好きな人との関係性を深める秘訣

好きな人との関係性を深める秘訣

by ogawa

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

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前回の続きです。

 

 

※前回の内容を読み返したい方は
こちらからどうぞ。

《結婚したくない男性の意外な本音とは?》
http://ogawasachiko.com/archives/72273

 

 

男性が「結婚したくない」と言うときに、
往々にして女性にありがちな反応として、
「彼が結婚したくないのは私に魅力がないからだ」
「私のせいだ」
「私が悪いんだ」という風に、
勝手に自虐的にとらえるというものがあります。

 

 

でも、
”実はそういうことではない”
という視点がある事実を
今日は皆さんと
分かち合っていきたいと思います。

 

 

 

 

これは私が実際に、
夫との関わりで体験したことです。

 

 

夫は日頃とても優しく、
それこそ私の期待以上の返しをして、
喜ばせようとしてくれる所がありました。

 

 

そんなある日、
私がいつものように何気なく
自分の分からないことを夫に聞いた時。

 

 

なぜか夫が突然、

 

「何でもかんでも俺に聞かないでっ!」

「自分で調べてっ!」

 

と、激怒したことがありました。

 

 

その時の私は既に、
今現在グループトレーニングで
提供している学びや体験を
自分の血肉として吸収していたため、
そこで反射的になって逆ギレしたり、
「私が悪いから彼が怒った」
という反応になることはありませんでした。

 

 

その代わりに、
ただそこで起きていることを
感じ取る気持ちの余裕がありました。

 

 

すると、

 

『本当はこちらの期待に応えたいけど
それができない自分に苛立ちを感じている』

 

という1つの側面が見えたんです。

 

 

そこに気付いた時の気持ちを
自分の素直な言葉で夫に伝えた時に、
夫の激怒が一瞬で消えて、
夫婦の間に安らぎと笑いが
広がっていったことがありました。

 

 

その体験を通して気付いたこと。

 

 

それは、
実際の所は夫自身も、
なぜこんなにも自分が苛立っているのか?
感情的になっているのか?が、
分かっていなかったんだ、
ということでした。

 

 

にも関わらず、
そこでもし私が、
夫が表面的に発している言葉や
反応だけを全て真に受けて、

 

 

「私が悪いことをして、
至らなかったから、
この人は怒っちゃったんだ」

 

 

という一方的な解釈を展開し始めると、
どうなっていくでしょうか?

 

 

間違いなく動揺して、
自分の落ち度(と思い込んでいること)を
無我夢中で無かったことにしたくなったり、
焦って目の前の現実や相手を変えようとしたくなったり、
無意識的に責任転嫁をして、
「あなたのせいで傷付いた」と相手を罵ったり等に忙しくて、
そこで起きている事実を見極める余裕なんて
全く無くなってしまいます。

 

 

つまり、
相手に対する攻撃や、
批判が止まらない時に起きていることは、
「自分が悪い」
「自分のせいだ」
という自己攻撃がその人の中で起きていて、
その自己攻撃を払拭するために、
必死に状況や相手を変えようとしている
ということです。

 

 

この自己攻撃は相手には関係なく、
その人の中で起きていることなので、
どんなに状況や相手を変えても
一向に払拭されないどころか、
実際の所、
彼との関係性を育むための行動は
何1つしていないので、
頑張るほどに溝が大きくなる一方です。

 

 

その状態のままで、

 

「そんな言い方しなくてもいいでしょ!」

「前はもっと優しかったのに」

「もう私のこと嫌いになったんでしょ」

「あなたがそうならもう別れる!」etc・・・

 

 

これが始まっていくと、
全く違う争いになっていって、
こじれていく一方だということは
誰の目にも明白です。

 

 

相手の言葉や態度をすぐに自分の優劣に繋げて、
自分の価値や尊厳を奪われたように感じるのは、
元々、自分が身の丈の自分を否定して、
「優れているべき」を課しているから、
優れていない自分を味わう体験に腹が立つんです。

 

 

でも、
もし自分が身の丈の自分に寛いでいて、
それ以上でも以下でもない自分を
まるごと受け入れていたら、
彼が結婚したくない=自分の落ち度
という解釈にはなりません。

 

 

今回の事例のように、
男性も自分のことが分からなくて、
そういう反応をするときがあります。

 

 

そこで女性がすべてを、
「自分が悪くてそう言われた」
という反応をするのではなく、
”本当はこちらの期待にこたえたくて
それができない自分に腹を立てていた可能性もある”
と、分かるとそこに新しい理解が生まれます。

 

 

前は優しかったのに
もう自分に興味がなくなったのではなくて
今までの方が頑張っていて、
無理をしていただけかもしれません。

 

 

むしろ今ここで、
素の自分を見せてくれたのは、
深い部分で信頼してくれているから、
という見方もできます。

 

 

そこからこそが、
本当の対等なパートナーシップが
育まれる時なのです。

 

 

《参考過去ブログ》
☆愛も応援もいろいろな形がある
http://ogawasachiko.com/archives/71908

 

☆「いいコ」から「いいオンナ」へ
https://ameblo.jp/re-member/entry-12108271259.html

 

 

 

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