絆を育むためにやることはシンプル

絆を育むためにやることはシンプル

by ogawa

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

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☆まんまるコラム

【絆を育むためにやることはシンプル】

 

 

先日のブログでご紹介した
30代女性クライアントHさんに続き、
昨年スタートしたグループトレーニング0期を
修了された30代女性クライアントKさんからも
素敵なご報告をいただきました。

 

 

 

Kさんは昨年グループに入られた当時、
お付き合いをスタートして2年が経過していた彼と
以下のような状況に悩まれていました。

 

↓    ↓    ↓

 

☑︎彼に結婚の話をする度、はぐらかされる

 

☑︎誕生日や記念日も彼の仕事で会えない

 

☑︎久しぶりに会えることになっても
仕事を理由にドタキャンされる

 

☑︎必ず連絡すると約束したのに忘れられる

 

☑︎本当にそばにいて欲しい時にいてもらえず
寂しい思いをすることが多い

 

 

 

それでもKさんは、

「彼が好きだから彼と結婚したい」

と望み続けていました。

 

 

 

”いつになったら結婚できるか分からない彼を
待ち続けるか否か?”

 

 

 

本気で結婚を望む女性たちの中には、
Kさんのような迷いを抱え、
ご相談に訪れる方も少なくありません。

 

 

 

そしてこのテーマ、
実は本当の核心は、
彼を待つか待たないかという話では無いんです。

 

 

 

ついつい思い通りにならない彼の動向に
気を取られてしまいがちですが、
そちらに振り回されるのではなく、
彼女自身が自分に与えられた運命を
感謝と共に受け取って、
自分の人生を大切に生き続けるほどに、
嘘や誤魔化しは剥がれ落ちていって、
本物だけが残っていきます。

 

 

 

「彼が好きだから彼と結婚したい」

 

 

 

その頑なな思いが本物なのか執着なのか、
自分では見極めが付かなかったKさんでしたが、
グループに入り学んだことを実践するほどに、
Kさん自身が1人で無理やり答えを出そうとしなくても、
外側の方から自ずと流れが動き始めていきました。

 

 

 

不思議なことに、
Kさんとの結婚を拒んでいた彼とは、
連絡をしても一切返事が返ってこなくなり、
電話をしても留守電を入れても話もできず、
自宅に行っても会えなくなったのです。

 

 

 

Kさんは最初の内、
彼をなかなか諦め切れませんでしたが、
本当の望みは、

『自分にふさわしい人と結婚してあたたかい家族を作りたい』

だから、
その望みを受け取るにふさわしい自分になる努力を続けていき、
今までずっと「あんな風になりたくない」と否定し続けてきた
お母さんと和解して、
お母さんの紹介で出会った彼とお付き合いをスタートし、
今は結婚を前提にとても順調なお付き合いを育まれています。

 

 

 

※もちろんお母さんから紹介してもらうために
和解したのではなく、
Kさん自身がお母さんの娘として
しっかり受け取りたいと認めて、
素直に娘として関わっていった先に、
お母さんの方から紹介してくれるという流れになりました。

 

 

 

そんなKさんから、

 

「私の体験も
皆さんの応援になるように使ってください」

 

と快くシェアをご承諾いただきましたので、
以下にご紹介いたします。

 

 

↓    ↓    ↓

 

 

先月、私の誕生日があったのですが、
誕生日の1週間前に彼のお祖母様が亡くなったので、
私から、
「お祝いはまたにしよう。
お祖母様のこととか落ち着いた時にでも、
ケーキ買ってくれたら嬉しいな^_^」
と伝えたんです。

 

 

水・木曜日と葬儀でしたので、
週末も家族水入らずだろうと思っていたところ…
木曜には帰ってきて、
土日の仕事も休みにして
私の為に週末をフルに空けてくれました。

 

 

もうそれだけで涙ちょちょぎれの嬉しさでしたが、
なんと私が食べたいと話していた所のケーキを
こっそり買いに行ってくれたようで。

 

 

彼の家に行き、
しばらくしてからふと冷蔵庫開けたら
ホールのケーキが入ってました。

 

 

あの不器用な彼が一生懸命に
慣れないケーキを買いに行ったかと思うと…
可愛くて嬉しくて、
愛しくたまりませんでした。

 

 

彼としては
ケーキでこんなにも喜んでくれるとは
思っていなかったようで、
彼もありがとうと言ってくれるなど、
あたたかく幸せな時間でした。

 

 

それ以降、みるみる優しくなり、
なんでもない報告のような些細な連絡も増えたり、
デートっぽいところに連れていってくれたり、
私のことを大切にしてくれていると
素直に感じられることが増えました。

 

 

仕事で行けないと話していた旅行へも、
前倒しで仕事して、
休みをとって行けるようにしてくれたりと…
不器用だし恥ずかしがり屋さんなので、
言葉にはしないけど、
私の為に本当に一生懸命に
やってくれている愛情が伝わります。

 

 

私も自分ができることとして、
彼が仕事の間に料理を作ったり、
マッサージをしたり、
話をじっくり聞いたりと、
それこそ惜しみなく真っすぐ素直に与えられていて、
それがまた幸せです。

 

 

与え受け取るって
こんなにも幸せだったのかぁ〜〜と
ほんとうに幸せを噛み締めています。

 

 

言葉で愛情を伝えるのも苦手な彼ですが、
近ごろはlineでならと、
伝えてくれることも出てきました。

 

 

ほんの少しのこともしっかり受け取れると、
すごくすごく満たされて
幸せいっぱいになります。

 

 

盛り上がるとは違う『育む』 という幸せは、
今までにはない幸せですね。

 

 

過去の私が欲しかったものが
ただ目の前のお互いを
大事にしているうちに育まれてきました。

 

 

彼に惜しみなく与えられるってことが
私にとってすごく幸せです。

 

 

今になって振り返ってみると、
前の彼とうまくいかなかったのは残念でしたが、
本当に感謝ですし、
ある意味運命でここに導いてくれたんだなと思います。

 

 

あれから前の彼への想いも
日を増すごとに過去のものになり、
今は新しい彼のことや彼のご家族、
それから2人で育んできた愛情や絆がとても大切で
唯一無二だと感じていて、
愛おしくてたまりません。

 

 

今思うと不思議ですが過去の私は、
本当は幸せになる道ややり方を知っているのに、
違うところにエネルギーを向けて
あえて望まない道に一心になっていました。

 

 

人間関係においても
無意識の内に破壊の方向に
エネルギーを使うことをしていたんだな
と気付きました。

 

 

ある意味、
絆を育むためにエネルギーを使おうと思ったら、
本当はやることってシンプルなんだなと気付きました。

 

 

あえて自分でドラマを作って
ゴチャゴチャにさせていたんだなと。

 

 

それもあって今は、
あれだけいつも大きかった不安もなく、
平穏で幸せです。

 

 

だからこそ、
彼の小さな愛情にも
気付けるようになっている気もします。

 

 

不器用だけど、
そこが魅力で情が深く家族思いの人なので
本当に大切にしていきたいと思います。

 

 

まだまだこれからがスタートですが、
まずはここまで幸せを感じられる私になれたのは、
言うまでもなく幸子さんとのセッションや
グループでの学びのお陰です。

 

 

本当に心から感謝でいっぱいです!!

 

 

とはいえ、
何度も言うようにこれで終わりではないので、
今後もよろしくお願いします^_^

 

 

30代女性 Kさん

 

 

 

貴重な体験のシェアをありがとうございます。

 

 

過去のKさんは、
前の彼のような結婚に不向きの男性には
俄然やる気が出てくるけれど、
自分を本当に大切にしてくれる男性には、
なぜか心が動かない・・・
という特定のパターンがありました。

 

 

そこから一体どのようにして、
現在のように本当に自分を大切にしてくれる人と
与え受け取り合いながら、
絆を育むことを楽しめるようになったのでしょうか?

 

 

もし過去のKさんと同じような悩みを抱えていて、
本気で自分にふさわしい彼との結婚を望む方は、
理屈ではなく体験で学べる1dayワークショップが
大きなヒントになりますので是非ご参加ください。

 

 

 

〜9/21(土)開催、今日からお申込受付スタートです〜

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☆7/13(土)ファミリーコンステレーション1dayワークショップ
https://resast.jp/events/353517

☆9/21(土)ファミリーコンステレーション1dayワークショップ
https://resast.jp/events/359093

 

 

 

 

〜8月のイベント・期間限定個人セッションのご案内〜

☆8/4(日)まんまるカフェ in 名古屋
https://resast.jp/events/354072

 

☆8/23(金)〜9/1(日)
対面個人セッション in 期間限定まんまるサロン(清澄白河)
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☆8/24(土)まんまるカフェ in 東京
https://resast.jp/events/354072

 

 

皆さんと直接お会いして、
お話できることを楽しみにしています!

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