自慢話ばかりの夫

自慢話ばかりの夫

by ogawa

 

30代女性クライアント
Fさんからのご相談です。

 

 

↓   ↓   ↓

 

 

「主人が出張先から、
たくさんメールを送ってくれます。

 

それは嬉しいんですけど、
食べたものとか
行った場所の写真がすべて
私が食べたかったものや
行ってみたかった場所ばかりで、
なんだか羨ましくてイラッとします。

”彼があんないいもの食べてるんだったら、
私も今日は子供と外食しよう”
とか対抗して
張り合っている自分がいます。

 

”主人とコミュニケーションを取りたい”
という私の望みは叶っているのに、
実際にそれが来てみると、
”どうだ、俺ってスゴイだろう”
と自慢されているようで、
面白くなく感じてしまうんです。」

 

 

 

 

私:「何がどうだったら
面白かったですか?」

 

 

Fさん:「そうですね、

たとえば、
私が家で子供の面倒を見ていることに、
一言”ありがとう”とか、
そういう気持ちを
見せてほしかったんだと思います。

私は彼に対して、
”出張おつかされま~”って
伝えています。」

 

 

私:「ねぎらいや感謝が欲しかったところに、
羨ましくなるような食べ物や場所の
写真が送られてきたことが
面白くなかったんですね。」

 

 

Fさん:「はい。

普段から、
”子供が次男で主人が長男なんじゃないか?!”
というくらい、
彼は子供っぽい所があって、

昔から、
”僕ってスゴイでしょ”と
アピールするんです。

確かに出会った頃は、
そんな所が頼もしくて
惹かれたんですけど・・・」

 

 

 

私:「そうなんですね^^

それにしても、
ご主人はFさんの好きなものを
とってもよく知っているんですね。

もしかすると本人は、
”羨ましがらせている”
なんてまったく気付いていないで、
Fさんが見たら喜ぶと思う写真を
撮るのに精いっぱいで、
その先まで
気が回っていないんじゃないのかな?

一つだけ確かなことは、
Fさんがご主人を
”嫉妬させてくる人”だと決めると、
ご主人はFさんにとって
益々そういう人になるということです。」

 

 

 

 

今回のような出来事は、
夫婦や家族や職場の人たちなど、
普段、日常的に会うからこそ、
相手の良い所だけじゃなく
色んな所が目に入ってくるという関係性で、
誰にでもある出来事です。

 

 

 

Fさんの中に元々あった
ご主人に対するイメージが
「子供っぽい」でした。

 

 

 

そして、
そのフィルターを通して
現実を受け取り、
それに対してFさん自身も、
「子供っぽいご主人に対応する自分」
をやり続けていました。

 

 

 

現実を形作っているのは、
相手がどうだったとか、
どんな出来事が起こったか?ではなく、

 

「そのとき、
どんな自分を選んだのか?」

 

です。

 

 

 

なので、
Fさんが
「子供っぽいご主人に対応する自分」
を選んでいる間中、
この関係性は膠着したまま
永遠にループしていきます。

 

 

次回は、
私からFさんにお伝えした
『新しい視点』です^^

 

 

 

つづく

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

〜まんまる婚をはじめよう〜
パートナーシップ専門コーチ
小川 幸子

 

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