その勉強のためと、
 働きかけを受けたいと思ったので
 参加しました。

 

 今回、他の方の働きかけで
 代理人をさせていただいた役を通して、
自分の家族の気持ちへの理解が深まったと同時に
 もっと自分でも歴史を調べていこうと思いました。

 全体的にとても良い構成だったと思います。
 「命のバトン」も良かったし、
 幸子さんのファシリテートもとても素晴らしく、
 感動いたしました。

 

 何か上から降りてくる感じで、
 言葉をお伝えしていたのが印象的でした。

             50代前半女性 Mさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 今日持ち帰ったことは、
一人で抱え込まない、ことでした。

 

 もう一つは
母親との関係に
フォーカスしてみたいな
と改めて思いました。

 途中のデモワークが興味深かったです。

          40代前半男性 Jさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 パートナーシップについて
私の興味が大きいので、
 それに絡めての解説を
随所で聞くことができ、
大変有意義な時間を過ごせました。

 

 代理人としての体験は、
俯瞰して物事をみる訓練としても
貴重な機会となっています。

 

 自分が過去に経験したワーク中に体験したことを
 あらためて別の視点で学ぶことができました。

 みんなでおこなう瞑想も、
とてもよい時間でした。
ありがとうございました。

       40代後半女性 Mさん』

 

 

 

 

皆様、
ありがとうございました。

 

 

また後日、
その他のご感想やシェアなども
ご紹介していきたいと思います。

 

 

なお、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップの開催は、
次回は2018年7月21日(土)です。

https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

7月以降は、
参加者が入れ替わる単発参加だけではなく、
同じメンバーで継続的に体験と学びを
深めていきたい方々のための
パートナーシップに主軸を置いた
実践グループトレーニングもスタートします。

対象者は、
『運命のパートナーに出会いたい方』
『出会った相手との絆を深めたい方』
です。

 

 

ご案内は改めてメルマガにて
お送りいたします。

皆様、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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by ogawa ogawa ブログ

夫の激変

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。









~1席のみ空きができました~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632









GWも終わりましたね。

 

 

 

皆さんはこの連休を
どんな風に過ごされましたか?




私は特に遠出はせずに、
夫婦で氏神様のお参りをしたり、
引越し祝いで遊びに来てくれた
家族との時間を過ごしたりと、
日常の小さなしあわせを
満喫して過ごしました。



Instagramでは
写真も公開しているので
是非ご覧になってください^^
https://www.instagram.com/sachicoach/



また、
いよいよ開催が5日後に近付いた
1dayワークショップの準備や、
7月からスタートする新メニューの準備も
このお休みを活用して進めていました。



さて。



以前、このブログでも
引越し準備の話を書きましたが、
新居に住み始めて1ヶ月以上が経ち、
新しい暮らしを通しての
いろいろな変化を感じている日々です。



で、
今日のタイトル『夫の激変』なのですが、
一体夫の何がどんな風に激変したのか?
と言うと・・・



なんと・・・



なんと・・・



今までは一切、
部屋の片付けができなかった夫が、
引越し後には本人自身も驚くほどの
片付け上手に大変身したのです!



びっくりしました~。



引越し前の住まいでは、
何度言っても片付けられず、
汚すわゴミを増やすわで
それが嫌で嫌でもう離婚したい!と
思ったことさえもありました。



それでも、
この夫とでしか
体験できなかった素敵なことも
今までたくさんあるし、
本来の自分でリラックスしながら
毎日を一緒に生きていく相手は
私にとってやっぱりこの夫しかいません。



だから、



「あぁ、
 この人には子供と同じように
 1から教えなければならないんだ」



と、
半ば観念していたのですが、
引越し後の今は私の方が夫から、



「ここに物を置いちゃダメだよ」



と、
ソファーやテーブルに一時置きしたものを
ポイポイ片付けられている始末です。



一体夫に何が起きたのでしょうか?
こっそり片付け講座にでも
行ったのでしょうか?



もちろんそんなことはありません。



全く片付けられなかった夫が、
突然片付け上手になった理由。



それは・・・



新居のメインスペースの
インテリアコーディネートを
全て夫に任せたことでした。



空間の使い方、
部屋の仕切り方、
ソファやベッドや家具はもちろん、
どんな照明を置くのか?
カーテンの色やベッドカバーの色等。



もちろん決める前に必ず、
「これにしたいんだけどいい?」
「幸子はどう思う?」
という風に、
私の意見も取り入れてくれました。



が、私の方は、
前の住まいで、
自分好みのインテリアを既に満喫していたので、
今回は、
仕事部屋に勉強や執筆に集中できる
大きなデスクが欲しいことと、
体を動かす瞑想ができるスペースが欲しいことと、
キッチンの使い勝手が良いこと以外に、
特に要望もありませんでした。



なので、
元々建築業界出身で
リフォーム屋さんもやっていた夫が
率先してサクサク決めてくれたこと、
しかもその後も主体的に綺麗な状態を
維持してくれるようにまでなるなんて、
私にとっては予想外の喜びでした。



もしも今日のブログを
読んでいる皆さんの中に、



「早く目の前の相手に変わってほしい」



と絶賛感じている方がいたら、
少しだけ視野と気付きを広げてみてください。



「あなたが変わってくれるなら私も・・・」
という風に、
相手次第で自分がどうするかを考えている時、
それは、
《相手のせいでずっとしあわせになれない私》
が維持され続けるだけだということを。



その
《相手のせいでずっとしあわせになれない私》自体は、
相手を変えたからといって
いなくなるわけではないということを。




~1席のみ空きができました~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?~
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by ogawa ogawa クライアント事例

不倫体質と『優れた私』

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。







~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
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  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
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キャンセル待ちご希望の方は、
以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップキャンセル待ち希望」の旨、
お伝えくださいませ。
https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/351







おかげさまで、
5月の1dayワークショップは
申込受付スタート翌日に
満員御礼となりました。

いつも応援してくださっている皆様、
関心を寄せてくださっている皆様、
本当にありがとうございます。



前回のワークショップから
ちょうど2ヶ月が経過したつい先日、
参加者さんからその後の変化についての
新しいご報告をいただきましたので、
こちらでもご紹介いたします。



今日ご紹介するのは、
過去メルマガ
《まんまる通信vol.266
 「男女の関係性をリードするのは女性です」》
☆登録後、バックナンバーを閲覧できます
https://www.reservestock.jp/subscribe/287

の中で、
ワークショップ参加前の状況をシェアさせていただいた
30代女性クライアントWさんからのメッセージです。



今年の2月当時のWさんは、



「お付き合いする相手がことごとく
 既婚者ばかりになってしまう」

「現在も職場の上司と不倫関係になり、
 頭では良くないと分かっていても、
上司から”あなたがいないと困る”と言われると
自分に価値を感じられて嬉しい。

 上司と奥さんの間に子供ができたことを機に
 退職を決めたものの
 まだ気持ちの整理が付かずに悩んでいる」 



という状況でしたが・・・


    ↓    ↓    ↓


=========ここから==========


職場を退職する最終日とても忙しくて、
終電ギリギリで帰り、
上司もいつもの帰宅電車に間に合わず、
珍しく一緒に電車に乗りました。



その時、
上司から不倫の誘いを受け驚きましたが、
それ以上に驚いたのは
自分の受け止め方が変わっていた事でした。



去年ならば、
「現実逃避してもいい」とか、
「今だけ」とか、
「好きだしお互い求めてるし」とか、
「自分の気持ちを大事にしたい」とか、
「寂しい」とか、
「誘われて嬉しい」、
「私は特別」と感じていました。



でも今回は、
表面は動揺とか
「なんで?」とか出てきたのですが
心の奥は「シーン」(静寂、沈黙)。



かさぶたみたいな感じで
「まだ私の事、好きなのかな」
「癒しを求められてるのかな」
「嬉しい」
は剥がれたりするのですが、
それでも心の奥は全く動きません。



上司と離れることの未練や寂しさは
まだ残っていたのですが、
それよりももっと深いところでの本心が、
私を助けてくれているような、
未練や寂しさや執着すらも
包んでくれる感じでした。



前までの
「奥さんに悪いから喜んではいけない」とか
「頑張って拒否しないと」と
無理に思うのとも違いました。
(これも、
 ものすごく上から目線だったなと
 今だから気付きます)



現実と向き合っていくようにしたら、
上司の奥様の存在がとても偉大で、
強さを感じるようになり、
こんな言い方は変なんですが、
奥様の存在に助けられた様な気もしています。

 

誘われても心の奥が動かない 
そして脳裏によぎるのは、
私のお父さんとお母さん
上司の奥様とお子さん達
幸子さん
今日までの私でした。



私は小さくて全然すごくない。



私にはもう出来ません(不倫は無理です)
と自然に思えました。



そんなこんなでの最後の日でした。



上司に最後にお願いして
産まれたばかりのお子さんの写真を
見せてもらったのですが、
とても可愛いかったです。

 

幸子さんのセッションやワークショップ、
歴史の勉強を通して
両親との命の繋がりを感じられた
ことで、
現実に向き合う事ができてきたのかなと思います。

 

の自分に与えられてるものに
気づく事が出来て、
幸せです。
情けないとかみっともないとか
恥ずかしいと思ってしまう時も含め

幸せを感じます。

今回、
心の奥や本心の事を書けたのは、
幸子さんから勧められた瞑想を
毎日していたから…だとも思えました。
瞑想の時間は私にとって
心の表面だけでなく
奥の方から出てくるものに気づき、
向き合う時間になっています。
これからも続けていきます。



=========ここまで==========
Wさんは最近、
自分の学びのために
出会いへの期待も無く通い始めた場に、
結婚を考えられる誠実な独身男性が
複数いることを知りました。



ここからまた続きがありそうです。
〜〜〜〜〜〜補足〜〜〜〜〜〜
Wさんのご報告の中にあった
「私は小さくて全然すごくない」
という言葉の表面だけを聞くと、
一見、自己否定的に
感じられる方もいるかもしれません。
ですが、ここで注目してほしいのは、
言葉の表面ではなく、
なぜWさんはそれを思い出したことで、
今までは良くないと分かっていてもやめられなかった
上司の不倫の誘いを断ることができたのか?
という点です。

過去の不倫体質だった頃のWさんは、

「私がいないと上司が困ってしまう」
と思っていました。
そしてその頃のWさんは
”そんなにすごい人だったのか?”
と言うと現実的にやっていたことは、
もし上司の奥さんに慰謝料を請求されたら
言い逃れできないようなことです。
でも「自分は特別な存在」という
幻想の世界に入ってしまうと、
現実の自分のやっていることや
その先の影響が見えなくなり、
目の前でただひたすら自分が優れていると
感じられる体験だけを欲します。
その状態の女性にとって、
もし仮に体だけが目的でも
「奥さんよりも私の方が良い」
という優越感に浸らせてくれる既婚男性は
まるでインスタント食品のように
手軽に自分を満たしてくれる存在に感じられます。
無意識の領域では、
「相手がいないと
 自分に価値を感じられずに困ってしまう」
のは双方一緒なのです。
今回の事例に対して、
「私は不倫なんてしたことがないから関係が無い」
と感じる方もいるかもしれませんが、

他にも、
・パートナーの自分に対する扱いが許せない
・義理の両親にまるで家政婦のように扱われている
・親が自分の人生に口出しばかりしてくる
という不満の根っこにも通じる部分があります。

ではなぜ私たちはこんなにも
「優れた自分」であらねばならないと

無意識に感じているのでしょうか?

その背後にある真相と
解決が導き出される機会を提供している場が
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップです。

特に5月開催の場では、
《身近な家族の死》との向き合いが
1つのテーマとなる予定です。
関心のある方は是非
今からでもご連絡くださいませ。


~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632


キャンセル待ちご希望の方は、
以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップキャンセル待ち希望」の旨、
お伝えくださいませ。
https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/351

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【残席1名】ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ申込受付中です

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

【残席1名】
☆ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ
〜なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?〜

https://www.reservestock.jp/events/256632

昨夜21時より、
メルマガ読者の皆様を対象に、
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップの
申込受付をスタートした所、
早くも残席1名となりました。

回を重ねるほどに、
関心を持ってくださる方が増えていることを
大変ありがたく感じています。

 

 

また、
前回に続けてリピート参加をされる方々が、
それぞれ愛知県や新潟県といった遠方から
時間をかけて来てくださることや、

 

前回、働きかけを受けた方は、
仮に今回は自分の問題を
扱うことができないかもしれなくても
率先して代理人参加を希望され、
前回、代理人参加のみだった方は、
いざ働きかけを受けるとなると
恐れが出てきた自分にもマルを付けて、
真摯に向き合う覚悟で今回の場に
申込してくださったことにも感動です。

 

 

ちなみにこのワークショップにて、
自分自身の問題に対する働きかけを
受ける受けないに関係無く、
参加者の皆様からいただく声で一番多いものは、

「あの場に居てくれた

 すべての人達に感謝します」

 

 

です。

ほとんどの方が初対面の場なので、
一見そこには何の繋がりもなく
日常だったらただ偶然出会っただけだと
スルーしてしまいがちな他者に対して、
ワークショップが終わる時には、
「ありがとうございます」という気持ちが
心底から湧き上がってくる・・・

 

 

それは物心ついた頃から、
無意識の内にいろんなことを
自分1人でどうにかしなきゃと
背負込む癖があったり、
他者の存在にありがたみを感じることが
困難になっている方々にとって、
新しい生き方の可能性を体感する
最上の機会となり得ます。

今回の場は、
今から申込をしても
当日その場で働きかけを受けるチャンスが
まだありますので、
実は気になっていた皆様は是非、
この機会にご参加をお待ちしています。

↓   ↓   ↓

☆5/12ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ
〜なぜパートナーや家族から本当に望むものを受け取れないのか〜


⇨このような方へオススメのワークショップです。
トラブルや危機の度にパートナーとの関係性が壊れるお付き合いを繰り返している方
☑パートナーへの被害者意識(相手のせいで何かが叶わない気持ち)がおさまらない方
☑不本意な事態にあった時「どうせ分かってもらえない」と心を閉ざして孤立しやすい方
☑パートナーに自分の言いたいことが言えない・素を出せない方
☑本当は言わなくても分かってほしいと思う方
☑私のことが本気で好きなら分かってくれるはずだと思う方
☑いつも相手に依存した(される)関係になってしまう方
☑彼の愛を素直に受け取ることができない方
☑起こる出来事に振り回され、気持ちが安定しない方
相手の不機嫌を自分のせいだと勘違いしてすぐに落ち込んでしまう
☑自分の期待に満たない相手の一面を見ると「本当にこの人でいいのか」不安になる方
☑誰とお付き合いしても「この人以外にいない」という確信が持てない方
☑自分から「いいな」と思う相手には決まってパートナーがいる方
☑アプローチしてくれる相手にはどこか物足りなさを感じる方
☑目の前の1人の相手と末永くしあわせな関係を築きたい方
☑パートナーや家族から自分の望むものを受け取りたい方
愛する人としあわせな結婚生活を送りたいのにそれが叶わない人ばかりと引き合う方
☑愛する人の子供を産み育ててあたたかい家族を作りたい方

 


また、
うまくいかないことがあった時、
つい、こんな風に思いがちな方へ
特にオススメのワークショップです。
 
☑親がずっと不仲でいつも不安を感じて育ったから
☑親が離婚したり早くに亡くなり愛情不足で育ったから
☑親が自分の生き方に口を出してきて、思う通りに生きられなかったから
親のようにだけはなりたくないという恐れに常に付きまとわれているから
家庭が安心できる場所ではなく自分の居場所を感じられなかったから・・etc



⇨このワークショップに参加すると・・・
トラブルや危機の度にパートナーとの関係性が壊れてしまう根本原因が分かります
パートナーに対する攻撃的な感情が湧き上がった時の対処法が学べます。
パートナーに言う必要のあることとそうでないことの見極めができるようになります。
☑なぜ1人の相手と関係を深めることができないのか?が分かります。
☑パートナーとの関係性と親子関係の違いが学べます。
自分から与えることを損だと思ったり負けたように感じる背景が分かります。
不倫を繰り返すor結婚に向かない人ばかりに惹かれてしまう原因を学べます。
☑なぜパートナーや家族から自分の望むものを受け取れないのか?が分かります。
目の前の1人の相手と末永くしあわせな関係を築く秘訣を学べます
☑自分1人では決して見れない『隠れている自分』が見えてきます。
繰り返してきたパターンに対する新しい視点を得ることができます
☑なぜ家族に感謝できないのか?むしろ負担に思うのかがわかります。
☑亡くなった人の本当の思いを感じる機会を得られます。
家族本来のあたたかさを体の感覚を通して感じることができます。


『ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ』のお申込みは、
以下のリンク先の詳細ページより、
【お申込みはこちら】というボタンをクリックし、 
 フォームに必要事項を入力の上、送信してください。

 
追って、お申込み確認メールと
お手続きのご案内メールが届きますので、
そちらに沿ってお手続きをお願いいたします。

 
それでは、
会場で皆さまと直接お会いできることを
楽しみにしています。

 

【残席1名】
☆ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ
〜なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?〜

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by ogawa ogawa クライアント事例

どんな時にパートナーを信頼できなくなりますか?

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

前回の続きです。


私たちが目の前のパートナーに対して、
まるで子供が親にダメ出しするかのように、
「なんでいつも分かってくれないの?!」
「なんで私の気持ちを大切にしてくれないの?!」
「なんで察してくれないの?」
「なんで~~してくれないの?」
と一方的に要求をするだけでなく、
大人の男女として相手の立場も感じながら、
お互いに与え受け取るという対等な関係性を育んでいく過程で、
《予想外の盲点》になっている部分とは一体何なのか?



それは、
30代女性クライアントKさんの
あるメッセージから浮かび上がってきました。



ここから先は是非、
他人事ではなく、
自分自身のことにも
置きかえながら読んでみてください。



   ↓    ↓    ↓



============================


先日、10代から苦しみ続けてきた
腰痛の手術を受けました。
おかげさまで手術は無事に終わって経過は良好です。



今回の手術のため入院していた際、
私が辛い時に、繁忙期とはいえ休日も仕事で
彼が会いに来てくれなかったこと、
何度も電話すると言って寝ちゃったこと。



こないだはあたたかく思えていたのですが、
手術の少し前から、
「もっと簡単にしあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで十分に愛される価値があるんだ」
と唱えていたら、
連絡来るのかこないのかワサワサしたり、
会える会えないとかこっちの予定をおろそかにされたり、
なんだかそんな信頼できない関係に
囚われてるのが急にバカバカしくというかハッとして。



別に幸せって、
2人で結婚や子供を授かることを楽しみにしたり、
家庭を育むことを
2人で楽しみながらやっていいんだよなぁ~
お互いに思い合いながら信頼の中進んでいいんだなぁ~
とふと思って。



そしたら、
なんでわざわざこんな苦労する人と一緒にいるんだ?
又はなんでわざわざ苦労しているんだ?
と目が覚めてきました。



============================



うんうん、
そうかそうか、
大変だったね、
あなたの気持ちを誰にも遠慮せずに
大切にすればいいんだよ、と、
誰もがKさんの味方になって、
彼を非難したくなる所かもしれません。



ですが、
実はこの内容の中にこそ、
Kさんが目の前の現実のパートナーと
向き合う力を失わせていく
意外な盲点がありました。



私はKさんが気付いていない
隠されたメッセージについて
本人に確認をしました。



”「もっと簡単に《誰かのように》しあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで《誰かのように》十分に愛される価値があるんだ」
と、常に自分の外側に理想像があって、
そうならないとしあわせじゃないと
思い込んでいませんか?”



Kさんはすぐに、
《お兄さんの奥さん》が自分の理想像で、
「兄だったら奥さんが入院したら
 仕事よりも優先して付き添ってくれるのに」
「兄が奥さんを愛するのと同じように私を愛してくれない彼は×」
と比較し続けてきたと伝えてくれました。



更に、
Kさんが過去にお付き合いしていた別の男性は、
その理想像通りの人で、
まるでお兄さんが奥さんに接するように、
仕事よりもKさんや家族のしあわせを
優先してくれる人だったこと、

でもその男性に対してKさんは、
異性としての魅力をどうしても感じることができず、
自らその男性にお別れを告げて、
「他のものは得られなくても
 私自身が彼を好きだから」という理由で、
今お付き合いしている彼を選んだという
これまでの背景がありました。



思考や感情の雑音に巻き込まれることなく
冷静に事実だけを1つずつ見ていった時に、
自ら今の彼を選んだ時点で、
今回のKさんが感じている不満は
想定内の出来事です。



目の前の現実をありのままに見て、
目の前の現実の彼と向き合っていたら、
「なんでわざわざこんなに苦労する人と一緒にいるんだ?」
にはなりません。



では一体どこで、
Kさんの感覚がズレていくのか?



それこそ今回の最大の盲点とも言える、
「もっと簡単にしあわせになっていいんだ」
「私はそのまんまで十分に愛される価値があるんだ」
という一見誰の耳にも優しい
何の害も無さそうな呪文を唱えた時です。



まるで理想の完璧なお母さんのように
すべてを包み込んで、
「大丈夫だよ」
「あなたは愛される価値がある」
「あなたは悪くない」
と優しく頭をナデナデしてくれそうな
これらの呪文が必要になる時、
実際の本人が感じているのは罪悪感です。



そこに根拠があるか無いかは分かりませんが、
最初から心のどこかで、
「自分はしあわせになっちゃいけない」
と本人自身が思っていなければ、
これらの呪文を欲することはないのです。



ですが、
そういった罪悪感に優しい言葉に依存している時、
その人の姿はまるで
偽物のお母さんにしがみついて、
そこから離れられなくなっているかのようです。



事実、
偽物のお母さんの中毒的な優しさに
一旦取り込まれてしまうと、
本物のお母さんやパートナーといった
現実の大切な人たちとの繋がりを信頼できなくなり、
目の前の現実をきちんと見る力や
自分の責任を認める力を失ってしまいます。



罪悪感と偽物のお母さんはタッグを組んで、
本人の耳元で囁きます。



「現実なんて見なくていいんだよ。
 もっと楽に自由に生きればいいんだよ。
 だってあなたは何も悪くないんだから。」



この囁きに取り込まれると、
『現実』とか『責任』という言葉が
まるで自分を責めているように聞こえてきます。



でも実際は真逆です。



『責任』を受け取ることは
その人を責めるどころか、
本物の力を受け取ることで、
それこそが誰のせいにもせず
『現実』を動かしていく原動力となります。



Kさんが繰り返しているのは、
『目の前の相手から受け取らないこと』
と、
『自分の選択の責任を放棄すること』で、
そこを本人自身が認めないままで突然、
「もっと楽にしあわせになっていい」
だから、
「私ばかり苦労しているのはおかしい」
「わざわざ大変な人を選んだんだ」
という解釈につながっていくのは、
今起きていることの責任がどこにあるのか?
何が自分の手に負えて、
何は自分の手に負えないことなのか?
が見えなくなり、
逆に不自由な状態が続くことになります。



「誰も私を分かってくれない」と、
辛い時に心を閉ざして孤立する癖。



本来ならば自分の味方だったり、
助けてくれる人にほど、
不信と疑いを募らせる癖。



そちらの方が
今の苦しみの大元だと気付き、
孤立して本物の繋がりから逃げる癖から
離れることでしか本心は見えません。



Kさんに限らず、
クライアントの皆さんからの
ご相談を聴いていると、
自分の期待に満たない彼の一面を見た時に、
「本当にこの人でいいのだろうか?」
「もっと他に楽にしあわせになれる人が
 いるんじゃないのか?」
と不安に感じて、
目の前のパートナーに対する信頼が無くなり、
自分の方からパートナーに対して一歩踏み込んだり、
与えていくということに躊躇いが生じるという方々が
非常に多いです。



その際、
例えば、今回のKさんのお相手が
既婚者で奥さんと別れる気が全く無いとか、
誰の目から見ても元々しあわせな結婚に向かない場合は、
「目が覚めた」となるでしょう。



ですが、
ここで今もっとも大切なのは、
彼と続けるにしろ別れるにしろ、
目の前の現実の彼をちゃんと見て、
今ここの自分でその人と向き合っていく力で、
それはこの先、
誰とお付き合いしても同じことです。




~「苦しみを終えたい」けど「変わることが怖い」の葛藤を超えたい方へ~
☆次回開催は5/12(土)10時~18時
 働きかけ枠は先着3名様です
 メルマガ先行でご案内いたしますので
 今しばらくお待ちくださいませ

【ファミリー・コンステレーション
      1dayワークショップ】
~なぜパートナーや家族から
自分の望むものを受け取れないのか?~
http://officemanmaru.hatenablog.com/entry/2018/02/28/170408

 

 

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スイッチじゃなくてプロセス

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 





そろそろ春めいてきたと思ったら、
今日は真冬のような気候でしたね。



皆様はいかがお過ごしでしょうか?



私は前回のブログ配信の翌日に
無事に引越しを終え、
その後すぐに大阪・名古屋に出張、
帰った翌日からは、
今後は夫が名古屋出張という
夫婦入れ違いの日々が続きました。



さみしいかな・・と思いきや、
自分の出張中には、
学びと仕事に没頭するあまり、
一度も夫にメールしませんでした。



それはもちろん
夫がそういうことに対して、
一言も文句を言うタイプではなく、
むしろ快く応援してくれることを
お互いに理解し合っていたという
これまでの2人の歴史があってこそです。



そばに居ても居なくても
お互いに繋がりを感じられているためか、
新居への帰宅時は示し合わせていないのに、
ちょうど反対方面から帰宅した夫と
最寄駅でバッタリ遭遇して、
そこから夫婦で一緒に帰り、
車に乗り換えてドライブデートに行ってきました。



久々に私が助手席にいることで、
冴え渡る閃きが降ってくるという夫。



その冴え渡る閃きを聴きながら、
ときに笑い転げたり、
本気で感動する時間が大好きな私。



「あなたじゃなきゃ
 もうダメになってしまった」


とお互いに言い合いながら、
ふと、


「これって、
 プロセスの力だよね」


という所に意見が一致しました。



誰もが最初はお互いに好き合って、
(もしくはその時の自分が
 一番大切にしたいことを大切にして)
お付き合いをスタートしていきますが、
期待外れな相手の一面を見たり、
徐々に歯車が噛み合わなくなってくると、



「もう好きなのか分からない」



という時期が訪れます。



そういう時、
その人とお別れしてもいいし、
その危機を乗り越えてもいい、
ここが大前提にあります。



私自身は、
そのどちらの体験もしていますが、
厳密に言うと、
お別れを選択した時には、
「危機を乗り越える力が自分には無かった」
という方が正しいです。



更に、
「危機を乗り越える力を
  育てたい欲求(余裕)も無かった」
という方がより正しいです。



そういう心境の人たちにとっての望みは、
「自分を変えずに、
 相手を変えたい(または取り替えたい)」
です。



これはプロセスじゃなくて、
スイッチしたいんです。



だから、
1度目の結婚の危機に直面した当時の私がもしも、
今の私と出会い、
自分が本当にやっていることが何なのか?
なぜ今そういう状況に陥っているのか?
事細かに教えてもらったとしても、
全然言うことを聞けなかっただろうな、
と思います。



必然的に今の私の仕事は、
2度目の結婚相手である今の夫との危機に
直面し始めた当時の私のような状況に
いる方々のためのものにシフトしています。



具体的にどんな方々かと言うと、
「自分が無条件に大切されたい」だけでなく、
「目の前の相手を無条件に大切にしたい」
そして誰が相手でも今あるものに満たされて、
しあわせを感じる自分を生きていく、
言葉での理解だけでなく自分の体験を通して
そのプロセスを進みたい方々です。



もちろんこれができるのは、
目の前の相手からちゃんと愛され
受け取った女性だからこそであり、
どんな過程もその人にとっての必要なプロセスで
何かが優れていて何かは劣っているという
話をするつもりはありません。



 100日間の無料ステップメール
『毎日がまんまる婚』
を、

最後まで読まれた方々は既にご存知だと思いますが、
今度こそ上手くいくと思えた今の夫との間でも
再び本気で「好きか分からない」という状況に
陥ったことがありました。



当時はそれを危機だと思ったけれど、
今となるとあのプロセスが無かったら、
そして1度目の結婚のお別れが無かったら、
これまでの自分の限界をも超えていきながら、
自分の枠を広げ続けながら、
『危機を乗り換える力』

『目の前の相手を無条件に大切にできる力』
が育まれることもありませんでした。



この力は私にとってのかけがえのない宝物であり、
もし古い自分のままだったら、
誰が相手であっても一生、
『目の前の相手を無条件に大切にする』
ということができなかった自覚があります。



今だからこそ分かるその背景や仕組みについては、
1dayワークショップでも解説していますし、
個人セッションでご縁をいただく方々には、
私自身が体験を通して培った
その力の育み方をすべてお伝えしています。



そして最近、
それを伝えている中で、
クライアントの皆様にとって、
予想外の盲点になっている部分が
明らかになってきました。



詳しくはまた次回、
お届けします。




☆次回は5月開催
 働きかけ枠は先着3名様です
 メルマガ先行でご案内いたしますので
 今しばらくお待ちくださいませ

【ファミリー・コンステレーション
      1dayワークショップ】
~なぜパートナーや家族から
 自分の望むものを受け取れないのか?~
http://officemanmaru.hatenablog.com/entry/2018/02/28/170408

 

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お別れから始まる出会い

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 


日に日にあたたかくなり、
徐々に春の訪れを感じるようになってきました。



卒業・入学・就職等、
別れと出会いが多いこの季節。

これから新生活が始まる方も
多いことと思います。



私たち夫婦も明日、
新居への引っ越しを控えています。



なので数日前から夫と一緒に、
家中の片付けをしながら、
荷物を段ボールに入れる作業をしています。



断捨離とも似ているこの作業、
一番悩む所は、


「コレを持ち続けるか、捨てるか」


の判断です。



さらに、
「捨てる」と判断したものを
処分するとき。



ゴミ袋に入れて
そのまま捨てられるものは
まだいいですが、
粗大ゴミで出すもの、
誰かに譲るもの、
捨て方がよく分からないもの、
それらに応じた調査や集荷依頼、
受け渡しのやり取り諸々・・・



今までなんとなく、
曖昧にして目を向けてこなかった
家中のモノたちを
一つ一つ手に取りホコリを払い、
今ここの自分で向き合い直し、
捨てるための一手間をかけるという作業には、
男女のお別れに通じるものが
あることに気付きました。



結論から言うと、
『お別れ』には『出会い』よりも
はるかに大きなエネルギーが要ります。



『出会い』は期待と希望で
気持ちが昂ぶっているので、
モノであれ人であれ、
その場の衝動や勢いに任せて
関係性をスタートすることができます。



誰でも最初は、
自分が気持ち良くなれると思って、
そのモノであれ人であれを受け取ります。



でも日が経つにつれ、
「期待していたほどでもない」
「こんなマイナス面があるとは思わなかった」
という風に、
その関係性には自分にとって
望まない部分もあることを知ります。



そして今の自分にとって
有益ではない何かのために
手間をかける・エネルギーを割く、
そのストレスを味わいたくなくて、
曖昧なまま放置したり、
逃げるように切り捨てたり、
きちんとお別れしないまま、
次の新しいモノや人に手を出す・・・。



私たちはそういうお別れを繰り返していく内に、
目の前の相手との関係性を維持していく力が
知らない間にどんどん奪われていきます。



なぜなら、
そもそもお別れは、
辛くて苦しくてストレスを感じて当然のもので、
出会いからそこまでを
自分にとって良いものもそうでないものも含めて
まるごと味わい切るからこそ、
次の出会いを受け取るときには、
表面的な都合の良さだけに引っ張られず、
自分にとっての本当のしあわせを見極めた上で
相手を見極める力が育つのだから。



その力があるからこそ、
次は自分の責任と決断で
手にした新しい関係性を、
粗末にせずに大切にしていくことが
できるのだから。




~ファミリー・コンステレーション1dayワークショップへの
              新しいご感想をいただきました~


『パートナーを探しているけれど、
 思うようにいかないことと、
 今の仕事を辞めることになり、
 今まで親の望む人生を選んできた気がして、
 自分の人生を生きるために、
 親との関係を見つめなおしたいと思い、
 参加しました。

 今まで頭では理解したつもりだったことを
 身をもって体感できました。
 親や兄弟、どんなに近い存在でも
 他人の人生は変えることができない、
 変えようとすることがおこがましいということ。
 そして、それを無意識に自分がやろうとしてきた、
 ということに気付きました。
 今ここに自分が居られるのは、
 親・祖父母・祖先、自分の知らない多くの誰かの
 命や人生があったからだ、
 ということが自然に腑に落ちました。

 扱う内容としては重いはずなのですが、
 とにかく、なんと説明していいのかわからない、
 とっても不思議で、面白くて、
 ここ数年で一番ワクワクしました!
 ただ外側から観ているだけでも、
 代理人として参加しても、
 充分に気付きや学びが得られました。
 受けることができて本当に良かったです。
 次回はぜひ、働きかけ枠で参加してみたいです!

 30代後半~女性Eさん』




☆次回は5月開催を予定しています
 働きかけ枠は先着3名様です
 メルマガ先行でご案内いたしますので
 今しばらくお待ちくださいませ

【ファミリー・コンステレーション
      1dayワークショップ】
~なぜパー