Q&A「結婚したいのに『独身』で『同世代』の男性に心が開けません」

Q&A「結婚したいのに『独身』で『同世代』の男性に心が開けません」

by ogawa

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

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まんまる通信vol.334より〜

【Q&A、結婚したいのに
『独身』で『同世代』の男性に心が開けません】

 

 

今日は似たような悩みを感じている方が
多いご相談なので、
Q&A形式で取り上げていきます。

 

 

Q、
結婚したいと本気で思っていて、
結婚相談所にも登録しています。

これまでも紹介された方々にお会いしてきました。

でもどうしても、
独身で同世代の男性に心を開くことができません。

相手が好意を示してくるほど引いてしまいます。

職場などで知り合う既婚者には、
安心して関わることができるのに・・・。
なぜ自分がこうなるのか分からず困っています。

30代 女性 Kさん

 

 

A、
独身男性=結婚対象者
既婚男性=結婚対象外
という前提に照らし合わせたとき、

 

結婚がしたいKさんにとっては、
本来ならば、
独身男性にこそ安心して心を開いて、
関わることができたらベストな所。

 

 

それが、
独身男性には心が開けずに、
既婚男性には安心して関われる、

 

 

これは率直に言って、
今現在のKさんにとっての結婚に対するスタンスが、
独身男性に取っているスタンスと同じ、

 

つまり、

 

『結婚すること自体に、
 自分を閉じている部分がある』

 

という可能性があります。

 

 

その場合、
既婚者だと安心して関わることができるのは、
『結婚に繋がる心配がないから』です。

 

 

「え?
でも私は今すぐにでも
いい人がいたら結婚したいんです!」

 

 

ご本人自身の《顕在意識》は
大抵そう思っています。

 

 

だから、
次々と男性に会おうとする。

 

 

でも、
会っても会っても心を開けないし、
相手に魅力を感じることもできず、
前に踏み出せない自分がいる、

 

 

この相反する思いのハザマにいる苦しみは
体験したことのある方にしか
分からないものでもあります。

 

 

私はこんな時こそ、
ご本人が気付いていない無意識層を
視覚化する手法(コンステレーション)を用いて、
”自分の問題でも
相手の問題でもない可能性”
について探るようにしています。

 

 

今回のテーマについて、
「同じような悩みを感じている方の
参考になったら幸いです」
と体験談のシェアを快諾してくださった
40代女性クライアントTさんの事例をご紹介します。

 

 

 

 

グループトレーニングに入った当初の
Tさんの一番の望みは、
パートナーとお付き合いしたいことでした。

 

 

そんなTさんも
グループトレーニングに入る前に、
結婚相談所に入っていて、
1年間活動し、
実際に多くの男性と会ってきたそうです。

 

 

でも、
結婚に繋がりそうな男性に対しては
反射的に気持ち悪いとすら感じることもあり、
男性との関係を築くこと、
幸せになることに、
なぜこんなにも苦しく拒絶を感じてしまうのか?
自分でも分からずに悩んでいました。

 

 

また、その反面、
なぜか既婚者とのお付き合いは平気で、
一時期は同時に2人の既婚者と
不倫関係になったこともありました。

 

 

これまでに心理学を学んだり、
自分と向き合う学びもたくさんしてきたし、
できることをやり尽くしてきたけれど、
『パートナーシップ』という点については、
どうしても望むしあわせから逆走する自分を
止められなかったTさん。

 

 

グループトレーニングでの
コンステレーションを通して、
そんなTさんの無意識層を視覚化していったとき、
最終的に現れた場面を見て、
もっとも驚いたのはTさん自身でした。

 

 

なんと、そこには、
母方の曽祖父の代わりをしようとして、
男性として生きようとしている
ご本人の姿が立ち現れたのです。

 

 

こんなことって、
ご本人の普段の思考回路では
頭の端にすら思い浮かびません。

 

 

そしてだからこそ、
コンステレーションの場で、
自分の普段の常識や思考回路を一旦脇に置き、
代理人を通して自分のしていることを
ようやく自覚することができたTさん。

 

 

そこで初めて、

 

「私は男ではありません」

 

「お母さん、
私が女性としてしあわせに生きても
私を愛してください」

 

と、
お母さん(の代理人)に対して
ちゃんと口に出して言えたとき、
Tさんは涙が溢れて止まらなくなりました。

 

 

それまでのTさんは、
婚活などで男性を見ると、
どこかに闘争心というか、
負けてはいけない、
やっつけたいという気持ちが
湧きあがってくることがあったそうですが、
このコンステレーション以降、
そうした気持ちが無くなっているそうです。

 

 

これは一見、
とても不思議で信じがたい話に
聞こえるかもしれませんが、
当のTさんにとっては、
何をしてもビクともしなかった現実が
実際にガラッと変わるくらいの
決定的な体験だったことだけは確かです。

 

 

でも、大抵の方にとって、
今の自分の恋愛や結婚生活の悩みの大元が、
一度も会ったことも話したこともない曽祖父や曽祖母や
その他、
血縁以外の誰かに起きた体験と繋がっているなんて、
思ってもみないことです。

 

 

だから、
一番身近で責任をなすりつけやすい両親に、
自分の苦しみの原因を見出そうとします。

 

 

事実、Tさんも、
私のワークショップに参加する前はずっと、
子供の頃に両親から
弱さを否定されたことに対する反動形成で、
”男っぽい強い女性”に憧れたのだと思い込んでいました。

 

 

だから自分が結婚できないのは、
両親の育て方が悪かったせいだと思い込んでいて、
実際に大人になってから、
過去の出来事について
両親に謝ってもらったこともあったそうです。

 

 

ところが、
全くスッキリすることはなく、
モヤモヤとしたわだかまりが
解消されることはありませんでした。

 

 

それが、
グループトレーニングを通して、
目には見えていないけれど誰もが影響を受けている
システムという存在があることを知り、
『本当は自分に何が起きていたのか?』
という真相や仕組みを段階を追って学びながら、
実際にコンステレーションを立てたり、
代理人の体験を重ねていく内に、
両親へのわだかまりがすっかり消え、
むしろ感謝を感じるようになりました。

 

 

以下はTさんからいただいた
グループトレーニングを終えての
ご感想の一部です。

 

 

私は物心ついたときには、
”男っぽい強い女性”に憧れがあり、
男性的なものに惹かれている自覚はあったのですが、
それは、
子供の頃に両親に弱さを否定されたことに対する
反動形成だと思っていました。

 

でも、
今思えば「惹かれている」というレベルではなく、
「男性的であらねば」というもっと強い
確信的な感じがあったように感じます。

 

「意外に男っぽいね」と言われることが
何よりの褒め言葉で、
「女性らしいね」と言われると、
バカにされたと本気で思っていました。

 

自分の中に確信的に感じている男らしさは、
自分のアイデンティティとさえ思っていました。

 

本音では男性的な生き方はとても苦しいにも関わらず、
それが無くなると自分でなくなるような感じがして、
今までずっと止めることができませんでした。

 

「仕事や勉強でどれだけ結果が出せるか」
「とにかく結果を出す為に根性で戦う」
といった能力主義的なことへの拘りも、
単なる反動形成だけでなく、
男性的な価値観で生きていた結果と捉えたら、
自分の中でとても納得感がありました。

 

本来は見た目通り、
大人しくて、
争いごとが苦手で、
人との共感性を大事にしたい自分。

 

そんな自分を弱い、
カッコ悪い、
女々しい、
ダメだ、
受け入れられないと思って
罰してきた訳ですが、
ようやく本当の自分に戻っていいという
安心感を得られたこと、
それが一番嬉しかったです。

 

単に性格的な問題と思って見過ごしてきた、
男性的な自分でありたいという生き方が
自分を苦しめていたこと、
その背景には曾祖父を押しのけて
代わりをしようとしていた自分がいたこと、
これは、
自分1人では絶対に自覚できなかったですし、
コンステレーションを通してでなければ
分からなかっただろうと思います。

 

働きかけはもちろんですが、
代理人を通しても様々な気付きがあり、
コンステレーションを通して
非常に深い体験をさせて頂きました。

 

 

貴重な体験のシェアをありがとうございます。

 

 

今日はKさんのご相談を切り口に、
Tさんの事例をご紹介しましたが、
これはKさんも
「男として生きようとしている」
という回答ではありません。

 

 

同じようなお悩みでも、
例えば、ご本人の無意識層では、
過去の誰かと既に結婚しているとか、
両親の過去の恋人と同一化しているとか、
人それぞれの置かれている状況によって、
出てくる現象も全く変わります。

 

 

同じ「男として生きようとしている」
という場合でも、
Tさんのように曽祖父の代わりではなく、
父親の代わりということもありえます。

 

 

1つだけ確かなことは、
無意識層で自分が誰のために何をしようとしているのか?
ということは、
自分自身には全く分からないということです。

 

 

分からないんだけど、
なぜか自分を粗末にすることを止められなかったり、
自虐話をしながら笑顔になってしまったり、
第三者から見たら明らかに悪いことをしていても、
自分自身は罪の意識がなく、
むしろ正義感で自分は良いことをしている感覚さえしてしまう。

 

 

本当に望むしあわせがあるのに、
気付くと逆走してばかりいる。

 

 

それはもう本気でやめたいけれど、
何をどうしたらいいのか分からない・・・

 

 

これらに1つでも当てはまる部分がある方は、
まんまる1dayセミナー&ワークショップ
強くオススメします。

 

 

これまで私のワークショップでは
コンステレーションの働きかけのみがメインで、
システムの仕組みや法則の解説は
詳しくしていませんでしたが、
今回は先に、
パートナーシップを切り口としたシステムの仕組みや
法則についてセミナー形式で解説をした後に、
実際のコンステレーションを立てていきます。

 

 

特に、
「先の見えない恋愛を抜けられない」
というテーマについて、
実際にコンステレーションを立てることが
確定していますので、
今の自分に起きていることのヒントを得たい方や
外側からは見えない本質的な学びや体験に、
関心のある方は是非ご一緒しましょう。

 

 

〜当日は、結婚式の準備真っ最中でしあわせいっぱいの
    クライアントさんがその場でリアルな事例も話してくださいます〜

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