「好き」だけではうまくいかない理由

「好き」だけではうまくいかない理由

by ogawa

こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

 

 

 

先日、
よく晴れた日に
仕事終わりに待ち合わせて、
夫婦で明治神宮参拝をしてきました。

 

 

 

 

立派な夫婦楠(めおとくす)。
1枚目の夫婦並んだ写真の背景は
この夫婦楠です💑

 

 

 

 

 

神社をゆっくり散歩した後は、
夫オススメのお蕎麦屋さん鎌倉松原庵欅にて
美味しい穴子天そばをいただきました😊

 

 

 

 

私が夫と出会って結婚をして
夫婦として生活していく過程には、
こんな風に2人で一緒に出かけたり、
美味しいものを食べたりすることもありますが、
それだけではなく、
どちらかが体調を崩したり、
不調に陥ることももちろんあります。

 

 

ちょうど1週間ほど前には、
夫が「お腹が痛い」と言い出して
晩御飯も食べられずに寝込んだり、
つい昨日は私の腰痛が酷くなって、
夫に付き添って送り迎えしてもらって
鍼治療を受けてきたばかりです。

(セッションの予定を変更してくださった皆様、
ありがとうございます😭)

 

 

それで、
今日のタイトル
『「好き」だけではうまくいかない理由』
につながるのですが、
相手が不調の時にこそ「相手を大事にすること」は、
言葉で「好き」と言ったり
頭で「好き」と思うよりも
何百万倍も大切なことだと感じています。

 

 

私は今回、
夫が体調不良になった時に、
それまで何事もないと思っていた毎日の中で、
平常時の夫の笑顔や優しさ、
機転の利いた切り返しやジョークetc・・・
他にもどれだけたくさんのものを
自分がもらっていたのか
ということを痛感しました。

 

 

”もうこんなにもらっていたんだ”

 

 

”これ以上何を望むんだろうか”

 

 

と気付いた時に、
涙が溢れて止まらなくなって、
「いつもたくさんありがとう」と、
何度も言葉で伝えていました。

 

 

そして、
そんな出来事があった後の、
今度は私の腰痛発生時。

 

 

夫は大切な予定が入っていたところを
「あなたより大事なものは無いから」と言って、
予定を変更して私に付き添ってくれ、
車を運転してかかりつけの治療院にも
連れていってくれました。

 

 

過去の自分と比べてすごく変化したと思うのは、
夫のそういうあたたかさや優しさや素敵な所、
”彼は私を大事にしてくれる人だ”という体験を
私自身が素直に喜んで、
感謝と共に受け取れるようになったことです。

 

 

それは私自身も毎日の日常生活の中で、
夫との約束をおろそかにしなかったり、
夫のための食事を丁寧に作ったり、
部屋の掃除をしたり、
洗濯をしたり、
夫婦の生活を大切にするためのことを
主体的に楽しんでやり続けていることで、
お互いの与え受け取るバランスが調和して、
エネルギーが循環していることが大きいと思います。

 

 

『相手を大事にする』というのは
主体的な行動を伴うもので、
「好き」だけの段階では
それは困難です。

 

 

なぜなら、

 

 

「好き」は、
「欲しい」だから。

 

 

”私は彼のことがこんなに好きなのに、
どうして彼は私を大事にしてくれないんだろう?”

 

 

と感じる方は是非一度、
「私はあなたが好きです」という言葉を
「私はあなたから欲しいものがあります」
という意味で使っていないかどうか?
確認してみてください。

 

 

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