離婚寸前まで行きかけた危機が夫婦の絆を深める機会となりました

離婚寸前まで行きかけた危機が夫婦の絆を深める機会となりました

by ogawa

 

『結婚18年目にして、

夫の2度目の浮気が発覚したことを機に、

「私は本当はこれからどうしたいのか?」

考えても考えても答えが出ない日々が続き、

「私が本心から納得のいく決断をしたい」と思い、

幸子さんの継続コーチングをスタートしました。

 

 

最初の頃は、

自分の気持ちがわからずに

「夫を信じてやり直そう!」

と決意した数分後には、

「やっぱり許せない!

 慰謝料取って別れてやる!」

と、まるっきり正反対の自分になったり・・・

気持ちの上り下がりが大き過ぎて

自分で自分が信じられずに、

もがき続けたこともありました。

 

 

でもそのときに初めて、 

今まで私がお世話していたつもりのみんなからの支え、

やさしさ、

家族の大切さを改めて感じることができました。

 

 

家族、仲間、仕事、先輩、

たくさん頼っていい、

支えてもらっていい、

みんなが支えてくれる、

ひとりじゃない、

鎧を脱いでいい、

1人で頑張り過ぎなくていい、

肩肘張らなくていい、

たくさんの幸せをもらい感謝です。

 

 

セッションを重ねる中で、

自分の本当の気持ちも

夫の本当の気持ちも

それが何であれ操作しようとせず

受け止められるようになりました。

 

 

そして夫と話し合いをして

やり直していくことに決まり、

彼と一緒にしあわせな夫婦で居続けるために

私の方から素直に愛情を注げるようになりました。

 

 

振り返ると、

私には夫婦という覚悟が無かったと思いました。

 

 

自分がどれだけ

幸せですでに愛されているのか、

日々感じており、

毎日、どれだけ私が幸せだったのか、

わかっていたつもりなのに・・・

怖くて受け取れていなかったと、

思いました。

 

 

今回、夫にぼそっと、

「キミは、いつも、

 俺じゃなくてもいい、といっていた」

と、言われました。

 

 

私はそんな言葉を言ったつもりはないのに、

どこかで、思っていた、怖くて、

伝わっていました。

 

 

本当は、安心して、

守ってもらいたかったのに。

それも、言葉で伝えました。

言葉でちゃんと伝えることの

大切さを感じています。

 

 

また、それまでずっと、

結婚指輪が割り勘だったことが

どうしても許せなくて、

夫に指輪を求め続けましたが、

17年間買ってもらえませんでした。

 

 

それがコーチング期間中に、

私は何も言っていないのに

夫の方から、

「指輪のサイズ何号?」

と聞いてきて、

「結婚20周年記念に

 俺が選んだのをあげたいから

 待っててほしい」

と言われ、

プレゼントされることになりました。

 

 

また、

以前から食事での健康管理や、

ヘッドマッサージ等、

夫のために良かれと思って

私が一生懸命尽くしても

全然感謝されなかったのに、

今は夫に喜ばれお礼を言われるようになりました。

 

 

今までも、

相手がくれなかったのではなく、

自分が本心から欲しいものに対して

相応しい振る舞いをしていないことで、

受け取れなかっただけでした。

 

まだまだこれから

スタートしたばかりの私ですが

もっと楽に

もっと素直に

怖がらず愛という本質を

しっかり受け取って

パートナーや周りの人へ

お返しできるスタート地点に

これたのだと思っています。

ありがとうございました。

        40代女性Aさん

 

・継続コーチング1クール(6回)
・セミナー1回 受講』

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