これからの時代の新しい夫婦のカタチ。

これからの時代の新しい夫婦のカタチ。

by ogawa


こんにちは。

 

 

 

『正しい夫婦』への

捉われから解放されて、

これからの時代の

新しい結婚をはじめる人を

1人1人増やします。

 

 

 

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

 

 

 

  

冒頭に、

現在の私の仕事の使命・目的を

記載しました。

 

 

 

 

”『正しい夫婦』への捉われ”

 

 

 

これは、

過去メルマガでご紹介した

30代女性クライアントKさんの

事例に出てきた、

 

 

”世の中の風潮や、

周りの気持ちを優先して、

私は自分の気持ちを

放置していたんだな

(責任放棄をしていたんだな)”

 

  

という彼女自身の気付きとも

繋がっています。

https://note.com/sachikogawa/n/n6d3221d180cf

 

 

 

誰もが漠然と持っている

頭の中で描いた

「夫婦とはこうあるべき」

「結婚とはこうあるべき」

「家族とはこうあるべき」

「しあわせとはこういうもの」

の理想像。

 

 

 

 

その頭の中の絵と

現実を比較して、

「これじゃない

 これじゃない」

と、

今の自分やパートナーを

否定し続ける・・・

 

 

 

 

恋愛や夫婦生活における

様々なご相談をいただく中で、

一見バラバラなご相談に見えても

すべてに共通しているポイントは

ここにあるということが

ハッキリと見えてきました。

 

 

 

 

大半の方々にとって、

しあわせの基準が、

『外』にあります。

(もちろん私も一緒ですし、

 だからこそ結婚を2回して、

 自分の体を張った学びを得て、

 ようやく分かってきたことです)

 

 

 

 

外側の誰かが持っているもの、

外側の誰かが言っていること、

外側の誰かに認められること。

 

 

 

 

無意識の内に、

そちらばかりを優先して、

自分の本当の気持ちや声が

分からなくなっているという

自覚さえもないまま、

『誰かが持っているものが欲しい』

のラットレースに

飲み込まれている方々が

今非常に多いです。

 

 

 

 

Kさんからもセッション後に、

 

 

「他の誰かになろうと

 必死になっていました。

 

 自分の思うような夫婦に

 なれないことに苛立ち、

 そうじゃない自分たちに

 いつも×を出してました。」

 

 

という気付きのご報告を

いただきましたが、

それをやめたくても

やめられない社会構造が

あるということも

よく分かってきました。

 

 

 

 

私の継続プログラムの中では、

『日本人の結婚の歴史』と

『これからの結婚を考えよう』

というテーマの講座を

組み込んでいます。

 

 

 

 

その際に、

クライアントの皆さんに、

「今の結婚って、

 いつ、何のために、

 どんな風にできたのか

 知っていますか?」

と質問してみると、

誰1人知りません。

 

  

 

 

皆さん漠然と、

「好きな人との結婚が

 自分をしあわせにしてくれる」

(または、

 それがあれば

 誰かのようになれる)

と思っている場合が多く、

彼女達にそういうイメージを

浸透させた何者かがいます。

 

 

 

 

つまり、

この背景や成り立ちを

全く知らない状態で、

闇雲に結婚を求めたり、

逆に「魅力を感じられない」

と遠ざけたりしている間は、

その何者かが意図的に浸透させた

『イメージ』の影響に

支配されている状態のまま

本当の自分の気持ちが

置き去りになる一方なんです。

 

 

 

 

私自身の実体験や

クライアントの皆さんとの

関わりを通して、

日本人の結婚の歴史や成り立ちを知らずに、

これからの結婚は語れないという所に至り、

縄文時代まで遡って、

順番に現代の結婚まで、

どんな変遷を辿ってきたのか

調べていくと、

非常に重要なことが分かりました。

 

 

 

 

当然と言えば当然のことですが、

『正しい結婚』

『正しい夫婦』

というのは、

その時代によって

全く違うということです。

 

 

 

 

現代は、

大きく分けて見ると、

戦前の夫婦の在り方という

歴史があった上で、

戦後の3S政策※を取り込まれた状態の

夫婦の在り方に書き換えられて、

『いい夫婦』

『正しい夫婦』

を刷り込まれている状態です。

 

3S政策(さんエスせいさく)とは、

Screen(スクリーン=映画鑑賞)、

Sport(スポーツ=プロスポーツ観戦)、

Sex(セックス=性欲)を用いて、

大衆の関心を政治に

向けさせないようにする

愚民政策とされている。

~ウィキペディアより~

https://ja.wikipedia.org/wiki/3S%E6%94%BF%E7%AD%96

 

 

 

 

日頃、

私たちが漠然と

理想像として描いている

『いい夫婦』が

どんな風に出来上がったのかを

知らないまま、

そこに自分を合わせようとして、

外から見た”しあわせそう”を

追いかければ追いかけるほどに、

もっとも大切な現実の夫婦仲が

どんどん歪んでいくというトリック。

 

 

 

 

これが、

夫婦間の不調和だったり、

浮気や不倫や離婚の増加、

更にそれらを間近に見て育った

次世代の未婚率増加の

要因の1つだと私は見ています。

 

 

 

 

これからの時代は、

戦前に戻るわけではなくて、

戦前と戦後の2つの時代を踏まえた上で、

次の新しい夫婦の形が

作られていく時代に

差し掛かってきています。

 

 

 

 

2つの時代を踏まえた

次の新しい夫婦の形とは、

突き詰めていくと、

マーケティングや

メディアに操作された

『いい夫婦』のイメージや

『誰かのようになれればしあわせ』

のみに自分を合わせるのではなく、

本来の自分自身にとっての

喜びやしあわせを優先した夫婦関係、

そして結婚生活のこと。

 

 

 

 

私は夫と一緒に、

今後もそれを作っていきながら、

実体験を元にした気付きや学びを

ご縁をいただいた皆さんと

分かち合っていきます。

 

 

 

 

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~たくさんのご登録、

 ありがとうございます^^~

【今日もまんまる。】

10話目の『妻が決め、夫が従う』

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是非、併せて参考にしてください。 

https://resast.jp/subscribe/159086/194180

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

〜まんまる婚をはじめよう〜
パートナーシップ専門コーチ
小川 幸子

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